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世界の木は一本!?

 投稿者:Hi  投稿日:2017年 2月21日(火)16時59分26秒
返信・引用
  世界に木は数えきれないほどあるが、その構造は一つ、というお話は、目からうろこでした。たしかに、そうですね。根っ子が地上に伸び、葉が地中に繁茂する木など、見たことがありません。宇宙は、そういう木しか創らなかったことになります。言い換えれば、宇宙がつくる真理は、たった一つということになりますね。
だとすると、柿の木があり、栗の木があるのは、どう説明するのか? まさに、言われたとおり、真理は一つだが、環境による種のバリエーションはあり得るということでしょうね。それが個体を創り、その個体がまたバリエーションをつくる。そして、この地球上は、賑やかになった。
70億人の人間も、その人体構造は、まったく同じですね。宇宙は、そういう人間しか創らなかった。しかし、人種と個体差は、明らかに存在する。だから、面白い。
たしかに、ここからが問題ですね。多様なバリエーションに目を奪われて、この世界は自由な個性発揮が大事だと言ってみたり、それに努めるべきだと言ったりする。大事なことを見落としていませんか、と言いたいですね。真理は一つ、という厳粛な事実をです。それをないがしろにした自由、個性発揮などあり得ない。そんな歯止めのない、自由、個性はないわけです。
同じことは、KJ法の図解についても言えます。宇宙が描いた“真理図解”は、五体曼荼羅一つしかあり得ません。あとは、作業者の個性的力量によって、あるべき島がなかったり、不十分な中身だったりします。だから、あるべき島がなかったり、中身が不十分なことが、「問題」になるわけですね。そこを解決するのが、「問題解決」ということでしょう。これほど明確な論理に出会った試しがありません。そう見ると、逆に世間の目がいかにいい加減だったかがわかりますね。
 
 

解決不能方程式

 投稿者:Hi  投稿日:2017年 2月10日(金)11時09分27秒
返信・引用
  前回のまとめ、見事でした。それを読解して、また新たな想像が浮かんできました。結論を言うと、われわれは、解決不能の方程式を、まなじりを決して解こうとしているのではないか、ということです。
というのは、先日テレビで、二人の著名な論客が、トランプ登場後の世界情勢を熱論していたのですが、一人は近未来を説き、もう一人は歴史の繰り返しに学べというだけで、論理必然の答がないのです。
これほどの論客が答を導けないのは、もはや、この言語社会には、それだけの知しかないということでしょう。近未来なら、小学生でも予想できます。歴史は少し難しくなりますが、中学生ぐらいなら判ります。われわれが教養としている「出がらし言語」文化というのは、せいぜい、それくらいの解決能力しかないのかもしれませんね。
それに比べると、犬猫は立派です。もちろん、人間ほど複雑な文化は持たないのですが、身の処し方は見事です。ゴキブリに至っては、人の顔をジッと見て、新聞紙を取ろうとする気配があろうものなら、素早く退散します。つまり彼らは、身の処し方を本能的にわきまえているようです。そういう答が導ける方程式を持っている、ということでしょうね。なまじっか言語を持った人間は、そういう方程式が立てられなくなったのかもしれません。
となると、答は明らかです。人間も動物に返るしかありません。人間をやりながらも、動物に返ることでしょうね。(また謎めいたことを言う悪いクセが出ましたが、ご勘弁を)
 

読解事業?

 投稿者:Ku  投稿日:2017年 1月24日(火)19時56分13秒
返信・引用
 
この前のSkypeブレーンストーミングは圧巻でしたね。なぜいま、読解力事業が必要なのか、よ~く判りました。復習を兼ねて、私なりに前回のまとめをしてみました。間違いがありましたら、ご指摘ください。
①いま世界の話題をさらっているトランプ現象ですが、その真相が掴めそうだと実感しました。
 たしかに、彼が夢見ようとしていることは、一部の「古き良き時代」の復活劇ですね。欧州で台頭してきた極右と同類で
 すね。欧米で発生したこの二つの動きは、明らかに同期していますね。ともに、今のエスタブリッシュメントが一手に
 握ってきた民主主義主義への反抗であることも明らかです。
 そうだとすると、6~7年前におこったアラブ世界のジャスミン革命を思い起こしてしまいます。あれは、独裁政権に
 対する民衆の反抗でした。それがいま、欧米で、エスタブリッシュメント民主主義への反抗という形で惹起されたとみら
 れます。独裁もノー、エスタブリッシュメント民主主義もノーということだと、そのあとに来るべき体制は何でしょう?
 まさにそれが問われているのですね。トランプは内向きだ、一国主義だ、保護主義だなんぞと言っているのは、まさにエ
 スタブリッシュメントの寝言だったのですね。
②知識を積んだ専門家になればなるほど、エスタブリッシュメントに傾いてしまうという話も、納得できます。振り返っ
 てみれば、小学校から大学までの16年間、ひたすら知識を詰め込み、エスタブリッシュメントへの道を研鑽してきたこ
 とになります。世の歯車になるには、必要なことでしたが、開拓者として十分だったとは、とても言えません。読解事業
 は、そんな「知識専門バカ」から抜け出して、世界を「読み解く」能力をつけることだったのですね。2020年から大
 学入試が長文読解に全面転換する意義が、やっと読み取れました。その能力養成がKJ法を措いてないことも、理解した
 つもりです。
 後は、追々まとめてみます。


 

ご意見お聞かせください

 投稿者:統合法研究所担当  投稿日:2016年 3月19日(土)19時30分43秒
返信・引用
  間もなく当研究所の追求テーマを設定します。このルームを訪れる方からも、ご意見を頂戴したく思います。この掲示板に、お寄せくださるよう、お願いします。  

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