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新・刑事コロンボ他

 投稿者:セピア  投稿日:2014年 4月26日(土)15時12分18秒
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   初投稿です。このサイトは本当に情報量が多くて素晴らしいですね。
 僕が観た海外作品に登場する「日本」を紹介したいと思います。

 1「新・刑事コロンボ」(1989~2003 アメリカ)

 第13話「影なき殺人者」
 アンドウ・ミヤギ(どっちも苗字じゃないか!)という日本人の庭師(役者はタッド・ホリノという日系人)が登場。犯人逮捕の決め手となる重要な証言をします。英語が不自由なようで、ジェスチャーを交えながらコロンボに一生懸命説明していました。

 第19話「死を呼ぶジグソー」
 コロンボが入院していた病院の受付の看護婦を演じたのが、ケイ・ヤマモトさんという方。残念ながら詳しいプロフィールはわかりませんでした。

 第24話「殺意のナイトクラブ」
 犯人のジャスティンがナイトクラブの水槽で飼っていた魚は「錦鯉」でした(言語でも「koi」と言っています)。この水槽に「あるもの」が隠されているのですが、それをコロンボは水槽内の錦鯉の数から見抜きます。

 そう言えばコロンボ警部役のピーター・フォークは「人間の証明」(1993年版)にケン・シェーファー刑事として出演しているんですよね。何でソフト化しないんだろう…。

 2「ペイネ 愛の世界旅行」(1974 イタリア)

 タイトル通り、2人の男女が世界中を旅するアニメ映画ですが、日本にも立ち寄ります。
 チャイナドレスで三味線を弾く女性、「きた奴は殺す」「魚の渡り鳥」などの意味不明な看板、TVを頭に付けた人間(何かの風刺でしょうか)と、正味3分ほどのシーンながら突っ込みどころ満載でした(笑)。

 最近は日本の描写が正確な作品も増えてうれしい限りですが、このサイトを見る限り、昔は(例えそれが製作費ウン億円の大作でも)結構いい加減だったんですね…。


 
 
 
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