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「夢道を語る会」と吟行

 投稿者:二健メール  投稿日:2012年 3月 1日(木)09時42分18秒
編集済
  ----------------------------------
◆ 「夢道を語る会」at SAMURAI ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
話/橋本夢道研究家 木村哲也
時/2012.3.9(金)17:00~19:00
所/新宿3丁目JazzBarサムライ
  03-3341-0383
   jikej●n.email.ne.jp
代/1000円(1drink付)

※19:00以降は、bar営業で飲みながら続行します。
 開会が早すぎて来られない方は、
 この二次会にお越しください。
 閉会時間は成り行き次第です。
 (お代は各自会計願います)

※お勧めテキスト
『橋本夢道物語』殿岡駿星著 税込¥1995円
 ・著者が参加します。書籍販売も。体調次第で高齢のご遺族も参加されるかも知れません。

 http://www.geocities.jp/syunsei777/index.html

▽facebookグループ「夢道を語る会」
http://www.facebook.com/#!/groups/101032626693967/
▽研究blog「つくづく橋本夢道」 by 木村哲也
http://mudo.seesaa.net/

俳句志「もののふの会」第105回俳句活動
----------------------------------

◆?2012.3.9「夢道語る会」昼の部として夢道縁の地、銀座界隈吟行を行います。
まず銀座五丁目の銀座コア1Fの「若松」で昼食。
夢道が考案したあんみつは、銀座五丁目「月ヶ瀬」だったのですが、
今は「コックドール」となっています。しかし昔を偲ぶものは見当たりません。
それでは、夢道が参考にした「若松」にしようということになりま?した。
「若松」は元祖あんみつと謳ってますので、夢道の縁としていいでしよう。
新橋のガード下にあった、今はなき「蛇の新」(やの新?)という焼き鳥屋?。
34歳の夢道が家族でエビフライを食べた銀座「オリンピック」。
今は「ティファニー銀座本店」銀座2-7-17、隣の文具店「伊東屋」は健在。
15時半頃に銀座を引き上げて、新宿西口の「ボルガ」の外観だけでも見られれば幸いです。
17時からJR新宿駅東南口の「JazzBarサムライ」での「夢道を語る会」となります。

  みつまめをギリシャの神は知らざりき  夢道
  君知るやこのみつまめの伝説を
  人間やイヴは林檎をふたつ食べ

▽若松情報
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13007752/dtlrvwlst/2501961/
http://ameblo.jp/nyanco1010/entry-10804657342.html

0147774
 

他サイトをご覧下さい

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年10月22日(土)03時10分7秒
編集済
  最近は更新してなくてすいません。上段のリンクをたどってみて下さい。
Twitter、Facebook、YouTube、Mixi、アメブロ、などやってます。
146646
 

6.27~7.3 明田蓑「ジャズ猫展」

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年 6月 7日(火)03時15分53秒
  明田 蓑「ジャズ猫展」
Aketa Mino(Cat drawing & Sax Play)

会期: 2011.6.27(月)~7.3(日)
    ◎新作の絵は販売予定です。

通常の営業時間と料金にて開廊しております。
1ドリンクオーダー (MENUに準じます。1000円~)

※18回目のサムライ画廊です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記念ライブ
「ルービラパスアンドツカ」トリオ
 (奇妙なジプシー音楽)
日時: 7月2日(土) 16:00~18:00
   開場16:00
   開演16:30
   終演18:00 ―以後bar time

奏者: 明田 蓑 sax
    原田 忠 acc
    平野広康 g

入場料: 2000円(1ドリンク付)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
サムライ画廊18_明田 蓑「ジャズ猫展」
http://samurai-gallery.seesaa.net/article/203975053.html

JazzBarサムライ  03-3341-0383
新宿区新宿3-35-5守ビル5F (新宿駅東南口徒歩2分)
Open 18:00~25:00 年中無休
窓口メール: jikeアットマークn.email.ne.jp

 

6.19奥山真佐子朗読会~桜桃忌ライブvol.6~

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年 6月 7日(火)03時02分43秒
    *6年目の今年は、太宰治のペンネームでの最初の作品『列車』と、
 昭和15年の作品『一燈』をお聞きいただきます。
────────────────────────────

日時: 6月19日(日)午後4時開演(3時30分開場)

場所: 新宿・JazzBarサムライ(JR新宿駅東南口~徒歩2分)
料金: 2,500円/1ドリンク付

お問い合せ: サムライ  TEL.03-3341-0383(18時~25時)
http://jazz-samurai.seesaa.net/

HP: 奥山眞佐子・ひとり芝居と朗読の世界
   【映像制作・演劇教室いちまるよん】
    http://www.okuyama104.com/
    奥山真佐子朗読会
    http://www.okuyama104.com/new/playlist03.html
 

今溝協写真展 「small change」

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年11月18日(木)21時19分51秒
  期間: 2010.11.27(土)~12:04(土)

   「small change」=「たわいのない話」
   舞台は,繁華街、路上、海。
   被写体は、すれ違った他人とモノと、
   2,3のクサレエンの人たち。
   モノクロ20点。カラー数点。

場所: JazzBar SAMURAI 03-3341-0383
    新宿区新宿3丁目35-5守ビル5F
料金: 1ドリンク・オーダー (店のメニューに準じます)
    土曜15~18時はジャズ喫茶営業(500円~)
    毎日18~25時はジャズバー営業(1000円~)
     (1Drink Order Minimum)
 brog [monochro-trip]
   http://kanau-photo-ecm1047.cocolog-nifty.com/
サムライ画廊16
http://samurai-gallery.seesaa.net/article/169549577.html
 

奥山眞佐子「一葉忌ライブ」

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年11月13日(土)01時55分55秒
編集済
  11.23「一葉忌ライブ」
      24歳で生涯を閉じた一葉の命日に毎年行っているライブです。

作 品 : 一葉日記・一葉小説
日 時: 2010年11月23日(祝)午後4時開演 (3時30分開場)
会 場 : 新宿JazzBarサムライ
道 順 : JR新宿駅東南口改札から徒歩2分
料 金: 2,500円(1ドリンク付)

寸 評 : 一葉日記を聞いていただく予定でしたが、悩みました結果、
     小説もお聞きいただこうと決めました。作品名は、当日のお楽しみに! 奥山眞佐子

【お問い合わせ&お申込み】
サムライ   TEL:03-3341-0383
いちまるよん FAX:045-290-5887
メール受付   otonattenani104@u01.gate01.com
 http://hw001.gate01.com/otonattenaniweb/

Photo by Jiken 2010.6.19
 

無手勝流句会 【寒軽6】ご案内

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年11月12日(金)07時41分55秒
編集済
  無手勝流句会 【寒軽6】

 2010.11.28(日)16~18時 (15時開場・本番迄雑談タイム)
 会費: 1000円(1ドリンク付)
 於: JazzBarサムライ Tel.03-3341-0383
    jikeアットマークn.email.ne.jp

 ・俳句持ち寄り、即吟、感想批評、雑談など
 ・出句数任意/俳句形式不問
 ・寒軽句会は、定数出句、無記名点盛り、
  高得点句順批評による一般的な句会ではありません。
  雑談風な気軽な句会です。☆どなた様でもご参加ください。
 ※サムカリスト4名参加予定 (11.12現在)

寒軽ブログ/スケジュール
http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&action=Reader&infid=23028
 

辰巳泰子 「へいけうたのあかり」 第八弾

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年10月26日(火)22時25分19秒
編集済
  平家歌灯は、自分の子ぉを戦場へ送りとぅない女の歌がたり。
大阪弁の平家物語、辰巳泰子本


皆さまのご来場をお待ちしております。どうか一度でもいらして、
辰巳泰子がいま何をしているか見ておかれてください。

「へいけうたのあかり」 第八弾  最終回

 建礼門院――竜女物語。
   秘め事を持たんとすればわびしくて薊のごとく風に尖れる   泰子

【日時】 2010年10月31日(日)16:00~18:00
【場所】 JazzBarサムライ
      新宿区新宿3-35-5守ビル5F 03-3341-0383
      (JR新宿駅東南口下車、階段降りて甲州街道沿い直進徒歩2分。1F蕎麦屋のビル)

【料金】 2000円(1drink付)
【出演】 辰巳泰子、花男、西野りーあ、徳永未来

 眠れない夜を越えて/歌人・辰巳泰子の公式ホームページ
 http://www.geocities.jp/tatumilive/index.html
  辰巳泰子の短歌朗読ライブ情報
  http://www.geocities.jp/tatumilive/utanoakari.htm
                                        -145120
Photo by Jiken (前回第七弾)
 

*

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年10月25日(月)23時10分31秒
  *  

独演!俳句ライブ17開催

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年10月 5日(火)11時19分19秒
編集済
           ☆ついにその時来る
         独演!俳句ライブ17
    \The Shape Of Haiku  Reading To Come!/
    Haiku Reading Solo Performance"HAILA-17th"

 12年目の俳句朗読の豊年祭。新宿発奇祭ここに極まれり。
 国際俳句 vs 地下俳句、潮流 vs 底流 ☯対極の構図☯

◇日時: 2010.10.10(日)
     開場17:30、開演18:00、閉会21:00頃

◇出演: 招猫小屋に集結したるは俳句朗読の“七人の侍”
                   *御案内譲…綾音
     第一部  *口上…神山てんがい
     1.二健(天狗仮面)、2.石倉秀樹(文人墨客漢詩人)、
     3.アンドレアス・プライス(独国青年詩人)、4.葛原りょう(魂の朗読者)、
         ≪俳ラ名物、飛び入り ・休憩≫
     第二部
     5.神山てんがい(俳優)、6.夏石番矢(国際俳人)、7.ギネマ(俳ラの女王)

◇会場: Jazzbarサムライ
     新宿区新宿3-35-5 守ビル5F Tel 03-3341-0383
     食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040199/

◇会費: 2000円(1ドリンク付)
◇後援:  世界俳句協会、 EU・ジャパンフェスト日本委員会

◇ネット:
  ブログ「俳ラ」 http://haila.seesaa.net/
  俳ラ活動歴1998~2006
  http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/hl-katudoreki.htm
  YouTube - 独演!俳句ライブ16/再生アルバム
  http://www.youtube.com/user/Jiken3#grid/user/338A10C128262A0C
  YouTube - 独演!俳句ライブ16/連続再生
  http://www.youtube.com/watch?v=q_pAlDI_bqM&feature=PlayList&p=338A10C128262A0C&index=0&playnext=1
  ブログBan'ya http://banyahaiku.at.webry.info/

(※10.4 Poster完成/10.9更新) 145054
 

2010.8.15 靖国神社吟行 Haiku by Jiken

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 8月29日(日)02時15分11秒
編集済
 
-144898
 

もののふ吟行「2010.8.15 靖国神社」

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 8月15日(日)23時51分33秒
編集済
  【日時】 2010.8.15(日)午後~夕刻 ≪終戦記念日≫
【場所】 東京・靖国神社
【趣旨】 温故知新。戦後65年目の終戦記念日の靖国神社へ。
【実作】 俳句(形式自由)、川柳、格言、標語、朗読、写真、動画等。
     対象・句数・想い等任意。
【句会】 成立せず。事後告知なので単独吟行なりし。
     結果は編集後ネット上に発表予定。
【主催】 俳句志「もののふの会」 扇動者:二健
     ~もののふの会第101回俳句活動~

  僭越乍一句披露: 寄付金で賄われていた白い鳩  二健
 

無手勝流句会 【寒軽5】ご案内

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 8月11日(水)20時33分58秒
編集済
  無手勝流句会 【寒軽5】 どなた様でもご参加ください。

2010.9.12(日) 16~18時 (15時開場・本番迄雑談タイム)
 …俳句持ち寄り、即吟、感想批評、雑談
 ※寒軽句会は普通の句会と違って、作品定数出句、無記名シャッフル、
  集計点盛り、高得点句純批評ではありません。
  雑談句会、原始句会とでも言いましょうか。一つの試みです。

 題: 残暑・月、その他
 出句数: 任意
 俳句形式:有季定型~自由律不問、川柳可
 会費: 1000円(1ドリンク付)
 於: JazzBarサムライ Tel.03-3341-0383
 窓口: jikeアットマークn.email.ne.jp

「寒軽ブログ」スケジュール
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&action=Reader&infid=22637
 

奥山眞佐子“桜桃忌”朗読ライブ

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 6月 4日(金)04時14分56秒
編集済
   桜桃忌ライブ 

作品 :  『天狗』&『黄金風景』 太宰治作
日時 : 2010年6月19日(土)午後3時開演 (2時30分開場)

内容 : サムライで5年目を迎えます桜桃忌ライブ。太宰治を忍んで、彼の作品を朗読します。
会場 : 新宿「JazzBar サムライ」  03-3341-0383  JR新宿駅(東南口改札)から徒歩3分
料金 : 2,500円(1ドリンク付き)

【お問い合わせ&お申込み】
JazzBar サムライ TEL:03-3341-0383 (18:00~25:00)
いちまるよん  FAX:045-290-5887(終日)
メール受付  otonattenani104@u01.gate01.com

HP「おとなってなに?」/新着情報/ご意見募集欄
 http://hw001.gate01.com/otonattenaniweb/
mixi/JazzBarサムライ イベント
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=53641221&comm_id=283790

*Photo by Jiken (上一枚、去年のライブより)3592-144605

追記:当ライブの写真集です↓
 http://picasaweb.google.com/Jiketen/VUddZI02#
 

「へいけうたのあかり」 第七弾終了

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月31日(月)08時31分30秒
  お陰さまで予想より多くのお客様がいらっしゃいました。
ゆったりと満席で、内容も充実して大変素晴らしい朗読会でした。

開店した時から稼働していた旧式床置きエアコンが使用できなくなったので、
最新型の天井ぶら下げ型のエアコンに取り変えたのが、
5月20日で、客席が広くなり、空調も良くなって準備万端でした。
5月27日で当店は、31歳になりました。こうして生き長らえているのもお客様のお陰です。
5月29日の当朗読ライブでは、サプライズが三つも重なりました。

先ず一つ目は、当ビルの二階に入ることになった新テナントによる削岩機の工事音の襲撃。
現場責任者に五階でのライブ開催故の事情説明をするために現場に行ってみましたら、
爆音と砂煙の中三人の鳶職人が削岩機で床のコンクリートをボコボコにしておりました。
監督らしき人はおらず、何も申し上げる術はなく、引き返してきました。
あの砂塵舞う極悪環境で肉体を酷使した鳶の若者の労働と、
私たちの恵まれた環境での表現行為たる朗読ライブを、
人間の活動として比較すると有無を言えなくなりました。
主演者の辰巳氏には、「騒音などに負けずに頑張ろう」と言う他ありませんでした。
なおかつ、次に述べるどえらい闘士の存在との一筋縄でない活動の比較が頭を過ぎりました。
さすが辰巳氏、頭の切り替えが早く、諸事象を理解され、肝っ玉が座っておりました。
突然のアクシデントにたじろがず逆境を生かすことが出来ました。
これは虚ではなく実のドラマです。平家物語朗読への入魂と伏線としていけると思いました。
前半の「575コンテスト」は、ドドド…ガガガ…という騒音の中での進行でした。
辰巳氏はノーマイクを旨としているのですが、この時ばかりはマイク使用によって克服しました。
辰巳泰子氏と徳永未来氏が壇上で、前もって募集していた俳句・川柳・回文・短歌の八作品を
書幅に認めたものを提示しながら評論し、最後は観客の挙手を元に点盛りをしました。
才女二方の含蓄ある批評や鑑賞眼に頷き感慨深く聞き入っていました。
上位三人が用意されたささやかな景品をものにしました。

二つ目は、予定通りいらっしゃった民族派国士の物静かな観戦。辰巳氏もお顔が広いものです。
この方の活動をYouTubeで拝見したら、ただただその志と行動力に敬服するのみでした。
さながら我が敬愛する映画「行き行きて神軍」の様相です。
士は帰り際(わが投句「ばかばっかああばかばっかばかばっか」の自句自解発言を踏まえて)、
「貴方は松尾芭蕉が好きなのですか?」と聞かれました。
「ええ、俳人なら芭蕉を出しておけば間違いないので、あの発言は、
ハッタリをかましました」と、つい本音で答えてしまいました。
前述の朗読ライブと工事の騒音のバッティングなど、
このますらおの傲慢者共を誅する修羅場と比べれば容易いものです。

三つ目は、土曜の昼下がりなので、当店はジャズ喫茶営業のつもりで来られた
英語ディベートの宗師の居残り観戦です。
この先生は、先日当店の記事がTHYME誌に載ったのがご縁で三度目の来店でした。
BBS「サムライブルース」の記事に写真も名前も出ています。
その他の方々も負けずと劣らずの面々、
俳句結社の主宰、歌人、詩人、回文師、数学者、ITの達人、民族音楽家etc.
我が知人は四名のみで、人望無き故集客力無く役立たずでいつもすいません。

そして後半の本番になる五時の十分前に、あの怒涛の騒音はピタリと止み、
赤いカーペットの花道から着物の辰巳泰子が唄いながら現れ出で、
「へいけうたのあかり」第七弾が演じられました。
いよいよ屋島(那須与一)と壇ノ浦(安徳帝入水)の場面です。
客席からは終始感嘆の声が漏れておりました。
演闌の中盤ないし終盤、着物の帯を解き、 前が縦に開く様は眩く、
正に天照大御神の出現を想わせるものがありました。
右の衽から顔を出していた右膝小僧のふくよかな曲線に暫し心を奪われました。
カメラのファインダー越し(液晶も音も消しての撮影)での鑑賞なのが悔やまれます。
私の場合、下手な感想文書くよりも映像を撮りましたので、
後日そちらの方で我が表現として曝したいと思います。

物語の内容については、私は把握しきれていませんので、
西野りーあ氏がブログで評してくれる事を期待しましょう。
現代着物をお召のりーあ氏は最後に飛び入りで妖艶な朗読を披露してくれました。
和洋折衷の辰巳氏とは、また違ったオリエンタルな風情です。
◇ゆりのうたたね http://leea.exblog.jp/

会場客席ではサプライズとアクシデントをはらんだ第七弾、
平家物語朗読劇の山場として又とない相応しい環境でありました。

※初出のmixi/Jikenの日記より大幅に改稿加筆した
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1498529685&owner_id=893258
3592-144580
 

辰巳泰子 「へいけうたのあかり」 第七弾

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月 9日(日)20時39分24秒
編集済
  平家歌灯は、自分の子ぉを戦場へ送りとぅない女の、歌がたり。
大阪弁の平家物語、辰巳泰子本。

皆さまのご来場をお待ちしております。
どうか一度でもいらして、辰巳泰子がいま何をしているか見ておかれてください。

★★★★★辰巳泰子の「へいけうたのあかり」第七弾

【日時】2010年5月29日(土)16:00~18:00
【場所】JazzBarサムライ 新宿区新宿3-35-5守ビル5F 03-3341-0383
(JR新宿駅東南口下車、階段降りて甲州街道沿い直進徒歩2分。1F蕎麦屋のビル)
【料金】2000円(1drink付)

【前半の演目】 575コンテスト
★審査員…辰巳泰子(コンテスト委員長)、徳永未来(回文作家)、宮崎二健(俳人)、会場の皆さん。
★お題…時事問題、もしくは自由題。
★作品募集!…575か57577のリズムに合う言葉であればなんでも可。
★作品の〆切…5月24日(月)午前中まで。
★送り先… tatumiliveあっとまーくyahoo.co.jp 宛。ご来場予約を兼ねます。
★作品なしのご観覧、大歓迎! その場合はご予約不要。
★辰巳の批評スタンスは、ツイッター短歌教室参照。
★一位には記念品。

【後半の演目】  朗読劇「へいけうたのあかり」
★第七弾は、屋島(那須与一)・壇ノ浦(安徳帝入水)。
★後日、屋島脚本の一部をアップします。乞うご期待!

  息子よココアに乳を足して聴け君を牛馬と分かたぬ時代   泰子

辰巳泰子の短歌朗読ライブ情報(2010.5.9更新)より
http://www.geocities.jp/tatumilive/utanoakari.htm
 Photo by Jiken                     3591-144487

追記
辰巳泰子「へいけうたのあかり」第七弾 - Jiken - Picasa ウェブ アルバム
http://picasaweb.google.co.jp/Jiketen/PyuNPB#
 

もののふ吟行「たちあがれ日本女性!」終了

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月 4日(火)02時28分1秒
編集済
  デモ撮影取材より無事帰還しました。充実した憲法記念日でございました。
事前に主催者のHPへ29句投稿した我が川柳~スローガンが、
デモ中の着物のお姉さんに、拡声器で何度も読み上げられました。
拙句が役立ってよかったです。俳人の句会で高点が入ったより嬉しいです。
俳句業界の先生か選者さんに特選をもらったより、やりがいがありました。
俳句川柳に無縁の方に拙句が共感され、思いが通じました事は幸甚です。
これぞ生きた俳句、川柳~標語であると思います。
わずかですが、もののふ吟行の成果としたいです。
句作品の社会性と普遍性について想いを新たにしました。
読み上げられた拙句は、

  郵便も宅配も困る別の姓  二健
  別姓の父さん母さんすきま風
  一家族二つの姓はいりません
  一家族名字が一つ守りましょう

などです。他は収録したビデオを見て確認したいと思います。
自作に限って言えば選ばれた句以外は、非難するだけだったり、
嫌味か皮肉だったり、今思えば心底訴える力を欠いていました。
真に相応しい句作品を選び抜いて下さったスタッフの女性に感謝します。
このデモを通して、優しい態度と言葉、強い心…、品位(これぞ日本女性)
北風の力づくでなく、太陽の暖かさが大事だなと、身に沁みて感じました。
俳句や川柳などやっていない女性たちから大切なことを教わりました。

デモ行進は、「日本のお母さんパレード 」という女性だけのデモということもあって、
過激なシュプレヒコールはありませんでした。
終始、品がありました。優しさがありました。
子供連れや乳母車や着物での参加者もおられました。
手持ち鯉幟も和のアイテムとして生き生きと風になびいていました。
口調は、優しい命令調もいいですが、「お願いしま~す」が印象に残りました。

「機動隊と戦う力のデモは、もう過去のものなんだなぁ」と、まざまざと感じました。
個人的に私淑するところの自由律俳句の橋本夢道と、
戦う川柳の鶴彬らのプロレタリア文学~その行動の軌跡を鑑み、
今回の女性デモ隊の立ち振る舞いと真心の有様は新鮮でした。
曲がりなりにも社会性俳人として背筋が正されました。
デモのお母さんたちと、その予備軍の女性たち(未婚者等)に、
表現やコミュニケーションの原点を見せられました。
着物姿、祭日の日の丸、奢らず優しくて強い心、女性らの行動、品位など、
表参道の植え込みのチューリップ越しに拝見し、
明日の日本を想像しました。

  チューリップ子供の明日にそよぐ風  二健
  デモ隊と街行く人やつつじ燃ゆ

注)・この記事のタイトルは新政党「たちあがれ日本」とは無関係でございます。
・もののふ吟行は今回のデモ活動とは無関係で、私の個人的活動名です。 3590-144388
*Photo by Jiken

追記: 早くも動画がアップされました。沿道の私も映っちゃってます。
私が撮ったのは後日にお目にかけます。
 5.3子ども手当夫婦別姓反対パレード
 http://www.youtube.com/watch?v=u1XWhXPti7U&feature=player_embedded
 

もののふ吟行「たちあがれ日本女性!」

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月 1日(土)23時15分0秒
編集済
  ~もののふの会第100回俳句活動~

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【日時】 H22.5.3(月) 憲法記念日/13:30集合、14:00午出発
【集合場所】 明治公園(四季の庭)
 JR千駄ヶ谷駅~徒歩3分/都営大江戸線国立競技場駅~徒歩2分
【予定コース】
 明治公園→青山通り→表参道→代々木公園 (約1時間。コース変更も )
【吟行対象】≪「子ども手当」「夫婦別姓」反対・日本のお母さんパレード ≫に参加、便乗。
・公式HP  http://www.hanadokei2010.com/0503demo.php
・デモの主催: 5.3「子ども手当」「夫婦別姓」反対・日本のお母さんパレード実行委員会

 なるべく女性はデモ行進、男性は手伝いか取材で参加されたし。
 傍観者や追従者も可。冷やかしや妨害者は不可。
 デモの趣旨と目的、コンセプト、その行動実践をよしとして、
 活動される各位の意思を尊重することが前提の吟行也。
 デモの趣旨に反対の方の表現活動は別な所でおやり下され。

【作品】俳句、自由律、川柳、短歌、格言、写真、録画など、句数と形式自由。
【句会】デモ参加後当店サムライに集合。16:00頃~参加者が帰るまで。
 (店は通常営業。参加は自由。これだけに来るも可)
 通常の点取り句会ではなく、作品見せ合い、朗読、フリートーク。
 話題は禁断の政治問題、イデオロギー、表現、文学、俳句の可能性等。

※作品は事後メールで二健宛てに提出。編集後ネット上に発表予定。
 デモ参加者関連の皆様を俳句の裾野にお呼び立て出来たら成果あり。
 写真とのコラボも模索。ドキュメンタリータッチの俳句スライドショーしとて
 独自な作品が作れれば幸いなり。欠席投句不可。要現場体験。

【句会会場】 JazzBarサムライ/新宿3-35-5守ビル5F Tel. 03-3341-0383
【窓口】 二健@サムライ (jikeアットマークn.email.ne.jp) 090-2238-6309
【最低決行人数】 1人(←突然なのでこれが最有力の可能性)
【我が俳句観】 人間の文化もイデオロギーも善悪・美醜・禍福・貧富も
        超えた所にある命題「人間とは何か」に尽きる。
【吟行句会の主催】 俳句志「もののふの会」(第100回俳句活動) 二健

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                                                                   3589-144372
 

辰巳泰子 「へいけうたのあかり」 第六弾

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 3月 8日(月)23時01分38秒
編集済
  自分の子ぉを戦場へ送りとぅない女の、歌がたり
おおさか弁訳、辰巳泰子本
へいけうたのあかり

―――第六弾は敦盛、維盛、藤戸。
    前半、回文平家物語の朗読とトーク。 後半、へいけうたのあかり。.

【日時】 3月21日(日)申の刻(午後4時~午後6時)
【会場】 JazzBarサムライ  新宿区新宿3-35-5 守ビル5階 電話03‐3341-0383
     JR新宿駅東南口徒歩2分 (高架沿い直進、左手1階蕎麦屋)
【入場料】 2000円 (お飲み物一杯付)
【出演】 辰巳泰子、徳永未来(回文作家)
     ――飛入さんのパフォーマンス歓迎

※泰子公式ページ「眠れない夜を越えて」 http://www.geocities.jp/tatumilive/
※未来「回文のしおり」 http://blog.livedoor.jp/door323064/
※寒軽ブログ-スケジュール http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=21933

 父を兼ね月下の波は浅眠りなでふ深傷(ふかで)を負はするものか―― 泰子
 世の裏は おちて血で血を払うのよ(回文)―― 未来

*(写真は前回第五弾のもの) Photo by Jiken  3588-144162
 

夏石番矢のヴォイス・ワールド vol.2をup

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 1月13日(水)19時45分43秒
編集済
 

夏石番矢のヴォイス・ワールド Voice World of Ban'ya Natsuishi
俳句朗読とトークの夕べ vol.2 Evening for haiku reading and talk
2009.5.23(sat) At JazzBar SAMURAI, Shijuku Tokyo
主催:こおろ社 http://koorosha.com
Ban'ya   http://banyahaiku.at.webry.info/                                            3587-143907
 

天狗仮面俳句怒号TV初出演②

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 1月 5日(火)07時45分18秒
編集済
  続きの写真です。TVのブラウン管を写したものです。
お手盛りのようで恐縮です。ヤラセじゃなくて一発撮りでOKでした。
 

天狗仮面俳句怒号TV初出演①

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 1月 5日(火)07時27分43秒
編集済
  日の出 迎 春 ゴメン

詳しくはBBS「サムライブルース」
 http://6112.teacup.com/samurai/bbs/1376
の下の記事をご覧下さい。
動画のリンクのみ貼ります。ご笑覧下さい。
怪しいバーのストリーミング動画
 http://maglog.jp/samukaru/7000082054800uf.wvx

                           3585-143803
 

クリスマス59句

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年12月28日(月)06時43分32秒
  http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=CO&action=Post&fid=820548&fkind=7
  3584-143693
 

奥山眞佐子朗読ライブ

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年11月21日(土)16時24分22秒
編集済
  『一葉忌ライブ in 新宿 』
一葉がこの世を去った11月23日(祝) 明治の物語世界へお出かけください!

≪雪の日・ 若き日に、親族も故郷もふり捨てて、愛する人のもとに身をゆだねた結果、
           決して幸せとは言えない今の生活。誰もが持っている心の闇…≫
≪筝の音・両親を失って放浪している主人公・金吾が、
           雨の日、筝の音を聞いて、人生に光明を見出して…≫


作 品 : 「雪の日」 「筝の音」 樋口一葉原作
日 時 : 11月23日(月)祝日 午後4時開演 (3時30分開場)
会 場 : JazzBar サムライ  TEL 03-3341-0383
      新宿区新宿3-35-5 守ビル5F
      JR新宿駅東南口より徒歩2分 甲州街道ガード沿 1階は信州蕎麦店

料 金 : 2,500円 【全席自由・1ドリンク付】ライブのみ
      ※終演後に、グラスを傾けながらのおしゃべり会のご用意もございます。
      お時間のお許しの方は、ぜひご参加ください。

【お問い合わせ】
 ・サムライ (TEL:03-3341-0383) jike@n.email.ne.jp
 http://jazz-samurai.seesaa.net/

・メールでのお問合せ otonattenani104@u01.gate01.com
【チケットお申込み】
 HP「おとなってなに?」ご意見募集欄
 http://hw001.gate01.com/otonattenaniweb/
 いちまるよん FAX:045-290-5887
                             3583-143010

※11.24/11:10追記:
お陰さまで満員御礼!ありがとうございました。
ぎゅうぎゅう詰めの全員着席で充実した朗読ライブでした。
名古屋や山梨からおいで下さった方もおりました。
アメリカ大使館の方から届いたスタンド付のでっかい生花には驚きました。
奥山さんは、前半和服で後半黒ドレスのお色直しされ華やぎました。
奥山さんの朗読によって知る一葉の世界が身に沁みました。

*Photo by Jiken
 

西野りーあ朗読会

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年11月15日(日)20時55分25秒
編集済
  ―妖霊の時間が 懐かしげに あなたの窓辺を濡らす刻―
『妖異の時代~百物語2009~』
  御身まれびととなりて、会場の扉を開けたまへ

物語はどこからやって来るのか
神話・伝説が矮小化する現代に、
ゆるゆると妖霊らの言霊を引き入れるべく、
百物語の火を灯す。

異界と此の世が重なるあわいに、命の水がある。
呪術としての日常。砂漠を渡り来る楽の音色。
こたびは神々の物語や伝説、「指輪物語」など
幻惑の書物を取り混ぜて、
言葉と音との合流地点に遡ります。


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愛ある人の、言葉による魂の手当。 by 辰巳泰子(歌人)

11.1へいけうたのあかりでは、素晴らしい朗読をありがとうございました。
美声に思わず瞑目、すると、水に映る灯りのようにお声が揺らめき、
異界の物語が、疲れ果てた身体に、再生をもたらしてくれました。
りーあさんは、声で、言葉で、現世を生きる、
わたしのような愚か者の傷に、手を当ててこられた気がします。
それが貴女の生き方であったような気がします。
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2009年12月6日(日) 開場:16時、開演:16時半~18時

【入場料】 千五百円(一ドリンク付)
【会 場】 JazzBar サムライ Tel.03-3341-0383
      新宿区新宿3-35-5 守ビル5F

【朗読 西野りーあ(詩人)】
 非・同人制のまれびと冊子【揺蘭】編集人。詩と物語、視覚表現、
 ライブ感覚の詩の朗読を平行して行う。
 呪術としての日常、再生の非日常が交錯するあわいに。
 詩集『うろくずやかた』、物語詩『人魚迷宮譜』(土曜美術出版)。

【即興音楽 田中一夫(楽師)】
 トルコの吟遊詩人の楽器であるサズを弾く。
 この楽器はセンシティブな面と魂の内面をかき乱す音を持つ。
 詩の朗読とコラボレーションした時に歴史の重みから開放される。
 渇いた西アジアの土地で数々の物語とともにあったこの楽器は、
 現在の極東の地にあって西野りーあの朗読と交差し再び物語を語りはじめる。

ゲスト【相沢正一郎(詩人)】
 おもに台所を舞台に、ささやかな生活に古今東西の文学を織り込んで作品を紡ぎだす。
 そして、日常の向こう側に流れる時間を旅する。
 詩集に、『リチャード・ブローティガンの台所』、『ふいに天使が きみのテーブルに着いたとしても』
 『ミツバチの惑星』、『パルナッソスへの旅』(H氏賞受賞)。
 詩の朗読とロックやクラシック、舞踏などとのパフォーマンス、
 絵画と詩のコラボレーションなど、より開かれた活動を行う。
 「歴程」同人。「日本現代詩人会」「日本文藝家協会」会員。

 【ROSSA(音楽グループ)】
 2001年からライブハウスやイベントで活動、3枚のCDをリリース。
 いままでにないアコースティックミュージック、メロディを重視した楽曲、
 エスニックミュージックにジャズ風味・和のテイストを加えた音風景の構築を目指す。

 西野りーあHP「うろくずやかた」
 http://urokuzu.net/
               *上の写真提供:ご本人/下二枚 by Jiken     3582-142939
 

僕ら、カウンター達の叫び vol.2

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月31日(土)04時44分4秒
編集済
  ~再生する心のための57577~

いじめ、家庭内暴力、リストカット、不登校、うつ病・・・
正しくは生きられなかった二人の詩人が「生きること」をさらけだして叫びます。
あなたの中にある痛みが、いつか明日の糧になりますように。
心に満ちているネガティブは、最後に差す光には勝てない。

生き辛さを抱える全ての人へ捧げる、朗読+αの実験的ライブ。
"59の数字が一つくりあがり0時になったら生まれ変わるさ"


出演:成宮アイコ(こわれ者の祭典)
   葛原りょう(詩人)
ギター:タダフジカ

2009年11月7日(土) 17:30開場 18:00開演
料金:1500円(1ドリンク付き)

会場:JazzBar サムライ
〒160-0022 新宿区新宿3-35-5 守ビル5F(JR新宿駅東南口徒歩2分)
予約&お問い合わせ 03-3341-0383(18:00~25:00) jikeアットマークn.email.ne.jp
 http://jazz-samurai.seesaa.net/

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出演者プロフィール
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♡ 成宮アイコ
機能不全家庭で育ったことにより幼少期から強迫神経症に悩まされ、不登校になる。
17歳で表現活動の世界に逃げ込み、詩の個展、朗読イベントに出演を重ねる。
2003年からパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」に加入。
不登校時代を取り戻すべく「健全な人生の3倍人に出会う人生にする」を信条に
弾き語りも開始。NHK「福祉ネットワーク」フジテレビ「スーパーニュース」で
取り上げられて全国的な注目を集める。
現在、ロフトプラスワンを中心に全国でライブ出演中。

♠ 葛原りょう
小学生より不登校を開始。喘息、アトピーがひどく入退院を繰り返す。
中学1年にいじめに遭い、特別学級F組に編入。自宅全焼、両親の離婚などを経たが、
ヘッセ「デミアン」「荒野の狼」、ちばてつや「ユキの太陽」、
宮崎駿「風の谷のナウシカ」に励まされ自殺を思いとどまる。
親友の死を契機に朗読活動開始。2008年度文芸者VA大賞詩部門最優秀賞を受賞して
国際詩祭「東京ポエトリーフェスティバル2008」に歌人として参加。
現在、朗読ライヴ「ムジカマジカ」を吉祥寺曼荼羅で主催中。

                                 3581-142778
*Photo by Jiken(Flierを除く)
 

辰巳泰子「へいけうたのあかり」第五弾

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月30日(金)13時41分14秒
編集済
  平家歌灯は、自分の子ぉを戦場へ送りとぅない女の、歌がたり。
おおさか弁の平家物語、辰巳泰子本。


◎2009年11月1日(日)、15:30開場
 16:00~18:00、 JazzBarサムライにて、

前半は鼎談。
 神田陽司×西野りーあ×辰巳泰子。

  陽司さんは新作講談世界一。
  りーあさんは歴史大好き朗読詩人。
  今は昔、昔は今のイストワールに迫る!

後半は朗読劇。
  平家物語から倶梨迦羅落とし他、
  義仲という男を描きます。(巻七~)

約一時間のモノローグ。 おかげさまで第五弾!.

 あまき実かをる花より丈競ふげに男とは一年草か   泰子
  .
【会場所在地】JazzBarサムライ
 新宿区新宿3-35-5 守ビル5F Tel:03-3341-0383
 (JR新宿駅東南口を出て高架沿い直進徒歩2分。1F蕎麦店)
【入場料】 2000円(1drink付)

 飛入さんの朗読歓迎!
 ご・来・場・お・待・ち・し・て・お・り・ま・す!!.


辰巳泰子の短歌朗読ライブ情報
 http://www.geocities.jp/tatumilive/utanoakari.htm
ライブと創作のためのノート
 http://www.geocities.jp/tatumilive/2007livenote.htm
寒軽ブログ スケジュール 辰巳泰子 「へいけうたのあかり」 第五弾
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=20580

                                 3580-142773
追記:無事完了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。
ゲストのりーあさんが感想書いてくれました。
西野りーあHP「うろくずやかた」→ 木曽義仲最後とカッサンドラの叫び
 http://leea.exblog.jp/      http://leea.exblog.jp/11492725/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■10.1.6追記:「へいけうたのあかり第六弾」も引き続きサムライで開催します。
◎2010年3月21日(日)、16:00~18:00/2000円(1drink付)
 詳細↓
辰巳泰子の短歌朗読ライブ情報「へいけうたのあかり」
 http://www.geocities.jp/tatumilive/utanoakari.htm

*Photo by Jiken
 

「俳ラ16」開催

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月 1日(木)17時34分33秒
編集済
  ◆◆ 俳句朗読会の極め憑き ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆JazzBar サムライ開店30周年記念 ◆◆
◆◆ ≪独演!俳句ライブ16≫ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◆日 時: 2009年 11月28日(土)
◆      開場,18:30. 開演,19:00~ (閉演,21:00頃)

◆会 場: JazzBar サムライ
◆      新宿3-35-5守ビル5F Tel. 03-3341-0383

◆出 演: 【 俳優と俳人の谷間 三者三様 】・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆            零. 口上= 神山てんがい
◆      一. 斬込天狗仮面俳句怒号= 宮崎二健
◆      二. 煉獄サアカス団長= 神山てんがい
◆      三. 恒例!飛入りオンパレード〈泰子氏お名乗上げ〉
◆         (個別なれどジャムセッションの心)
◆      四. 初回より君臨し続ける俳ラの女王= ギネマ

◆料 金: 2000円 (1Drink付)
◆窓 口: 二健@サムライ (jike半角アットマークn.email.ne.jp)
◆主 催: 俳句志「もののふの会」 (第99回俳句活動)
◆旗 印: 俳ラ三大原則 <自句(俳句か川柳)朗読・肉声・独演>
◆     俳句朗読の実践窟*先ず口承あり*俳の表現かくありき
◆願 望: 「俳ラは飛び入りが凄い」と言わしめたい(去年は凄かった!)
◆WebSite:
◆ ▽「俳ラ16」ポスター(605×842pixel)
◆ http://haila.up.seesaa.net/image/hl16zapo1.jpg
◆ ▽ブログ「俳ラ」  http://haila.seesaa.net/ YouTubeへ動画全編アップロードしました。(10.1.6追記)
◆ ▽独演!俳句ライブ」活動歴 1998~2007
◆ http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/hl-katudoreki.htm
◆ ▽ブログ「寒軽」
◆ http://maglog.jp/samukaru/
◆ ▽ブログ「JazzBar サムライ」
◆ http://6112.teacup.com/samurai/bbs

◆※変更の都度更新します。
◆◆◆◆Haiku Reading Solo Performance"HAILA-16th"◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
                                          3579-142584
*Photo by Jiken & Shie
 

【寒軽1-4】開催

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月 1日(木)02時10分54秒
編集済
  【寒軽1-4】2009.11.03(火) 16~18時
句会と称すると語弊がありますが、俳句の持ち寄り、即吟、感想批評、雑談の会です。
どなた様もどうぞお越しください。サムカリスト5名参加予定です。
お題: 星(宇宙)
会費: 1ドリンク付き1000円 於: JazzBar サムライ       -142651

★11.2の23時追記: 急遽テレビ取材がはいりました。
とは言っても句会目的じゃなくて怪しい店として。(確かに怪しい)
句会の最中どたどた入って来るバラエティ番組の制作スタッフ。
私ゃ天狗仮面に変身すること要請されました、大変! こんな按配も無手勝流!
(TV出たがり屋さんいらっしゃい。あとで深夜のお茶の間で笑えます)

★11.4の9時追記:寒軽句会2人入れ替わって5名で行われました。
お題は星ないし宇宙で、宇宙に拡大したら森羅万象全て可となりますね、と苦笑せり。
句会と招き猫だのの怪しさの取材と同時進行、天狗仮面登場、朗読と講評、
いやはや支離滅裂のなんだこりゃ句会でありました。
放映日時が決まったらお知らせします。(早ければ11.8の25:20~テレ朝)
           ↓
☆11.8(日)夕刻追記:放映日決定です。

◆2009/11/09(月)深夜 0:20~1:15  テレビ朝日「お願い!ランキング」◆
▽怪しいお店に行ってきました!衝撃度ランキング
 ほか
※関東広域圏のテレビ朝日以外では、岩手朝日テレビと秋田朝日放送で。

テレビ朝日|お願い!ランキング
月~金の深夜0:20~1:15(金のみ0:50~)
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/index.html
 テレビ朝日|お願い!ランキング
 http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/
 テレビ朝日|番組表
 http://www.tv-asahi.co.jp/bangumi/

寒軽ブログ(写真があります)
http://maglog.jp/samukaru/
 〃 当記事直接リンク
 http://maglog.jp/samukaru/Article820548.html


*お写真です。下のは天狗が俳句朗読しているんですが心霊写真となりました。
  ↓
 

【寒軽1-3】開催

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 8月 8日(土)11時40分10秒
編集済
  ★無手勝流俳句の会の三回目(試行錯誤中)

2009.8.9(日)16~18時/千円(1drink付)
於、新宿三丁目JazzBarサムライ 03-3341-0383
JR新宿駅東南口より徒歩2分

《俳句実作/批評/雑談》 僭越乍二健講仕です
経験不問、形式自由、どなた様もどーぞ
俳句は作ってきても即吟でも結構、句数は出来た数で  3578-142306

追記:
結果のまとめの記事↓
http://maglog.jp/samukaru/Article709893.html
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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