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田口先生、交通事故で起訴されるのは、極わずかです。目撃者がいないと加害者の言い分だけが通ってしまうからです。なので今、ドライブレコーダーが必要だというのはその為です。実際証拠を見れば物理的に無理だ、嘘だ、というのをわかっていながらも無視されてしまうのです。
また目撃者が被害者の友人となると、また「信用できない」となるのです。「死人にくちなし」というのは、交通事故以外でも存在すると思います。この世の中、殺人をしたりひき逃げをしてそのまま生活している人間はどこかにいるのです。上智大学の女性も9月9日が命日で犯人が捕まっていません。もうすぐ時効になってしまう、、、というニュースを見るといたたまれません。なんとか犯人が捕まってほしいです。
美穂は、検事が交代し運よく流れを変えることができました。ですが今思えば、警察官は仕事をする気が無かったように思えます。人が死んでしまっても、そんなことに慣れてしまったのでしょう。重大であっても、普通の交通事故で片付けるという習慣がみについてしまったのでしょうね。悲しい現実を見てしまいました。
でも、もういいです。忘れます。ただ、もし私のような目に遭った人がいたとしたら、あの警察官にあい同じ目に遭わないでほしいと願うばかりです。
田口先生に私はずっと支えていただいてます。本当にありがとうございます。
京都から美穂に会いに来てくださった姿、涙を流して美穂を見つめる姿を今でも鮮明に覚えています。美穂は嬉しさと同時にきっと田口先生が来てくださったことで、かなり緊張していたかもしれませんね。無口な美穂が浮かんできます。
次女の英語の長文は田口先生のおっしゃる通りこれからだと思っています。最近の英語の模擬テストは長文だらけで驚きました。今は和訳するのにかなり時間はかかりますが、全くできなくはありません。時間に余裕があれば解けるというそんな状態です。とにかく「できるよ、できるよ、できたね」と励ましています。
また、メールします。田口先生とのお話楽しみです。
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