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TPF2008感想その二

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年11月 3日(月)12時22分34秒
編集済
  さて、詩人やら俳人やら、西洋人やらアジア人やら、次から次へと出てきて
詩歌俳句の朗読をされ、丁寧に翻訳もセットで朗読され、
正にユニバーサルでバイリンガルなポエトリー・リーディングの集いです。
受付けで千円出して『TPF2008アンソロジー』の分厚い冊子を買えば、
日本語外国語で表記された全作品が載っているので、
ライブとテキストの両方で鑑賞し、理解を深められる仕組みです。
多くの観客、ことに外国の方がこの冊子を見ながら朗読を聴いていました。
やはり、翻訳や活字テキストや撮影も込みで朗読表現があり、
朗読作品の言葉の意味を理解し合うことは、大前提なのだと思い知らされました。
ほとんどの朗読者は、自らの作品を正しく伝えることを目的とした朗読でした。
当然のことなのでしょう。

しかしながら、そのことは言語を介する表現として当然ながら、
感覚や感情に訴えてくる朗読者も何人かいました。
・気概や入魂をもって迫ってくる絶叫系気魄派の
高坂明良、福島泰樹、飛び入りを申し出た月乃光司ら。(深刻で俳人らしかった)
・イロニーや笑いで潤わす道化派のねじめ正一。(滑稽で俳人らしかった)
・培った詩嚢の年輪に人間味の熟成の加わり、
存在そのものが有難い後光派の先生方。(師匠的俳人らしかった)
・特筆は、飛び入りが設定されてないにも関わらず申し出て舞台に上がった
月乃光司の勇気や積極性には恐れ入りました。(社会性の俳人らしかった)
氏の朗読は、アル中や引篭もりの実体験に根ざしてとの事ゆえ、
負のメンタルを覆すパワーに溢れ、怒り、誹謗、皮肉、標榜、社会性、
私性、身体性など直情的ながら説得力のあるものでした。
俳人に欠落しているものが彼にはありました。

昼休みに詩人の森川さんと知り合いました。
彼に言わせると月乃さんの舞台に対して「あんなのは詩ではない」と言い切ってました。
ご本人の月乃さんは、「私の表現はジャンルにはこだわらない」とのことで大変刺激的でした。
毒消しに、おかわり無料コーヒーを3杯も飲みました。
この会話は、高坂明良さんが手引きしてくれた
月光一派のランチ後の雑談でのことでした。    3550-139904
 
 

TPF2008感想その三

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年11月 3日(月)12時21分15秒
編集済
  その昼休みの客席通路やロビーで、懐かしい人やら思い出深い人と
会釈や立ち話が出来たのは幸いでした。
ことに近年、私は俳壇から遠ざかってますから。

基、TPF2008は、わが国特有の俳壇色は希薄で、
世界的な詩人色が強い大朗読会でした。
前出以外の方々で挨拶の恩恵に被れたのは、
大井、田中(庸介)、佐久間、生野、夏石、八木、
鎌倉、辰巳、伊津野の各氏らのそうそうたる面々です。
やはり詩歌俳句の朗読系の方々が集まって来られました。
私が唯一所属している俳句同人誌の「豈」の人は3人で、
まだまだ朗読活動には触手が動かぬようです。
某の「もののふの会」も「俳ラ」(08.10.25に15回目を開催済)など
10年に渡る活動していながら、私1人で淋しい限りです。
尤も高坂明良こと葛原りょうさんが、9回目出演と15回目飛び入りで
関わってくれたことはありがたかったです。
詩人らは言わずもがな、「月光」の福島さんと高坂さん、
そして辰巳さんや伊津野さんら歌人たちの朗読表現への挑戦と、
その質の高さは日夜更新しています。
先達の福島さんは抜きん出ていますが、
各氏の弛まない努力には目を見張るものがあります。

何をおいても、朗読表現不毛の俳壇に身を委ねず、
詩歌朗読のツワモノを掻き集めて、
渡り合う世界詩歌俳句の将軍たる夏石番矢さんが
東京でユニバーサル・ポエトリー・リーディングの
先陣を切っている現実があることは見逃せません。
TPF2008のホームページの設立趣意書を読めば、俳句と兄弟分の川柳を
取りこぼしているのは何故か? 詩とは認められないのか? と疑問もあります。
「詩と俳は別もの」と考えている私は、世間常識~学識の通り、
俳句の上位概念に詩を据えている詩上主義(造語)は気に入りませんが、
見識見解の相違ということで一先ず理解しましょう。

しかしながら、あれだけの外国の詩人を東京に集結させたとは、
経済状況は大丈夫なんでしょうか。他人事ながら心配です。
この不景気のどん底でも、
詩歌俳句文化の光を導かんとする有言実行には感服しました。
TPF2008実行委員会の皆さんの尽力には敬意を表します。
今回、盛りだくさんのTPF2008に、一日観客として出かけて、
得られたものがたくさんありました。
私は、人前での俳句朗読に焦点を絞って見て思い考えました。
ああやればこう、こうやればああとか…、
俳句朗読の方程式のバリエーションの勉強にもなりました。
俳句朗読に於ける有効な未知数を求めるための経験値になりました。
翌日の11月2日も行って見たかったのですが適わず残念でした。

  言の葉のバイリンガリズム紅葉せり  二健

等々、貴重な経験をさせて頂き、思いを巡らしながら、
この文学史的イベントの功績を、せめて写真ででも残そうと
自分の席から勝手に撮影させて頂きました。
ご覧のように縮めて挟を入れ詰めて並べて一枚ものに編集しましたが、
オリジナルは別々に保存してありますので、
関係各位のご要望があればデータで送って差し上げます。
どうどお申し出下さい。

※08.11.3文化の日未明、一気に書き付けたので寝て起きて推敲するつもりです。
※11.4火曜日の未明、就業後、一通り推敲しました。
※11.4の20時に、記念の一句をひねり、書き加えました。
※09.3.14の19時に推敲しました。          3549-139904

 写真は[朗読2]生野毅の複合表現の舞台
 

「俳ラ15」終了。次はTPF2008へ

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年10月27日(月)11時27分45秒
編集済
  いやはや、天国地獄ごっちゃの宴は終りました。
感慨深い十周年の重執念でした。
観客も演者も飛び入りも少数精鋭の寄り合い所帯で、
道場破り相手の真剣勝負を余儀なくさせられました。
西の横綱西野りーあと東の横綱葛原りょうの幻想系入魂系俳句朗読には舌を巻きました。
りーあさんとは「俳ラ5」で、りょうさんとは「俳ラ9」での関わりがあり、
それぞれ円熟していて驚きました。
その他役者さんと学生さんの飛び入りも味わいがありました。
初出演の轟ひろたは流石一人芝居の雄だけあって、どうにいった俳句朗読の演技でした。
他所様のまなじ俳人のつまらない朗読などは、吹けばと飛ぶようなものです。
こういった役者や音楽家や踊り手が俳句朗読にどんどん目覚めていくと、
巷の俳人たちの朗読ごっこは脅威となるでしょう。
「俳ラ」はそのことを踏まえて積極的に他ジャンルの武者たちを扇動しております。
俳ラ俳人らはおおかた「俳ラ」の時しか俳句を作りませんが、
その舞台映えする表現方法において一般の俳人たちに勝ります。
原点である口承とワザオギに立脚しているからであります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「東京ポエトリー・フェスティバル2008」なる
たいそう立派で国際志向かつ権威志向な詩歌朗読会が、
10月31日~11月2日に、御茶ノ水の明治大学リバティータワーで行われます。
(葛原りょう氏辰巳泰子氏情報)
▽Tokyo Poetry Festival 2008  http://www.geocities.jp/tokyopoetry/
▽TPF2008プログラム  http://www.geocities.jp/tokyopoetry/programJ.html

西洋気取りしないで「東京詩歌祭2008」と縮めた方がいいと思いますが、
大きなお世話でしょう。私曲がりなりにも俳人としては、前例が極めて少ない
俳句川柳朗読専門で行ってほしいものです。これも大きなお世話でしょう。
さて、このフェスティバルには、「俳ラ」で二度熱演を見せた葛原りょうが
高坂明良という歌人名で出演します。
その他、わが知り合いでは辰巳泰子と田中庸介と生野毅各氏が抜擢されています。
出演なさる大先生方とも面識はありますが心の糸がつながっておりません。
たぶんある意味で最先端の総合的詩歌朗読会だと思うので、
せめて1日だけでも勉強の為に見に行って参ります。
「俳ラ」が井の中の蛙とならぬよう外界を散歩して参ります。
11.1(土)午前10時から延々とあるので、観客としてもかなり忍耐が必要でしょう。
つまらないときは席をはずし方がいいかなと思います。
詩歌朗読では、単調で面白くないものを長々とやられることがしばしばありますから。
私は、同日、朗読1と朗読2(3時半終了)を見ようと思います。
注目の高坂明良と生野毅(聴くの初めて)が見られますし。
辰巳泰子の熱演も見たいですが日にちが違うので涙を呑んで断念です。
皆様、会場で会ったら声かけて下さい。

*写真は飛び入りで会場を震撼させた葛原りょう氏。ばっちり連作を作りこんできた。
レギュラーに勝るとも劣らない気合の入りようだった。                                          3548-139820
 

本日!

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年10月25日(土)04時04分34秒
編集済
                       3547-139785  

「俳ラ15」開催のご案内

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年10月14日(火)14時58分16秒
編集済
  ◆◆俳句朗読の豊年祭◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆10周年記念◆◆◆
◆◆◆◆◆≪独演!俳句ライブ15≫◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆□日 時:2008年 10月25日(土)
◆     開場,18:30. 開演,19:00~(閉演,21:00頃)

◆□会 場:JazzBar サムライ
◆     新宿3-35-5守ビル5F ℡ 03-3341-0383

◆□出 演:【 四天王降臨 】・・・・・・・・・・・
◆     一. 斬込天狗仮面俳句怒号= 宮崎二健
◆     二. 初登場十分間の未知数= 轟ひろた

◆        < 恒例!飛び入り歓迎/休憩 >
◆    ☆レギュラーに勝る詩俳朗読の大物2・3名登場!!

◆     三. 煉獄サアカス団長= 神山てんがい
◆     四. 君臨し続ける俳ラの女王= ギネマ

◆□料 金:2000円 (1Drink付)
◆□窓 口:二健@サムライ(jike@n.email.ne.jp)
◆□主 催:俳句志「もののふの会」──第98回俳句活動
◆□旗 印:俳ラ三大原則 <自句朗読・肉声・独演>
◆俳句朗読の実践窟*先ず口承あり*俳の表現かくありき

◆□WebSite: ▽ブログ「俳ラ」
◆ http://haila.seesaa.net/
◆ ▽独演!俳句ライブ」活動歴 1998~2007
◆ http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/hl-katudoreki.htm
◆ ▽ブログ「JazzBar サムライ」
◆ http://6112.teacup.com/samurai/bbs

◆◆◆Haiku Reading Solo Performance"HAILA-15th"◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                     3546-139614
ハイラ14デネツエンスルギネマ Photo by Kanau
 

豈系ウェブサイト登場

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 9月30日(火)02時27分7秒
編集済
  先日9.28(摂津幸彦13回忌とのこと)の日曜の晩、豈の磐井氏と生野氏が弊所へお揃いで来店され新情報を得ました。
遂に豈名義のウェブサイトが出来たので、何方様も投稿など積極的になさって下さいとのことでした。
名称は「―俳句空間―豈weekly」。なんせ俳句評論など散文を専門とする週刊の文芸ブログであります。
その心意気たるや並大抵ではないと、ご覧になれば分かるはずです。
参加も内容もお手軽なネット句会は散見しますが、
ちゃんとした評論など小まめに発表し続けるウェブサイトはそうざらにないと思います。
ウェブ上で先行しているのは「週刊俳句」で、それに倣って、なおかつ「―俳句空間―豈」の暖簾を下げています。
同人誌の「―俳句空間―豈」の一翼を担うものと思われます。
ウェブ環境のある人が対象になるため、豈同人全てに働きかけることはできないでしょうが、
豈は、本来の紙媒体利用の人に、ネット媒体利用の人も加わって、よりいっそう活動範囲が広がることでしょう。
豈同人活動は、ネット利用での風通しを良くするべきだと、小生ごときも常日頃思っておりました。
こういったウェブサイトがあると、豈のイベントなど最新情報も素早く告知できるので有用でしょう。
店舗で例えればブログの「―俳句空間―豈weekly」は、
同人誌の本店「―俳句空間―豈」のフランチャイズ一号店といったところでしょうか。
週刊で新商品を補充していくのは大変な労力と知力だと思いますが、只々ご健闘を祈念するばかりです。
ウェブ上で俳句関連の文章を発表したい向きには願ってもない媒体だと思いますので、どうぞトライしてみて下さい。  3545-139441

▽「―俳句空間―豈weekly」 (2008.8.15~)
 http://haiku-space-ani.blogspot.com/

▽「週刊俳句」
 http://weekly-haiku.blogspot.com/
 

今日は秋分の日

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 9月23日(火)22時28分36秒
    秋分の日新聞取るのやめました  二健

先月まで人並みに朝夕の新聞とってましたが、毎日読み切れなくて、
更な古新聞紙がトイレを占領するに任せておりました。
便秘でもないのに長便(長勉?)するのが常で、尻と脚が痺れるのも常でした。
この哀れな新聞紙を読破しないことには、他の読み物を読む気にもなれず、
恵投賜った同人誌も句集もほったらかしで、勿論読みもしないで礼状を出すなどと
いう事はなく不義理三昧で、ますます世間から遠退いて行くのであります。
そこで、脱新聞に踏み切れば、手前味噌ながら生きる経費節減になり、
地球資源の無駄使いに加担しない善人にもなれるのだ! と自覚したのであります。

  秋深し隣は何の新聞か
  読み終えた新聞おくれ秋の暮      3543-139378
 

情野千里さん情報

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 9月16日(火)20時12分21秒
  「俳ラ」の7・9・11・13で出演された川柳と舞踏の情野千里さんがテレビに出ます。どうぞご覧下さい。

⑧フジテレビ『東京マスメディア会議』
放映予定 10月13日(月)25:10~26:10 (関西は放映無し)

数多ある個性的な雑誌の中から強いこだわりを持つ編集者を集め、
各雑誌の特徴やこだわりなどを面白おかしく語り合う深夜のバラエティ番組です。
情野千里さんは『川柳マガジン』という雑誌に、5年程前から
“川柳パフォーマンス占い”を掲載していることから出演されています。

ちなみに情野さんが2007年12月に「文藝みみやなぎ」という総合文芸誌を創刊されました。
巻頭の谷口慎也氏の応援メッセージの題は「諧謔・遊び・錯綜」で、
まさにそのような内容です。写真や絵もふんだんに使われています。
ミミクリエイションより年2回発行/108頁/税込千円也。サムライに創刊号があります。  3542-139283
 

聖夜ビデ鑑

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 9月 5日(金)09時04分36秒
編集済
  本日08.9.5(金)15:30より急遽内輪裡で「辰巳泰子―短歌朗読ライブ―聖夜」のDVDのビデ鑑やります。
所持していた私も今日初めて見ます。ビジュアル系としての詩歌朗読の研究会です。  3541-1389148

(追記) 20:30無事終了。有意義でありました。
作家が活字のみに依らないで作品を表現することを実行している貴重な映像でした。

↓お買い求め情報
ロフトウエブショップ電脳のれん街 http://loft.shop-pro.jp/
辰巳泰子DVD「聖夜一短歌朗読ライブ一」
収録時間60分。制作/販売・ロフトシネマ3,500円(内税)
 

辰巳泰子短歌朗読劇「曠野」Tatumi-Yasuko's ARANO

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 9月 4日(木)21時57分46秒
編集済
  ようやく、この自作スライドショーが、この掲示板にも貼ることができるようになりました。
どうぞご鑑賞下さい。  3540-1389142

 

今年の秋も

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 8月10日(日)21時34分57秒
編集済
  俳句朗読の豊年祭たる「俳ラ」を行いたいと思います。
呼びかけをブログ「俳ラ」↓に告知してあります。名乗り上げやご意見待ってます。
       http://haila.seesaa.net/
                     3539-138857
 

最新の『俳句空間―豈』46号紹介

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 8月 3日(日)20時00分45秒
  〔特集・俳句と身体感覚/私の俳句入門(あるいは非入門)〕
 発行:2008.4.30豈の会/発売:邑書林/B5判 166p \1,050(税込)

私事で恐縮だが、「俳句と身体感覚」というテーマに則って、
「ある俳句朗読会の実録 もののふの会『独演!俳句ライブ』の軌跡」と題して、4頁分書かせて頂いた。
「俳ラ」初回の1998年3月より14回目の2007年10月までの経緯と所見を記した。
ウェブ上に記したものを紙媒体用に簡潔に書き改めた。
俳ラ史をまとめたものは誌面では初めての発表となる。この機会を与えてくれた豈の皆様に感謝。
                      3538-138797
 

感激観劇感想文

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 7月16日(水)16時03分39秒
編集済
  先日、煉獄サアカスLIVE「マドリーと黒猫騎士団」という
歌劇楽団の渾身の舞台表現を鑑賞しました。
その感動を言葉で書き表そうと、感想文と短歌連作をしたためました。
それぞれ別のサイトに振り分けました。どうぞご笑覧下さい。 3537-138633

▽Blog「サムライ図書缶」/感想文
 http://shinjyuku.seesaa.net/
▽Blog「うみねこの箱舟」/短歌
 http://tanka2.seesaa.net/
 

いやはや2

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 7月 6日(日)06時19分41秒
編集済
  先月は、酷使しているマイパソのブラックアウト事件(?)勃発で大変滅入りました。
使用中突然電源落ち、データ消失、救出奔走、再セットアップ、ソフト入れ直し、
ハードディスクの情緒不安定、フリーズ、強制終了、再起動、システムの復元、
セーフモードの起動、Cドライブのディスク自動修復、等々悪戦苦闘の日々でした。

と言う事で、一ヶ月前の下の記事にある「もうすこしで脱稿」の長い下書きを失ってしまいました。
書き直せばいいのですが、あの名文(?)を思い出せません。
バックアップしていないツケを振りかぶってやきもきする毎日を送っていましたところ、
昨夜、写真展「EXIT」(裏のBBS「サムライブルース」ご参照)に、ご本人が来られて
肝を冷やしました。
携えて来られたカサブランカに香り責めされる毎日となりました。
恐縮です。ありがとうございました。 3536-138530
 

いやはや

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 6月 7日(土)01時50分14秒
  辰巳泰子さま。
総合的に素晴らしいライブでしたよ。行ってよかった、見てよかったとつくづく思ってます。
なんたって満席の立ち見でしたもんね。
終わった後、店内の雑踏の中で「良かった、凄く良かったね」という女性の声を聞きました。
集まった人たちの期待を裏切るどころか、それ以上の鼎談と朗読ライブでした。
私は今、その感動を記録しておきたいと思い、感想文を書きかけています。
もうすこしで脱稿しますので、その際はご笑覧下さい。
それと、特等席でしたので、画質は劣るものの歴史的に価値ある写真も撮らせて頂きました。
これも見てもらいたいと思います。ウェブアルバムにアップするのが最善策かと思います。
もう数日間お待ち願います。

弊店では、マイク環境が揃いましたので朗読やトークライブの受け入れ態勢はバッチリです。
有意義な企画提案をお待ちしております。  3536-138/175

お写真を一枚お見せします。↓彼岸(貴女の言葉では‘沖’)に到達している証拠写真です。
 

ご来場ありがとうございました。

 投稿者:辰巳泰子メール  投稿日:2008年 6月 6日(金)06時30分54秒
編集済
  おかげさまで、超満員のイベントとなりました。
二健さんの背後に見える、サムライの招き猫さんが、パワーを送ってくれた気がします。
今はまだ真っ白ですが、サムライをお借りして、何かできればと考え中。
またご相談にあがらせてください。
 

皆さん、(青年よ)

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 5月 8日(木)19時54分8秒
  千載一遇のチャンスです。「曠野」を目指しましょう。
辰巳さま、その節はお世話になりました。
お礼参りと、しゃれ込みたい心もちです。
歌人の皆さんのご活躍に目が離せません。  3534-137799
 

トークライブ「曠野」のご案内

 投稿者:辰巳泰子メール  投稿日:2008年 5月 6日(火)08時58分39秒
  来る6月1日、おかげさまをもちまして、
(株)ロフトプロジェクトより、辰巳泰子の朗読がDVDとしてリリースされます。
つきましては、記念ライブをいたしますので、
ご都合のつく方は、是非いらしてください。

………………………………………………

【日時】2008年6月1日(Sun)13:30スタート
トークライブ「曠野(あら・の)」

【鼎談】「短歌朗読の可能性」
福島泰樹×枡野浩一×辰巳泰子

【新作朗読劇】「曠野」
作・出演 辰巳泰子

福島泰樹さん、枡野浩一さんとの組み合わせのトークが聴けるのは、
千載一遇のチャンスと思います。

【会場・電話予約・問い合わせ】
ネイキッドロフト 03-3205-1556
新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F

詳細ページ
http://www.geocities.jp/tatumilive/arano.htm

………………………………

第14回、俳ラのビデオ鑑賞会に参加させていただきました。ギネマさんもよかったが、
小夏さんの主婦俳句がとってもおもしろかった!
連れが、「どきっとした」と。
それぞれの活動に風が入りますように。
 

里俳句会主催「第七回朗読火山俳」

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 4月21日(月)21時10分27秒
  5月3日(土)2:00-4:30
 勤労者福祉センターにて 第七回朗読火山俳
 朗読者 寒蝉・麻里伊+さくら+誠子・GOKU・信治・百花・ユぴ・
 樂水・晶・威・虎時+登貴・志帆・山椿・せつこ・牙城
 (以上14組 飛入りの可能性のある朗読者=翼・鉄平・郷志・巨山)
 後援 長野県教育委員会・上田市教育委員会・小諸市教育委員会・
 佐久市教育委員会・信濃毎日新聞社・邑書林
 5:30-8:30 田衛門にて 慰労反省パーティ
 宿泊は佐久平駅近隣ホテルを各自お取り下さい。

5月4日(日)
 9:00佐久平駅前スタートから4:30佐久平駅前解散予定で火山俳吟行
 佐久市内の「曹洞宗平尾山守芳院」を会場に、
 戦国時代の豪族で最後には信玄に平定されてしまふ平尾氏の山城跡の残る、
 「平尾山」を歩きます。名付けて鄙実感吟行。
 5月上旬の佐久は、櫻が残り、丁度桃が咲き始める頃です。
 どうぞ皆様、こぞつてお出掛け下さい。

------------------------------------------------------------
※上のリンクのBBS「俳句の交差点」より無断コピペしました。
 http://6405.teacup.com/haisato/bbs
 どなた様か自腹で私の身代わりで応援に行って下さいませ。
 今回は特に見るべきものがありそうです。

  父様や仲様泳ぎ世をまさかな山里  二健  3532-137568
 

先週!猫俳句が雑誌ネタに!

 投稿者:二健メール  投稿日:2008年 4月 2日(水)04時55分14秒
編集済
  3.25発売の「週刊ヤングチャンピオン」2008年4月8日号(秋田書店)で、
漫画家いのうえさきこさんが、猫俳句の紹介をして下さっているという情報をえたのですが、
どこのコンビニ(10軒以上駆けずり回った)にも本屋
(高島屋向こうの紀伊国屋書店は週刊誌のコミック本は扱っていないそうだ)さんにも
無くて(たぶん売り切れ)失望しました。
ヤング何とかや、何とかチャンピオンは結構あるのですが、目的物が一向に無い*
かくなる上はネットdeゲット…、を思い出し、口座(?)のあるアマゾンを訪ねた見たが扱っていない模様。
検索でやっとたどり着いたのが、セブンアンドワイ。ここは表紙の写真もあり充実していました。
たった320円のコミック本の注文ですが、入会して申し込みました。
送料が勝って高くつくんじゃないかと心配しましたが、取り越し苦労でした。
地元のセブンイレブンで引き取れば本代だけで買えるのでした。
つまりネット上のセブンアンドワイで注文して、
2.3日後最寄のセブンイレブンで引き取れば、雑誌一冊でも送料は無料なのです。
いまさらながら知りました^^; 明後日頃入手できるでしょう。
胡桃×Rioちょっとオトナな袋とじつき♥ なのだそうです。ワクワク

▽秋田書店
 http://www.akitashoten.co.jp/index2.html
                      3531-137374

4.4、ついに入手しました。感慨一入です。ここで買えます。↓ (4.6追記) -137409
▽入手先「セブンアンドワイ - インターネットでショッピング!」
 http://7andy.yahoo.co.jp/all

※イメージ「ヤングチャンピオン8号」(秋田書店)「倒れるときは前のめり。」(いのうえさきこ作)より
http://neko-haiku.up.seesaa.net/image/nekohai-yc2dl.jpg
http://neko-haiku.up.seesaa.net/image/nekohai-yc3dl.jpg
 

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