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暑中お見舞い申しあげます

 投稿者:百花メール  投稿日:2006年 7月15日(土)21時17分53秒
  すみませ~ん。
足指骨折治療中のため、欠席です・・。
暑いです、みなさんお大事になさってくださいね。

二健さん、吟行会の写真、楽しませていただきました♪

http://momoka.livedoor.biz/

 
 

里東京句会です

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 7月 9日(日)21時39分5秒
              ______________
           \◎ 第38回里東京句会 ◎/
            ⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
□日 時:06年7月16日(日) 午後4:00~6:00
□場 所:JazzBar サムライ Tel&Fax 03-3341-0383 新宿3-35-5 守ビル5F
     JR新宿駅東南口~徒歩2分、甲州街道ガード沿(1Fは蕎麦屋)
     地図[MapFan Web]↓
 http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.42.20.3N35.41.11.4&ZM=12
□参加者:何方様も歓迎
□出 句:5句持参/形式自由/選句用清記コピー配布
□句会費:出句料500円+お茶代500円=合計1000円
□役 割:司会・披講・句会報係など当日決め
□句会後:選評飲食歓談(会費3千円位)~9時頃迄
□会場幹事:二健 jike@n.email.ne.jp ※なるべく出欠のご連絡を
□主 催:里俳句会・牙城

※色々と句会の話合いがあると思いますので奮ってご参加下さい。3432-125125
 

お二方

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月25日(日)20時40分13秒
  ・地図子さま、お陰様で共作共犯となりました。シャープに写ってるのが小生で
ピンボケなのが地図子嬢のショットです。
でもしかし二人合わせて、あのボリュームの記録となりました。
特に出たがりでネットアップOKのご意思の察しが着く方以外は、
風景の中の一員として扱わせて頂きました。あしからず。
弩アップを所望される方は、その都度耳打ちして下さいね。
アルバムとしてはアクセントとして是非必要なものですし。
地図子さん、楽しかっただけじゃなくてこれを良い機会に俳句に精進して下さいね。
句会に来て腕を磨いて身を引き締めましょう。

・園をさんは、最終目的地の百花園からの参加で皆から惜しまれました。
何よりお仕事大事ですね。私も当日は仕事の3分の2は休み、久々に羽を伸ばしました。
お陰様でよい休暇でした。                   3431-124663
 

にゃはー

 投稿者:地図子  投稿日:2006年 6月25日(日)11時10分5秒
  園をねーさま
ありがとうです
恐縮です。。。
何も解らないままの
参加でしたが
ほんと、楽しい一日でした
また、ふらふらしたいですーw
 

いまさらながら

 投稿者:園を  投稿日:2006年 6月25日(日)06時17分4秒
  最初っから参加できなかったのが悔やまれます。
地図子ちゃんの木歩の句はよかったよ~。
また、ふらふらと出かけましょう。
 

写真

 投稿者:地図子  投稿日:2006年 6月24日(土)22時46分45秒
  撮っておいて良かったね
わたしゃ
やっぱ、デブいなーww
楽しい一日でした
皆様、ありがとうございました
お疲れさまでした
また、お会い出来ますよーにー。
(ToT)/~~~
 

HP更新のご案内

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月24日(土)01時56分55秒
編集済
  去る6.10に行った水行陸行≪里東京吟行句会≫の個人的結果記録として、
「写真で見る里東京吟行」と題したウェブページを作りました。
趣味的自発的記録なので、公平さは欠いております故あしからず。

▽HP「俳句天狗」のホームのコンテンツ又は↓をクリック。
                                            3427-124285

http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/sato-ginko.htm

 

≪マコ太宰を読む≫完了

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月21日(水)05時48分24秒
編集済
  お陰様で完了しました。
予定通り朗読50分、スピーチ10分、歓談の二次会が電車の時間ぎりぎりまで行われました。
当日は桜桃忌。早朝より奥山氏は太宰の墓に参り偲ぶため吉田氏の案内を受けて
三鷹禅林寺に足を運びました。
そして新宿の昼下がり。私は店で準備を進めていましたら、お二人が肩を並べて現れました。
まだ早かったので吉田氏は出直してくることになり、奥山氏はリハーサルに余念がありませんでした。
6時半の開場時間になると、次々と予定していた方や意外な方々が現れました。
催し物を行うと、この時が非常にドラマチックに思います。出会いと始まりの瞬間ですから。

5分遅らせて朗読本番となり、
太宰治中期の作品「美少女」物語の虜へと引きずり込まれたのは私だけではないと思います。
太宰が甲府湯村温泉を訪れた際、当時混浴だった浴場などでのことが、
あまりよく知りませんが、多分太宰独特の感性で綴られていて味わい深い物語でした。
混浴が珍しくなかった時代の物語のほのぼのとした温もりと、
太宰が見た16~18歳位の少女の雰囲気的冷ややかさの兼ね合いが微妙な湯加減となって、
どことなくむず痒くて慈愛に満ちたような拝聴感でした。
太宰は『美少女』の短編で「それだけの悪徳物語である」と締め括っていますが、
かなり大げさな悪びれだと思います。悪徳などどこにも出てきません。
裸の少女を観察して小説化したことが悪徳なのでしょうか。
「コーヒー茶碗一ぱいになるくらいのゆたかな乳房」程度の表記です。

樋口一葉作品の朗読やひとり芝居が得意な奥山氏の朗読だけに、
一葉が太宰作品を読んでいるようで、聴衆としての固定観念が幸いしてか
奇妙な味わいを味あわせてくれました。
読み終えた後の沈黙の長さは、読み手と聞き手の余韻の共有空間となり、
拍手をもって終止符を打ちたくない心情の現われだったと思います。
奥山氏の落ち着いた微笑みと、口を付いて出た機転の利いた言葉の後、
腰掛けていた高椅子から立ち上がると、そこで拍手となりました。

奥山氏は舞台を降り安堵の目じりとなって、観客の一人と話し始めましたが、
まだ十分ほど時間の余裕があったので、舞台に戻ってスピーチされるよう所望しました。
そのことが功を奏したのか、奥山氏の言葉で語られる別な話も聞くことができました。
初体験の太宰作品朗読の感想や質疑応答の盛り上がりや、
昼間禅林寺に行って断末魔に襲われていた小鳥に遭遇したこと等、
全て肉付けとなり血が通っていたと思いました。それどころか相乗効果があったと確信します。

ささやかながらの二次会では、手の空いた私にもお呼びがかかり、
グラスを交えながら実りある話ができて満足でした。
奥山氏は、毎年桜桃忌には太宰作品朗読をすると明言しておりましたので今後が楽しみです。
当店での文化活動も新しい一頁が加わって喜ばしい限りです。
多忙な時間を割いて集まって下すった皆様、ありがとうございました。
                                  2530-124492
 

6.19(月)桜桃忌

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月19日(月)09時28分16秒
  本日です。マコ氏は三鷹禅林寺の太宰の墓を拝んでから当朗読会に臨みます。

※投稿者:二健  投稿日:6月17日(土)16時10分/2527-124355の記事をレッカー移動しました。5.24の記事「SAMURAI朗読会のご案内」もご覧下さい。
 

里東京句会番外変

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月19日(月)09時16分43秒
編集済
  □2006.6.18(日) 18:30~23:30 於サムライ

上田市在住の里同人河西志帆さんがお出でなすった。
月例の里東京句会があるものと当て込んで来られたが、
実は今月は6.10の吟行を以てその会は果たされた。
志帆さんがせっかく5句持参されたのだし、私も仕事が暇だったので、
二人で句会をやろうという事になった。
里代表者に断りなしの突発的決行だったが、ここで事後報告を行いたいと思う。

【志帆対二健合評句会】(仮称)
互いの作りたての俳句を批評し合い推敲した。
句数は定めなかったが偶然8句づづとなった。
全16句に対して、どうしたらもっと良くなるか知恵を絞り合った。
途中W杯のクロアチア戦観戦に興味をそそられたが、
誘惑に負けず句会を全うした。幸い引き分けだったし。

凡例:○は推敲句。◎は更なる推敲句。( )内は発言者


【河西志帆8句】―――――――――――――――――――――――――――――

1 徘徊のはえとり蜘蛛を生かしおく
  (二健)加賀千代女の「朝顔につるべ取られてもらい水」の様な人情句の類。
  (志帆)「徘徊の」も説明調だし…。
 ○はえとり蜘蛛生活改善千円です

2 露草に折り合いつけにゆくところ
  (二健)字余りになっても、てにをははきちんと表記した方がいい。
 ○露草に折り合いをつけにゆくところ
  (志帆)‹考えあぐねた結果›「ところ」はいらないから切捨て。
 ◎露草に折り合いをつけにゆく
  (二健)無駄がなく勇ましくて良い。一番の秀逸。

3 土を出て葱が葱生む太宰忌
  (二健)理屈かな。もっと写実的に。写実はシャープ。
 ○黒く焦げた太宰忌の葱なり

4 あけがたに雷きて水のお葬式
  (二健)意図に反して水葬を思ってしまう。
  (志帆)特に眼目がないので最初から考え直します。

5 汗かいて墓屋が墓屋を悪くいう
  (二健)上五説明的。付き過ぎないで盛り上げる配合物を。
 ○ところてん墓屋が墓屋を悪くいう

6 玉川上水破滅型咲く烏瓜
  (二健)べったりなので下五で救われた。

7 どくだみに南の闇を明け渡す
  (二健)「南の闇」では捉え処がない。作者だけの気分。
 ○競売でどくだみとられてしまいけり
  (二健)十分面白いが欲を言えば意味連鎖を遮断したい。三番の佳句。

8 禁煙の禁断の桜桃忌
 ○禁煙の禁断の実の桜桃忌
  (二健)凄く良く直った。言霊が響き合って共鳴している。二番の佳句。


【宮二健8句】―――――――――――――――――――――――――――――

1 濡れている蛍袋が揺れている
  (志帆)斬新ではないけれど三番目に良いかも。
  (二健)蛍袋の本質を見て取ろうと思って…。

2 軒下の草にとげあり毛虫おり
  (志帆)「~おり」では二健さんらしくない。
  (二健)では「あり」で物化し突き放してみる。
 ○軒下の草にとげあり毛虫あり

3 お隣の屋根が役立つ猫げんか
  (志帆)屋根と猫は付きすぎだから「水」にしたら?推敲句は二番目に良い。
 ○お隣の屋根が役立つ水げんか

4 サッカーの試合があるよ梅雨の夜
  (志帆)そのまんま過ぎるので否定形にしたら?
 ○サッカーの試合を見ない梅雨の客

5 パソコンの画面真っ暗濃紫陽花
  (志帆)「濃紫陽花」ではいかにもといった感じ。金鳳花とか…。
 ○パソコンの画面真っ暗ごきかぶり
  (志帆)‹電子辞書で確認して›ご立派な虫に思えてきた。

6 焼き海苔の正方形のクロアチア
  (志帆)これが一番面白い。3つの言葉が響き合っている。
  (二健)眼前のモノとコトでしたためてみました。

7 上田からマダム来襲今週は
  (志帆)歴史的で面白いが「今週は」は無駄な言葉。
  (二健)駄洒落が過ぎたので「梅雨湿り」で妖艶に。
 ○上田からマダム来襲梅雨湿り

8 耳ざといハスキーボイス梅雨の客
  (志帆)「梅雨の客」だとそのまんま。
 ○耳ざといハスキーボイス梅雨の夜

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                               2528-124412
 

夫々ご活躍

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 6月13日(火)18時13分46秒
  里東京吟行句会無事終了。楽しい水陸珍道中でした。東京再発見の旅は船での水上移動と
陸路散策コースの兼ね合いが程よく仕組まれていて、有意義な吟行だったと思います。
幹事さんたちや集まった人たちのお蔭でございました。ありがとうございました。

キムテツさんの俳句活動の情報も一読して参りました。皆様それぞれご活躍の程恐れ入ります。
                              2526-124220
 

市原正直さんが

 投稿者:木村哲也メール  投稿日:2006年 6月10日(土)10時22分4秒
   何と(?)メルマガを始めました。
 ↓のバックナンバーから、登録できます。

http://blog.mag2.com/m/log/0000197074/

 

ご案内の追加です。

 投稿者:淡々メール  投稿日:2006年 5月25日(木)10時24分28秒
  浅草から百花園までの吟行予定コース

①吾妻橋→アサヒビール本社/墨田区役所→枕橋(北十間川)→墨田公園/
②冨田木歩終焉地→③牛嶋神社(牛の御前)→④三囲神社/宝井其角雨乞いの
句碑/冨田木歩句碑<夢に見れば死もなつかしや冬木立>書は臼田亜浪。→
⑤向島花街/見番→⑥桜橋(隅田川)→弘福寺→⑦長命寺/芭蕉雪見の句碑→
⑧長命寺桜餅/言問団子→志満ん草餅→白髭神社→⑨百花園

歩行距離は3キロ弱なので、ゆっくり歩いても90分。
4時には百花園に到着予定です。


(交通のご案内)
集合場所「日の出桟橋」:JR浜松町駅南口から表示に従って徒歩8分。

向島百花園:東武浅草駅から「東向島」駅下車。案内に沿って徒歩8分。
      都バス 亀戸 -日暮里(里22)「百花園前」下車。

注:花川戸(はなかわど)は助六の苗字(?)町名、交番の名前に残っています。

帰りの交通手段:東武東向島駅から浅草。地下鉄で上野駅が最短だと思います。
        2次会は予定していませんが、浅草か上野が便利です。
 

里東京吟行句会のご案内(最終)

 投稿者:淡々メール  投稿日:2006年 5月25日(木)10時11分49秒
  水上バスで隅田川を遡上して浅草から墨堤通りを歩く…
≪水行陸行≫ 新しい東京と江戸情緒を満喫できる吟行…

下記の通り最終のご案内をまとめました。
ちょっとややこしいかもしれませんがよく読んで
お集まりください。
参加者には別途メール、ファックス、封書でお送りします。

日  時 :6月10日(土)13時から21時ごろまで
集合場所①:13:00 日の出桟橋 (交通のご案内↓)
    ②:14:20 浅草・吾妻橋西詰め花川戸交番前
    ③:16:20 句会場入口
吟行コース:日の出桟橋‐水上バス→浅草→墨堤通り→向島百花園
投句締切 :17:00(4句+1句(席題))
句 会 場:向島百花園内「御成座敷」(貸切です)(交通のご案内↓)
      墨田区東向島3-18-3 電話03-3611-8705
参 加 費:5000円 (飲食・部屋代を含む)

参 加 者:(里句会 関係)羅 百花 二健 杉山 淡々 寒蝉 園を ユぴ 楽水 信治 みづほ (メセナ句会)5名 (カクラージュ句会)3名 (玄鳥句会)2名

<参 加 者 募 集 中> まだ間に合います。

スケジュール:

13:00    集合 日の出桟橋 乗船 (切符は各自購入760円)
13:30    出航 浅草行き水上バス
14:10    浅草着
14:20    集合 吾妻橋西詰め花川戸交番前
14:30    墨堤吟行スタート ⇒小雨決行。本降りの場合は後述!
       ・・・コースは次項・・・
16:00    百花園到着 <席題発表>
        ・・・園内散策・・・
17:00    投句締切 (4句+1句(席題))
       …清記・選句・・・ 飲食・・・
19:30    夜の百花園吟行(即吟句会)詳細は当日…。
20:30    解散

雨天の場合:浅草で下船後、仲見世を通り浅草寺、浅草神社を参拝して
      15:30 吾妻橋西詰め花川戸交番前に集合。東武浅草から電車

幹事 : 百花 園を 信治 淡々

伊嶋淡々
〒132-0034
東京都江戸川区小松川3-12-1-709
電話・ファックス:03-3684-7992
E-mail: mn8345y@fiberbit.net
http://blog.livedoor.jp/tantan234/
 

数年前

 投稿者:木村哲也メール  投稿日:2006年 5月25日(木)08時25分52秒
   太宰の伝記映画を、試写会で上京時に見た。
 その後の桜桃忌に、関係者と秋田で会った。
 で、函館で行きつけのレトロバーは、そのまま伝記映画に使えそうな店だ。
 さて、マスターにまとめてもらった新ブログは、失礼な意味でなく「過去ログ集」だ。刊行予定の本の内容見本みたいな感じか。
 そんな中、昨日から↓のようなブログも始めた。高校の同窓生以外は、関心は持ちにくいだろうが。

http://gold.ap.teacup.com/shimbun/

 

SAMURAI朗読会のご案内

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 5月24日(水)23時03分36秒
編集済
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――
       ≪マコ太宰を読む≫
      (奥山眞佐子の太宰治作品朗読会)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

       6月19日の桜桃忌にちなんで
     樋口一葉作品の朗読・ひとり芝居の
    奥山眞佐子が太宰治作品の朗読に挑戦!

   悪徳物語 【美少女】(昭和14年作品)


□日  時:2006.6.19(月)桜桃忌
      開場18時半/開演19時~(約1時間)

□会  場:JazzBar サムライ
      新宿3-35-5 守ビル5F Tel&Fax 03-3341-0383
      Mail窓口 jike@n.email.ne.jp

□料  金:2,500円(1drink)

・店の地図:「グルメぴあ」のサイト
      http://g.pia.co.jp/front/contents/pdetvie/SH21669
・奥山 HP:「おとなってなに?」
      http://hw001.gate01.com/otonattenaniweb/

―――――――――――――――――――――――――――――――――
By SAMURAI LIVE 8
                         2521-123474
 

鶴彬全集繙閲

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 5月24日(水)21時28分39秒
  木村哲也氏用新ブログを開設しました。
「ブログ天狗」での氏の連続投稿記事「鶴彬全集繙閲」を纏めて引越しました。
過去ログを整理移動しただけです。2003年、当板での二ヶ月に渡る連続投稿を、
HP「俳句天狗」内に纏めた「つるべん暴走機関車」は、
『鶴彬全集』(一叩人編/1977年たいまつ社)の読書日記でしたが、
後の当「ブログ天狗」中の連続記事「鶴彬全集繙閲」は、
増補改訂復刻版『鶴彬全集』(一叩人編/1998年澤地久枝復刻・発行)の読書日記です。
初めに、誤謬が正された増補改訂復刻版『鶴彬全集』を入手していれば、
「つるべん暴走機関車」での内容は、その新情報に根ざしたものとなったのでしょうが、
何分、間違いが多々ある最初の『鶴彬全集』でしたから、
改めて二重手間ながら読み改めて「鶴彬全集繙閲」を成したのでありました。
その記録のネット上での開示は、鶴彬研究に寄与するものと思います。
                            2520-123468
▽ブログ「鶴彬全集繙閲」

http://turu-akira.seesaa.net/

 

ままっ、

 投稿者:二健メール  投稿日:2006年 5月23日(火)19時21分59秒
  面を上げてつかわさい、百花様。鬼の首でも取ったような気分の天狗でござい。

ご存知雁風呂も北発の季語ですね。奇妙な季語があって俳句は面白いです。
わが初めの師石原八束氏の影響で、ローカルでマイナーな季語に興味持ちました。
初心の頃のわがバイブルだった角川「合本俳句歳時記」に記載されています。287頁です。
例句はたった二句だけですが、
「漁夫帰るや油にやけし納屋の草  高野草雨」は、秀逸だと思います。
上五字余りにしてでも「や」で断絶させる必然の意図と効果に目を見張ります。
機械油でどす黒く汚れた草の逆説的生命力が、漁夫の労働ないし生活臭に
フィードバックする相乗と加速のダイナミズムに心酔します。
                             2519-123406
 

あららら

 投稿者:牙城メール  投稿日:2006年 5月23日(火)17時46分27秒
  漁夫帰るなんていう季語は知らなんだですなぁ……
これは失礼しました。
講談社大歳時記では、
「漁夫帰る」夏は立てていませんが、
「渡り漁夫」傍題「漁夫来る」「漁夫募る」が春に立っています。
漁期が終わって夏になったら「漁夫帰る」わけなんでしょう。
こういう北の季語に、僕の意識が行っていないんでこまったものです。
ただ、この句、
漁夫が帰ってもとの静けさに戻った漁師町ととるよりも、
今漁夫が家に帰ってきた図ととるほうが面白いのではないでしょうか……
知らなかった言い訳まで……

http://www.7andy.jp/all

 

ははーー _(. .)_

 投稿者:百花メール  投稿日:2006年 5月23日(火)16時10分16秒
  俳人力を試されましたでござるか。。。
おしゃもじとは言うけれど、御飯しゃもじとは普段言いませなんだ。。

http://momoka.livedoor.biz/

 

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