|
|
こんばんはぁ。私は大分前実の姉を亡くしてますが、その時は別々に暮らしてたのでさほどダメ-ジは有りませんでした。しかし、今回の事は同じ家で暮らしてた娘が15時位までは何ら異常なく暮らしてたのに21時過ぎには息引き取ってました。
3人で食事してたのに以後2人で食べる空しさ・・美穂さんも同様でしょうが、やはり耐え難いものが有ります。ましてや、美穂さんの時は赤の他人が命を奪ったのだから・・『なんでぇぇぇ・・』『・・させなきゃ・・・』『・・後1秒早ければ・・』とかの思いが途切れる事がないでしょうねぇ。
私は、35歳は死ぬには早い事は早い・・、でもそれまでの人生で大人の楽しみも、社会人同士の付き合いも、仕事も、美穂さんのようにこれから楽しい事も多い大人を知らずこの世を去った方に比べるとまだ未だ・・私の悲嘆など遠く及ばない、比較する事さえ出来ないお嘆きであったと容易に想像つきます。
そんな過酷なお立場に深く同情申し上げます。
私の現在に至る心境は、子を亡くすという稀な辛い経験をされた方以外の方にお慰め頂いても、何か心根が曲がってるのでしょうか、どうせ私の心情は分らないだろうに・・なんて不躾な思いに駆られます。
私は大きな救急病院の事務所で15年働いて、いやと言う程事故の加害者、被害者を見て、その上嘱託医でもあったので検案も多数関わって来て、ご遺族の心情は充分に分ってたつもりでした。
でも、いざ、自分が遺族の立場に立って、今まで何て上っ面な言葉を掛けて来たんだろう
とホントにお恥ずかしい思いで一杯です。
美穂さんが9月9日・・娘が10月10日・・是非あちらの世界で仲良くして頂きたいと切に祈ってます。
少々グチが長く成り過ぎました。そちら様の嘆きは私の比じゃ無いと承知の上ですが、お互い何とか平穏な日々が成るべく早く訪れますよう頑張りましょう。そちら様は私には縁の無い裁判など有り、心身共に大変でしょうがくれぐれもご自愛の上お過ごしに成られる事を願っております。
|
|