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もののふ吟行「たちあがれ日本女性!」終了

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月 4日(火)02時28分1秒
  通報 編集済
  デモ撮影取材より無事帰還しました。充実した憲法記念日でございました。
事前に主催者のHPへ29句投稿した我が川柳~スローガンが、
デモ中の着物のお姉さんに、拡声器で何度も読み上げられました。
拙句が役立ってよかったです。俳人の句会で高点が入ったより嬉しいです。
俳句業界の先生か選者さんに特選をもらったより、やりがいがありました。
俳句川柳に無縁の方に拙句が共感され、思いが通じました事は幸甚です。
これぞ生きた俳句、川柳~標語であると思います。
わずかですが、もののふ吟行の成果としたいです。
句作品の社会性と普遍性について想いを新たにしました。
読み上げられた拙句は、

  郵便も宅配も困る別の姓  二健
  別姓の父さん母さんすきま風
  一家族二つの姓はいりません
  一家族名字が一つ守りましょう

などです。他は収録したビデオを見て確認したいと思います。
自作に限って言えば選ばれた句以外は、非難するだけだったり、
嫌味か皮肉だったり、今思えば心底訴える力を欠いていました。
真に相応しい句作品を選び抜いて下さったスタッフの女性に感謝します。
このデモを通して、優しい態度と言葉、強い心…、品位(これぞ日本女性)
北風の力づくでなく、太陽の暖かさが大事だなと、身に沁みて感じました。
俳句や川柳などやっていない女性たちから大切なことを教わりました。

デモ行進は、「日本のお母さんパレード 」という女性だけのデモということもあって、
過激なシュプレヒコールはありませんでした。
終始、品がありました。優しさがありました。
子供連れや乳母車や着物での参加者もおられました。
手持ち鯉幟も和のアイテムとして生き生きと風になびいていました。
口調は、優しい命令調もいいですが、「お願いしま~す」が印象に残りました。

「機動隊と戦う力のデモは、もう過去のものなんだなぁ」と、まざまざと感じました。
個人的に私淑するところの自由律俳句の橋本夢道と、
戦う川柳の鶴彬らのプロレタリア文学~その行動の軌跡を鑑み、
今回の女性デモ隊の立ち振る舞いと真心の有様は新鮮でした。
曲がりなりにも社会性俳人として背筋が正されました。
デモのお母さんたちと、その予備軍の女性たち(未婚者等)に、
表現やコミュニケーションの原点を見せられました。
着物姿、祭日の日の丸、奢らず優しくて強い心、女性らの行動、品位など、
表参道の植え込みのチューリップ越しに拝見し、
明日の日本を想像しました。

  チューリップ子供の明日にそよぐ風  二健
  デモ隊と街行く人やつつじ燃ゆ

注)・この記事のタイトルは新政党「たちあがれ日本」とは無関係でございます。
・もののふ吟行は今回のデモ活動とは無関係で、私の個人的活動名です。 3590-144388
*Photo by Jiken

追記: 早くも動画がアップされました。沿道の私も映っちゃってます。
私が撮ったのは後日にお目にかけます。
 5.3子ども手当夫婦別姓反対パレード
 http://www.youtube.com/watch?v=u1XWhXPti7U&feature=player_embedded
 
 
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