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海外で頑張る日本人

 投稿者:ノリコ  投稿日:2007年 7月31日(火)23時00分53秒
  既出でしたらスミマセン。ざっと見てまだリストアップされてない面々を
知ってる範囲であげときます。

・西協美智子
ttp://homepage3.nifty.com/hkaction/sub030a.htm

・Cansei de Ser Sexy(カンセイ・ヂ・セール・セクシー)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Cansei_de_Ser_Sexy
ttp://www.youtube.com/watch?v=2cnOvMFnRvs

・miz
ttp://www.universal-music.co.jp/mizrock/bio.html
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/Miz

・BLONDE REDHEAD
ttp://www.greenonred.jp/index.php?main_page=artist&artist_name=BLONDE%20REDHEAD

・Teppei Teranishi
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Teppei_Teranishi
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9_%28%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%29
 
 

大昔の話で恐縮ですが

 投稿者:通りすがりの爺  投稿日:2007年 6月15日(金)06時37分46秒
  戦前のハリウッドで活躍した俳優に、駒井哲(くまい・てつ)という人がいました。
この人は、上山草人と同じように、中国人の悪漢を演じることが多かったようで、
『ピカデリィ』『緋色の研究』では、アンナ・メイ・ウォンの脇を固めていました。
また、彼が日本人を演じた珍しい例としては、『姫君海を渡る』が挙げられます。
この映画は、世界各国の名探偵が豪華客船に集まる、という楽しいコメディーで、
駒井哲は「日本帝国の秘密警察に所属する名探偵カワチ氏」として、堂々の登場です。

話変わって、早川雪洲ですが、彼の出演した映画に『三人の帰宅』という名作があります。
ボルネオ占領下の捕虜収容所を描いた映画で、雪洲は収容所長・スガ大佐を演じました。
この映画で特筆に値するのは、同じような趣向の大作『戦場にかける橋』とは違って、
名も無い二等兵たちが、血の通ったキャラクターとして、生き生きと活躍している点です。
酒好きな奴、卑怯な奴、お洒落な奴に、乱暴な奴、紳士、スケベ、冷血漢に、教養人。
そういう豊かな描写の上で、収容所長の雪洲と、女囚との奇妙な友情を描いた作品でした。

最後に、俳優としてはパッとしませんでしたが、トーマス栗原(本名・栗原喜三郎)や、
ヘンリー小谷(小谷倉市)、ジャック阿部(阿部豊)、エドワード田中(田中欽之)は、
「ハリウッド帰り」の監督として、草創期の日本映画に、大きな足跡を残していますね。
思えば、大正時代の日本映画界では、白系ロシア人の女優エカテリーナ・スラヴィナや、
アメリカから招聘された美術監督のジョージ・チャップマンなどが、活躍していました。
関東大震災が無ければ、日本映画は、もっと早く「国際的」になっていたことでしょう。
 

はじめまして

 投稿者:メープル  投稿日:2007年 5月20日(日)15時44分4秒
  The Killersというアメリカのロックバンドがいるんですが、
東京が舞台になっているPVがあります。しかもガチャピンも出てきます。笑
なかなか和みますよ~

http://www.youtube.com/watch?v=3Oec8RuwVVs

 

はじめまして

 投稿者:POCHIメール  投稿日:2007年 5月 7日(月)22時35分25秒
  洋楽関係です。
「MICHAEL SEMBELLO/BOSSA NOBA HOTEL」邦題「マニアック」の中に「ゴジラ」って言う曲があります。イメージ的に「ジャングル」なところが笑えます。
「CHRISTOPHER CROSS」の「ラヴ・イズ・ラヴ」の歌詞で「愛しています」と日本語で歌ってますね。
いじょ。
 

相互リンクのお願いです。

 投稿者:1117メール  投稿日:2007年 4月 3日(火)22時18分38秒
  日本人として、そんなことはどうでも良いと思いつつ、「外国では日本のことどう思っているんだろう?」と本音では考えているんですね。だから貴サイトは興味が尽きません、正直な話。それにしても良くこれだけの情報を集められましたね。すごいの一言です。拝見する方は簡単ですが、作る方の努力は並ではないと思います。貴サイトのリンク先は次のURLです。http://www.mkmhsys.net/oyakudachi.html
そして相互リンク希望のサイトは下記内容です。
<サイト名>   健康・防犯で快適生活
<URL>    http://www.mkmhsys.net/
<紹介文>    「防犯」「健康」「心を満たす」など「幸福な人生を送るため」のお役立ち情報を提供しています。

リンク集だとお思いでしょうが、なかなか大変です。それに相互リンクで受けが悪いです。
最近亡くなられた植木等さんを引き継いだかのようです。かなり相互リンクお願いして、お受けいただいておりますが、ご存知だと思いますが、「お呼びでない。こりゃまた失礼いたしました」というパターンもけっこうあります。片思いというケースです。でもその現実は学ぶものも多いと思います。そして成長していくものだと、わりきっています。「前進あるのみ」です。
お暇なときにご検討ください。私の処女作です。

どうぞよろしくお願い致します。
nrn30132@nifty.com
永根成人
 

はじめまして。

 投稿者:Hans  投稿日:2007年 3月11日(日)08時02分39秒
  大変興味深いサイトですね。日本をテーマにした海外の歌は、まだまだ沢山あるようなので、ご紹介します。

ANEKA"Japanese Boy"
アネーカ「ジャパニーズ・ボーイ」
この曲で81年に全英チャート1位に輝いたイギリスのママさん歌手です。日本でもシングルが発売されましたが(ビクターVIPX-1599)、とある洋書では"Too Chinese"なため日本のレーベルから発売を断られたとありました。当時イギリスでも成功を収めていた("Computer Game"が全英17位)YMOのパロディーのようなオリエンタルなテクノ・ポップ調の歌です。日本では2年後に山口由佳乃というアイドル歌手が「チャイニーズ・ボーイ」の名で日本語カバーのシングルを出しました。

DSCHINGHIS KHAN"Samurai"
ジンギスカン「サムライ」
「ジンギスカン」「めざせモスクワ」「ハッチ大作戦」・・・と日本人にもインパクトの強いヒット曲を79~81年にかけて連発した、ドイツのディスコ・ユニットです。この曲は1stアルバムから日本のみでシングル・カットされましたが、♪サ~ムライ、サ~ムライ、サ~ムライヤイヤ~ヤ~イヤ~ フッ!ディヤー!!というカンフー風の歌です。彼らの歌はみんなそうですが歌詞がドイツ語で、時おり「ザムライ」とドイツ訛りになります。内容も変です。
 

訂正

 投稿者:sugarメール  投稿日:2007年 2月25日(日)19時50分24秒
  「結婚泥棒」監督:ジョンではなくジョージ・シートンでした。

http://www1.ocn.ne.jp/~camm/

 

結婚泥棒

 投稿者:sugarメール  投稿日:2007年 2月25日(日)17時50分24秒
  「結婚泥棒」(1961米)ジョン・シートン監督フレッド・アステア主演では、冒頭、サンフランシスコ空港で日本航空のDC-8からフレッド・アステアが降りてきて「アナタハ トテモキレイナ ホステスデス。ドウモアリガト、サヨナラ」とJALのスチュワーデスに言います。それも意外だったのですが、’60年代初頭からJALにジェット機が有った、というのも意外でした。

http://www1.ocn.ne.jp/~camm/

 

40歳の童貞男

 投稿者:映画の友  投稿日:2007年 2月14日(水)19時25分52秒
  全米興行成績NO.1を記録した映画「40歳の童貞男」には
脱毛エステサロンにて主人公の童貞男が胸毛を抜くシーンがあります。
そのエステシャンは"MIKA"という役名の日本人女性です。
「いち、に、さん」と言いながら胸毛をむしり取ります。

その後には、日本食居酒屋で食事をするシーンがあります。
その際に、日本人の店員女性達が、お客の誕生日祝いに「幸せなら手を叩こう」を
合唱します。
 

告知させてください

 投稿者:Punk Film  投稿日:2007年 1月31日(水)02時13分9秒
  『電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!!』公開情報

■2007年3月24日(土)~4月6日(金)まで
渋谷アップリンクXにて2週間ロードショー
アップリンクX http://www.uplink.co.jp/x/


※2006/日本映画/16mm/モノクロ(パートカラー)/101分/製作・著作・配給:Punk Film

※監督・脚本・撮影・編集:島田角栄 /製作:行貞公博/鈴木幹久
※出演:中井正樹/大西明子/デカルコマリィ /坂平堅太 /伊黒直美
    玉垣裕司 /緒方晋 /奥井隆一 /森下亮 /清水正年/森田展義
    内田久美子/山田キヨシ/小寺智子/竹内みどり/アマゾン/森健二
    麻倉えり子 /竹内みどり/アサダタイキ/坂本あきら/神原くみ子
    ハスミマサオ/かわら長介/鷹比呂(SUIREN)/安藤八主博(ザ・たこさん)
    山口しんじ(ザ・たこさん)/アニー(ダイナマイトC)/ナック(ポルポ)
    黒色青年/他

※製作・技術協力:ビジュアルアーツ専門学校大阪


◇作品紹介◇

関西インディーズ映画界の鬼才、島田角栄が前作「家族ロック」(ロンドン・レインダンス国際映画祭正式招待)
から5年ぶりに贈る高速エンターテインメント・ソウルムービー、それがこの「電撃BOPのセクシーマザーファッカーズに!!」だ。
主人公の岡島、虎吉、藤北、ハルカたちが繰り広げる運命と偶然に導かれた追跡劇。
次々と披露されていく脳味噌を爆発させるようなショートギャグ・エピソード。
ひたすら笑ってたっていい、そして時々、悲しんだっていい。
近所の変なヤツや親とか恋の思い出、好きだったロックとか漫画とかアニメなんかも、全てを取り込み疾走していく物語は、一息つかせる暇も無い。
登場するヤツらと仲良くなった頃には、宇宙規模のクライマックスに突入しちまっていることだろう。
「あの子もアイツもキミも世界も、そしてオレも、みんな狂ってる。でも”愛してるよ”」劇場を出てからも、そう思える映画である

【公式サイト】http://www.suiken666.com/dengekibop/index.html
【お問い合わせ】shimada@suiken666.com
【受賞歴】
2006年10月 千葉・東葛(とうかつ)国際映画祭 正式招待作品
URL http://www.tokatsufilm.com/
高橋伴明監督推薦により
★★★審査員特別賞 受賞★★★

高橋伴明氏(映画監督)コメント
この映画は「映画」にケンカを売っている。
しかしこのケンカは買わないほうがよい。
ヘタな理論や文法で武装してもヤケドするだけだ。
ヤツラは確信犯である。
警告する。
この映画に近づくな!

貴重なスペースありがとうございました。
 

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