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それと一本、ヘンテコ日本の描かれた映画を紹介します。
「ブルース・リー」の映画でも「ブルース・リー/死亡の塔」というヘンテコ映画でヘンテコ日本が描かれています。
この映画は日本が本格的に舞台の映画で「ブルース・リー」演じる兄「ビリー」が日本のあるお寺(日本に実在するお寺です)でお葬式に出席したり、その兄の死後(主演の「ブルース・リー」はなななんとストーリーの中盤でヘリから転落死!)弟「ボビー」が仇討ちの為日本に渡り怪しげな寺院の地下に潜む「死亡の塔」で兄を謀殺した仇と戦うという仰天ストーリーの珍作です。
新宿歌舞伎町のど真ん中を「ブルース・リー」が駆け抜けたり、ひとめでセットと分かる滅茶苦茶な日本語の日本町に「ブルース・リー」が突入して乱闘したり、「奥村チヨ」の名曲「気まま暮らしの女」が歌舞伎町のクラブで流れたり、とにかくものすごい、見なければ外国映画における「ヘンテコ日本」は決して語れない、超珍作です。
でも香港映画だけあって、クンフーアクションは本物です。
リンク先が詳しいのでチェックしてみて下さい。
ググッてもかなりヒットすると思います♪
http://miroku.s17.xrea.com/movie/mv093/index.htm
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