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Hey!yo!関甲信!でPB更新!全力舞心!yeah!

 投稿者:莉喜  投稿日:2017年 8月14日(月)13時21分4秒
返信・引用
  こんにちは。題名のテンションで皆を置き去りにしてみました。高須です。
梅雨明けの高温多湿感、凄いですよね。もはや今が梅雨なのではと思うくらい面倒な天気続いております。

記録会出てきましたが、内容は良かったです。5m00しか跳べずに終わってしまいましたが、「どんな状況の中でも自分の跳躍を出す」ということが出来たのが一番の収穫です。調子に乗りきれませんでしたが、コンディションに万全というのはそもそも無いと思うので、次こそ記録出したいです。
雨は嫌ですけどね笑

世界陸上、見てますか?
今回はもう色々とすごい(語彙力w)ですね。世界の舞台でさえ(だからこそ?)波乱が起きるんですから、最後まで諦めずに頑張ることは大切だと思います。
個人的に昨日やっていた競歩の松永さんの歩きに感動しました。20kmのあれ、ほぼ走ってるようなスピードで、歩いてる感0ですけどね。競歩ってあんまり分からないけど、死力を尽くしてなんとかゴールした松永さんの姿に心打たれました。代表の意地、格好良かった。

あと、少しで関甲信です。目標は男子120点、女子は110点です。そのうち、フィールド男子は40点、女子は35点が目標です。得点をどうやって取ろうかと考えていましたが、4年生の意地、期待してます!笑
さらっと195跳んできた建築の人とか、アホみたいに多種目出るお仕事の人とか。もう6年の付き合いのJの人とか、引退しちゃう元ガンダムとか。混成の筋肉男子も無理せず頑張ってもらいたいです。あと、TOEFLとった美形の人も笑
1年生も楽しみだなぁ。今年は投擲もいるからな。な?チキン?笑
もちろん、僕ら3年も頑張りましょ笑

最近、自分の知っている人や身近な人が頑張っているのを見ると、負けてられない、頑張らねばといった気持ちになります。合宿で友哉が僚太先輩に負けじと食らいついていったり、彬徳がちゃんとメニューやりきっていたり、限界まで追い込んでいるせいか不機嫌な亮児。メニューきつすぎて涙目になってる人とか、怪我しても腐らず自分の出来ることをやっている人。皆のやってきたことが、結果として、精華として現れたらいいな。


関甲信、みんなで最高に楽しい試合にしたいと思います。目標に向かって思いっきり舞心していきましょう!!

5m00/5m10/5m30 SB/PB/GOAL
 
 

今書きながら手首かゆいなーって思って見たら蚊に刺されててちょっと萎えました。家の中なんですけどね。あ、合宿お疲れ様でした。テヘペロ

 投稿者:いわしー  投稿日:2017年 8月12日(土)16時04分24秒
返信・引用
  こんにちは!
まず改めまして合宿お疲れ様でした。メニューを満足いくまでやりきれた人、逆にやりきれなかった人もいると思います。各々がこのフリーの間に合宿の振り返りや今後どうしていくかを考えていると思います。(大丈夫だよね…?)合宿は終わりましたが夏はまだ始まったばかりです。関甲信、全カレ、26大と対校戦目白押しです。頑張っていきましょう。

さて、自分も合宿のときのことについてかきます。選択の重要性、過程の大切さについては前のお偉いさん2人が話してたので自分の話についてです。自分の今の状態についてつらつら書いていきます。
高跳びに関してはだいぶいい感じです。今までと違う助走を試しましたが全然ダメで、それが逆に今までの助走の大切さを考えるいいきっかけになりました。高さは出てたっぽいのでたぶん2m(あるいはPB)を見せれる日も近いです。関甲信では最近上り調子のF先輩と三段に浮気してるAちゃんを倒します。もちろん対校戦なので他の大学の選手にも負けないようにね。

幅跳びに関しては、久しぶりに楽しくないって感じました。こんなの何年ぶりかくらいです。浮かない。10回くらい跳んでまともに浮き上がったのは1回くらい。みなさん知っての通り、幅跳びの試技は3回、ベスト8進出でも最高で6回しか跳べません。久しぶりに焦ってます。余裕ないですね。本番には強いんで最低でもベスト8。これ目標です。もちろんまだ関甲信まで時間あるのでしっかり練習して、7m跳ぶ準備はしますよ。諦めてる訳じゃないんで。


んで、余裕がなくなってることに関しては、おそらく教育実習で練習できなかったことが主な原因かなって思ってます。
教育実習に関しては、そのものが辛かったわけじゃないんです。関カレの反省やその熱を燃やす時間がなかったんです。6月って自分のなかではかなり重要な期間なんですよ。ちょうど関カレ終わって反省して、市記録狙って、県選手権に合わせる。大学入ってからの過去2年はそこで関カレ標準出してたので、記録としてもちょうどいい感じだったんです。でも、今年はそこで練習できなかったので去年と比べると熱が弱いです。合宿でようやく燃えてきましたってくらいです。とはいえまだまだ弱いんで、残りの時間使って火種を大きくしていきます。メラメラ。

自分の跳躍は「人に観せて、人を魅せる」を目標にしてます。自分の跳躍を観せることで、魅了し感動させる。ブロック目標の舞心と似てますね。たぶん、この目標に対する熱意というか思い入れだけならブロック内の他のメンバーよりも強いと思います。高校のときからこのスタンスは変わってないです。(高校6年生だろとか聞こえない(∩゚д゚)アー)


長くなりました。他にも合宿終わったことで書きたい人とかいると思います。また、少しずつですが4年生や院生の引退が近づいてます。この掲示板を見ているそこのあなた!短くてもいいんでそれっぽいこと書きましょ。ね?他のブロックの方も…ね?

おわり

LJ/6m91(7m00)→7m20
HJ/1m95(2m00)→2m05
 

友哉の掲示板とかぶるよ

 投稿者:宮城  投稿日:2017年 8月11日(金)10時15分48秒
返信・引用
  合宿お疲れ様でした!
4日目からは台風の影響で練習ができるか心配されましたが、臨機応変に対応し、最善を尽くせたのではないかなと思います。協力してくださったマネージャーの方々、冷静な判断的確な指示をしてくれた幹部に感謝ですね。

今回私は3日目から参加しました。
当初の予定ではNSSUに出るつもりでした。しかし、左足首の状態がよくなくて棄権しました。ですが、教採の日程が近いため予定通り3日目から参加しました。全日程行かないことも考えましたが、今は行ってよかったな~と思っています。


自分の口で説明するのがなんだか嫌で、あまり人に話してないのでケガのことちょっと話します。
先日MRIを撮り鋼管病院で診てもらったところ、左足首の内側の骨が炎症を起こしていることがわかりました。疲労骨折の1歩手前か、もしくは疲労骨折しているかと言われました。國田さんによると骨の問題だと痛みがとれるのに3ヶ月くらい。私の引退はあと1ヶ月ちょっと。ん?治ってから走り始めるんじゃもう引退してるな。時間なんてない。そうなった今は、この状況でもやるしかないと思ってます。ケガをしている中でもポイントをおさえて、できることをする。なので今は2日連続走れないので、週2走練習、週2ウエイト、週1専門練で練習を組み立てています。


ここからは合宿の跳躍ミーティングとかぶるし、友哉の掲示板ともかぶります。
ケガの状態を最初聞いたときは、何を選べば、どういうふうな選択をすれば正解なのかってすごく悩みました。でも考えたら正解なんてその結果が出た時にしかわからないんですよね。正解なんてないってことです。その時その時に自分のすべきこと、最善の方法を考えて選べばいいんじゃないか、もしそれでも悩むようだったら自分が好きなようにやればいいんじゃないかって今は思ってます。

友哉も言ってたように、選んだその後の過程が大事で、それに向けて全力で取り組んで選んだ道を正解に近づければいいじゃないかってことが考え抜いた結果出た答えです。

でも全力で取り組んでる中で選んだ道に正直自信がなくなったり、これでいいのかってわからなくなったりします。毎日葛藤してます。不安だらけです。

そういう時人の力を借りればいいんですかね。
わからなくなったら立ち止まって、人に話してみる。人の話を聞いてみる。そうしたら気持ちが軽くなったり、違う考え方が見えたりするのかな。


抽象的な話ばっかりしてごめんなさい。
具体性に欠けるって言われたばっかなのにな~

たぶん最後の掲示板になるからかっこいいこと書こー!と思ってたんですけど、正直今は自分のことでいっぱいいっぱい、ポジティブなことは書けそうにありませんでした!
全然まとまってないし、思ってたこと考えてたことをぽつりぽつり書いただけですけど、これ以上もまとめられそうにないし、更新が遅くなるだけなので終わります!笑

残り1ヶ月ちょっと苦しむだけじゃなくてちょっとは楽しみたいな(^-^)


おわり!
PBSB 12.31  目標12.50
 

僕なりのエール

 投稿者:佐藤友哉  投稿日:2017年 8月 9日(水)16時12分47秒
返信・引用
  合宿お疲れ様でした。
帰りの道中、暇なので順番ではありませんが、書きます。


この合宿で、先生が『選択』について話をすることが多かったと思います。
僕自身、以前その『選択』について考えたことがあるので、それを書きたいなと思います。

特に、今ケガに苦しんでる人達、幹部への不安を拭えない2年生が何かを感じてくれれば幸いです。
(2年生には昨夜少し話をしましたが‥‥)



僕の中学の先生がよく言っていた言葉があります。


『人生は選択の連続である』


これはシェイクスピアの名言です。
意味はそのままだと思います。


正直、その中学の先生が好きだったわけではなく、それでもなぜかこの言葉は心に残っています。
多分、それは納得、共感しているからだと思います。


確かに、ふと自分の生活を考えると、そこに大小様々な選択が溢れています。

「今日の朝御飯は何を食べる」とか、「今日はどんな練習をするか」といった選択や、もっと簡単な選択でいえば、テストの選択問題もあります。

逆に、大きい選択として、「どの大学に行くのか」「どの部活に入るのか」といった、直接的に人生を左右する選択があります。


この小さな選択と大きな選択を比較したとき、少し違うなと思うところがあります。


それは、その選択の当否についてです。

例えば、テストの選択問題のような小さな選択の当否はすぐ出る傾向にあります。

反対に、人生を左右する大きな選択は当否が出るのに時間がかかります。もしかしたら、当否すらないかもしれません。

だって、皆さん、横浜国立大学に入学するという選択をしてきた訳ですが、それが正解かどうかなんてわからないですよね?


人生を左右する大事な選択なのに、正解がわからない。だから、そういった選択をするのは悩むんだと思います。


じゃあ、どうしたら正解により近い選択ができるのでしょうか。

僕が出した答えは「選択の段階で正解を選ぶのは不可能」というものです。
もっと言えば、「選択の段階では当否は存在しない」ということになります。


はて??

わかりにくいですね。

つまりは、選択の段階では、その選択は正解でもないし、不正解でもないんです。

じゃあ、正解、不正解を分ける分岐点はどこでしょう。


僕は、選択から結果が出るまでの過程にあると考えています。
要は、選択をした後の自分の行動で、選択の当否が変わるということです。




少し、話を整理しましょう。

・人生には大小様々な選択が溢れている。

・人生を左右する選択は当否結果がすぐに出ない。

・その当否結果を分けるのは選択後の自分の行動


少し抽象的になってきたので、僕の身の上話を例にしていきたいなと思います。


関東インカレでのことです。
マイルメンバーとしてエントリーしていたのですが、腰痛の影響で走れない状態でした。
そこで、苦渋の決断ではありましたが、僕は個人として走らない選択をしました。
そして、チームとして棄権という選択をしました。

そこには色々な事情が介在していますが、本旨とは関係ないので、省略します。


この選択は正に大きな選択です。
その当否はまだ出ません。だから、不安です。いまだに。あれでよかったのか。
関カレ以降はずっと悩み続けていました。
苦しくて苦しくして。

で、上記のような考えができたとき、じゃあこれから頑張ろうって思えて、肩の荷が少し下りたような気分でした。


だから、これを読んでいる、ケガに苦しむそこにあなた。

安心してください。
あなたがした選択、練習をしない、試合に出ないといった選択は何も間違っていません。自信を持ってください。

自分の選択に自信をもって、自分が選んだ道を全力で進んでください。

自分の選択に自信が持てないなら、色々な人と話をして、色々考えてください。

それでも、無理なら少し肩の力を抜いてください。どんなに選択後の道中が苦しくても、最後の最後で、「良かった」って思えれば十分じゃないですか。


どんな選択でも、正解になり得ます。
大事なのは、選択した後、どれだけ全力で進めるかです。

もう一度言います。
あなたの選択は間違っていません。



僕自身、関カレのあの屈辱を乗り越えるべく、今全力で進んでいます。

不安で仕方ないです。後ろを振り返って、立ち止まりたくなります。
でも、そうしたら、きっとあの選択は不正解になってしまいます。

もちろん、全ての自分の選択が正解になるとは思いません。

でも、もし本当に、選択後の自分の頑張りで、正解になるんだった、正解にしたいじゃないですか!

だから、今は全力で進みましょう。


一緒に頑張りましょう。



そして、幹部への不安を抱える2年生。

僕は主将になってから、今日に至るまで、一度も主将をやっていて、幹部をやっていて、楽しいと感じたことは一度もありません。常に辛くて、苦しかったです。

それでも、必死にここまで頑張ってきたからか、1年前の主将になるという自分の選択は正解だと思っています。


だから、どんな選択をしようが、全力で頑張ってください。君達ならできます。



最後は、やや根性論ぽくなりましたが、主将として、1人の部員としてのエールだと思ってください。

もう、対校戦はすぐそこです。
どこのチームよりも熱く、さらなる高みに挑んで、僕らの本当の力を発揮しましょう。

千葉に、福井に、そして群馬に横国旋風を巻き起こしましょう!!!


その前に身体を休めてね。


長文失礼しました。
ではまた!
 

怪我から復帰とおもいきや、、、

 投稿者:ふるや  投稿日:2017年 8月 8日(火)21時06分35秒
返信・引用
  合宿4日目お疲れ様でした。

わたしは合宿2日目から参加しました。合宿前に熱が出てしまい、2日目からの参加になってしまいました。

そして合宿から怪我復帰して、走りはじめました。そしたらまさかの3日目に右のふくらはぎを痛めてしまいました。だからまたできることをコツコツ努力していきたいです。関甲信までに怪我を治すことを最優先し練習に取り組んで行きたいです!!

それでは、みなさん合宿最終日がんばりましょう!!!
 

また忘れた

 投稿者:木村  投稿日:2017年 8月 6日(日)08時02分10秒
返信・引用
  今シーズンの目標!
邁進!舞心!

棒高跳
PB/SB/目標
350/350/460
 

自分の話

 投稿者:木村  投稿日:2017年 8月 6日(日)07時55分5秒
返信・引用
  合宿1日目お疲れ様です。ついに始まりました夏合宿。個人的には忙しかった春学期が終わり、やっとゆっくりできる時間ができてホッとしております。

さて、この春僕はかなり影が薄くなっていたと思いますが、原因は課題と怪我でした。3月初めの試合のあとに右足の付け根に違和感が出て、一週間休んでも痛みは全く引かず、MRIで検査をしたら右の恥骨が疲労骨折していました。そっから3ヶ月安静にし、上半身だけ鍛え、7月から再び走り始めました。8月入ってからは徐々にスピードを上げてみています。まだまだ油断できない状態なので、合宿も様子をみつつという形です。


ということもあり、残りのシーズンは棒高跳びをメインに過ごそうと考えています。3月初めの試合で初めてポールを曲げて跳んだばかりで、今シーズン中にまだまだベスト更新のチャンスはあります。そして、去年の自分と一番違うのは上半身の筋力です。上半身を強化したことでより硬いポールを使うことができ、PBの可能性を高めることができます。

今日は14fのポールを使いこなす練習です。今までのMaxポールは13f145で、一段階長いポールとなります。まず関甲信の目標は14fを使って4m。そして26大で4m30以上。
夏合宿での跳躍練の内容が大きく影響してくると思います。
硬いポールを使う上で一番気にしているのが助走です。駆け上がるようにリズムアップできるとポールに力が伝わりうまく曲がってくれます。速度よりも加速度を意識してるって感じです。

以上。報告って感じでしたが終わります。
2日目頑張って行きましょう!
 

暇つぶし

 投稿者:よりふじ  投稿日:2017年 8月 5日(土)09時29分52秒
返信・引用
  みなさんこんにちは
合宿ですね
いわゆる陸上漬けにできる5日だとおもいますので暇を見つけてよんでください
長いですてへぺろん
※なつきごめん暇だから先に書いちゃった、適当になつきも書いて(笑)


先日、就職先で仕事をしていたときにユニットマネージャーから一冊の本を紹介されました。
内村鑑三著・「後世への最大遺物 デンマルク国の話」
という本です
内村鑑三ってたぶんみんな日本史で耳にしたことがあると思いますが、
なかなか短い本です
やっすいので暇だったら買ってみてください
要旨は、後世になにを残すか、「お金」より優る「事業」、
それに優る「思想」、そしてその「思想」をも上回る最大遺物として
一個人の「生涯」、というものです。


みなさん今、北京オリンピックで日本が男子4継でメダルを取った時のメンバー覚えてますか?
だいたいすぐ出てくる人なんていませんよね
そんなもんです
彼らがメダルをとったってその時の強さだけしか知らない僕らは
メンバー思い出せないんです
でもたぶん共通してみなさん朝原さんは思い出せますよね?
なんででしょう
メダルとった時の4走だったから?陸上歴が長いから?ずっと一線で走っていたから?
上記も要因としてはもちろんあるでしょう
でも彼がみなさんの記憶にいる大きな要因は、彼の思想や生涯をなんとなくみなさんが知っているからではないでしょうか
はっきりいって朝原と同じ兵庫県民の僕でさえ、詳しい彼の歴史は知りませんが、
みなさん大阪ガス、100の選手、奥さんがいる、本を出してる、コーチしてる
こんなかんじの情報が精一杯なのではないでしょうか
他にもみなさんの記憶に残る選手というのはなぜかその人の思想や生涯をなんとなく知っているからなんですよね
為末さんとかもなんかなんとなくみんなおぼえてるじゃないですか?
でも末續は最近マスコミで目にするまで忘れてたじゃないですか?
そんなかんじなんですよね、さっきの本の話の論旨的に。


で、なにが言いたいかということですが、この4年もしくは6年という短いスパンで
いかに後輩たちになにが残せるかなんですよね。
たしかに自己で素晴らしい記録を出せば、残ります文字として。
でもだれがなにを考えてしていたかというのは残りません
今の高校生速いなって思う人、今の彼らを作っているのは今の指導者たちであり、だいたいは20年近く前に陸上やっていた人たちなんですよ
そんな人たちが今の高校生の可能性を拡大している。
僕らが指導者の世代になったとき中高大生の可能性をどれだけ拡げられる人間になっているでしょう。
ってこんな風になったときにこの掲示板であったり、現代のデジタル化が進んだこの世界は
あなたの思想や生涯を残しやすくなっているわけです
あんまり書かない人に言及すると
掲示板のあり方なんてどうだってよくて、特に掲示板書くことないって思ってる人、
長くても短くても今までどのような変遷でスポーツに携わってきたか
とかつらつら書いてみてください。
今回は中学の時の話とか高校の時の話、とか区切ってストーリーにすれば
読んでる人は楽しみになるし、書く人は内容なんて考えなくていいから楽です
文字打つくらいlineやってる暇あるんだからかけるじゃないですか
そういう振り返りとかに強くなるきっかけが落ちているとおもいます


このデジタル化がすすんだ世界ができるようになったこと、
それは、目に見えなかったものが目に見えるようになったことです。
可視化というやつですね、
伊藤先生のバイメカも、lineという言語コミュニケーションに代わる文字コミュニケーションも
全部デジタル化したことで視えるようになったものです


言語化という言葉がみなさんに最近は浸透してきて嬉しい限りなのですが、
これはいわゆる人間のデジタル化対応だと考えています
感覚論や抽象表現である測定不能の不可視物を口頭伝承するのはアナログです。古いです。
脚のおろし方ひとつとってしても、数値がとれてロボットが再現できる時代です
ここで人間が人間にしかできないことを考えてみてください
時代は進んでいます。野球でさえ、ついにIoT化される時代です


人間にしかできないこと、それは自分の感覚という具体的かつ抽象的な存在を
言葉や文字として興せることです
可視化です
これはロボットやAIには現状できません
※いつかはできるかもですが。。。


ロボットが人間を淘汰しようとする時代はすぐそこまで来ていますが
人間として人間だけが現状できるものを残してください
長くなりました
ここまで読んでくれた人に感謝します。
読んでくれた人、こーゆー話好きなので読みましたって暇なときにいってください
お話ししましょう、そして未来の後輩に残すタネにしましょう

僕も残せるものは残します。
合宿頑張りましょう


種目/PB/SB/target
100/11.28/11.28/11.00
TJ/14.35/14.35/15.00
 

明日から合宿

 投稿者:塩﨑将司  投稿日:2017年 8月 4日(金)10時35分27秒
返信・引用
     こんにちは。いよいよ明日から合宿ですね。五日間、質・量ともに高い練習が積めればいいなと思うばかりです。
   さて、前回掲示板が回ってきたのが関カレ中で、自己紹介をしてなかったので、軽くしたいと思います。
       出身 香川県 高松高校
       学部 理工 化生 化学化学応用EP
       趣味 スノボ (まだ3回しか行ってません笑)
       好きな食べ物  やっぱりうどんは好きです笑
   特に紹介することもなかったので、これくらいで。(笑) 僕は、横国の陸部に入部したとき、高3の総体前に怪我した肉離れを引きずっていて思うように練習ができないでいました。その違和感もようやく払拭されてきて、この合宿を機に質だけでなく量も高めていけたらと考えています。
   この違和感を克服するためにいろいろ試してきました。まずは、やっぱりフォーム。高2の終わり頃に10秒台を狙える位置まで来て、冬季練習でフォーム改善と筋力upに励みました。ですが、それが逆効果(笑) 足りないと感じていたハムストリングを鍛えたことで、逆にハムストリングに頼りがちなフォームに。結果、4月にブチッ、6月にブチッ、もう泣きそうでした(笑) 何秒で走ろうと、やっぱり基礎が大事。大学では腸腰筋、そして臀部を意識した走りへもう一度シフトすることを心掛けています。
   気をつけているのは音です。パンッ!って音がすると自分から地面を捉えにいってて、ハムを使っちゃうし、ザッ!って音がすると後ろに足が流れてるから、ハムを使っちゃう。この2つの音が鳴らないように日々心掛けています。まだ改善されたわけではないですし、記録も足踏み中なので、気づいた点があればアドバイスお願いします!!
   みなさんにとって得たものが1つでも多い合宿になればよきです。頑張るぞ!わっしょい!

PB SB 目標
走幅跳  6.66 6.29 7.10
100   11.12  11.31  10.80

 

じわじわ暑い

 投稿者:赤木  投稿日:2017年 7月30日(日)00時27分43秒
返信・引用
  今日はほんとに暑かったですね。
湿度が高いせいで、じわじわ~っとした天気でした。
そして、午後は豪雨。
気象学を専攻している者として、、、
今日の豪雨は湿気のある暖かい空気が入ってきて、一気に上昇したため起きたのではないかなと思います。日中は積雲がかなり発達していましたし。
天気っておもしろいなと感じている今日この頃です。

さて、陸上の話をします。
実習が終わってから3週間。練習できてるなと感じます。壺はちゃんと壺です。

昨日の集合の古内先輩のお話、まさに私だなって感じました。
できないことをできないできないって言ってそのままにして、できるようにしようとしていない自分がいたなと。

今季の試合を見ても、同じような試合ばかりで全部課題は残ったままです。ただただ練習不足です。
できないことが多すぎるんですけど、一つ一つ!という気持ちでやっていきたいと思います。

気づけば1週間後には合宿で、1ヶ月後には関甲信。早いな、まだまだ準備不足なのにと思ってしまうのですが、これからの1ヶ月を良いものにしていきたいと思います。

とその前にテストがありますね…
まずはテスト、頑張りましょう。

高SB1.55  PB1.56 目標1.65
ハードル 15.17  15.17 14.60




 

触れていいのかわからない話

 投稿者:古内  投稿日:2017年 7月26日(水)04時00分36秒
返信・引用
  止めといて言うのもなんですが、掲示板もあと1回くらいしか書かないと思うので、書きたいこと書きます。

去年まではなんとなく公では言えなかったことです。


大学に入って高校のベストを越えられない人が毎年各学年に一定数いるんですよね。高校時代全国レベルですげえ活躍してた女子に多い気がします。女子だけの話ではありませんが。

僕はずっとこの一定数の人達がすごく気がかりなんです。陸上が大好きで、人生を捧げるくらいの気力で部活に取り組む人ばかりなんですよね。

もちろん競技力が高いほどPBを出すのは難しくなります。女子に関してはホルモンの関係で身体の組成が変化しやすい時期であるという原因もあると思います。ですが、これらのことではベストが出なかったり、人によってはどんどん悪くなっていく現象は説明しきれないですよね。


依藤がいつぞやの掲示板で大学の陸上は自分で考える力が必要みたいな話をしていました。核心をついた話でした。

例えば、高校時代は指導者と環境に恵まれていて、何も考えなくても勝手に強くなって才能を発揮する選手も強豪校には多いでしょう。もし大学でもそれまでと同じように環境に身を任せて考える力を培う努力を怠ってしまえば、その後の成長は見込めないでしょう。


何が言いたいかと言うと、伸びない選手の考える力が足りないと言いたいのではなくて、伸びないという結果に対する原因が必ずあるということを言いたいんです。

その原因は人それぞれなのか、みんな一緒なのかは僕にはわかりません。でも伸びてない人はその厳しい現実を受け入れて、冷静にその原因を分析して対処しなければいけないんだと思います。


悔しいことに、僕の言う伸びてない選手に頑張ってない人はいないです。みんな本当に努力してるからこそ、誰も何も言わない。そんな雰囲気が何年も続いた結果、入ってきた強い選手が伸びにくい部活になってしまっているんだと思います。


もっと競技に関する考えをデスカッションできる雰囲気になるべきだと思うんですよね。ときには喧嘩になってもいいんじゃないかなって笑


僕はもう1ヶ月半もすれば完全に消える身なんですが、この部活にはもっと変わってほしいんです。伸びる人伸びない人が二極化しない部に。


僕の考えなんですが、伸びない人は練習の方向性が合ってないんだと思います。ちゃんと練習を継続してて一年ベストが出なければ、確実にやり方が間違ってます。

間違った方向性を正す方法は、自分で勉強して考えることと、人に聞く(アドバイスを乞う)ことだと思います。

僕がブロ長だった時はそれ(特に後者)を徹底したつもりでしたが、それでも伸びない人はいたので、まだ何が足りなかったんだと思います。何かはわかりません。


いまの陸上部に残された課題として、それを追究してほしいなと思います。個人競技なので伸びないのは自分の責任ですが、それをあえて皆んなで考えて助け合えるといいですよね。


この話してよかったのか不安になってきたのでこの辺で逃げます。でも僕はただ努力が報われる世界であって欲しいだけです。みんなPB出ればいいのにな~


おわり

SB 195/PB 195/目標 201
 

涼夜

 投稿者:前田  投稿日:2017年 7月19日(水)21時32分48秒
返信・引用
  お疲れ様です!
もうすっかり夏になり、あまり外に出て運動する気にはなれない気候になってきました。蚊にも刺されるし…。
日常ではぜひとも食中毒と熱中症には気をつけていきたいものです。

さて、今自分は大学に入ってから2試合を終え、今週には3試合目の国士舘が控えてます。現状は…まだまだといったところですね。。ただ、試合が終わり課題を見つけ、それに対する行動を起こしていく、このフィードバックがいい感じに最近では活きてきてるので今週の試合ではSBを狙いつつ、また新たなことが得られたらいいな~って思ってます。

また、1年生でも最近PBが出始めましたね。三段に関していうとしいとえいさくはいい記録を出したので自分も負けてられないっすね!こうして同じ年代、同じ競技の人からの刺激で自身のモチベーションが上げられるってのは大事なことで自分の原動力にもなる。高校ではあまり実感出来なかった当たり前も今では大切に思えることができています。大学に入ってまだ3ヶ月。これからもまだまだたくさんのことを発見、吸収したいですね。伸びしろが感じられる~。

気付けば関甲信まで1ヶ月程。期末試験の勉強などやることはたくさんありますが日々全力を尽くして、PB更新、入賞を目指して頑張っていきたいと思いまーす。
まずは国士舘で一本!!


TJ 13m16/13m95/14m40
 

お知らせ

 投稿者:岩崎  投稿日:2017年 7月16日(日)20時13分26秒
返信・引用
  お疲れ様です。
わたしは最近、全く走ることができなくなりました。右足がもう使い物になりません。特にアキレス腱の損傷が著しく、最近では朝起きた時10分ほどマッサージしないと歩けないほどです。しかし、わたしに残された時間は後1ヶ月ほど。やらなきゃ、最後なんだから、という思いが強くて、練習を休むことができません。最近は我慢して走っていないのですが、走りたくてしょうがありません。多分これは焦りですね。ここで抑えて、関甲信では集大成をみせたいところです。

最近すごく悩んでいたことなんですが、試合に出るたびに足の具合が悪化していきます。なので、来週行われる国士舘は棄権しようと思います。ということは26大の対校選手には選出されません。なので、私は関甲信で引退しようと考えています。もちろん、26大にはサポート、応援でチームの一員として参加はします。26大のOPで出ることももちろん考えましたが、関甲信に出たら確実にアキレス腱が悪くなり、その後の練習ができないと考えています。その中で試合には出られません。なので後1ヶ月、関甲信に合わせていきたいと思います。10年間の締めくくり、きばっていきます。

5.59/5.98/6.00
 

帰省して感じたこと

 投稿者:中村拓真  投稿日:2017年 7月12日(水)20時30分27秒
返信・引用
  お疲れ様です。
帰省もしたので周りの環境について書きたいと思います。

神奈川に来て3ヶ月経って生活にもだいぶ慣れて来ました。慣れて来てすぐが1番事故したり怪我したりしやすいので気をつけたいです(笑)
帰省して1番思ったのは自分が思ってた以上に周りの人たちに支えられてたということです。県選は今シーズンで1番楽しめたし1番試合に集中できた試合でした。それは周りの試合までのサポートがあったからだと思います。県選でPBやSBを出した人も結構多かった気がします。自分もベストタイを跳ぶことができました。引っ越してからは全部自分でやって、試合に出ても周りの選手とコミュニケーションが取りづらかったりして試合までにすごいエネルギーを使ってた感じがします。まだまだこれからやけど今の生活で自分が試合に集中できる準備をもっとしていかないとダメやと思いました。これだけ支えてくれてる人たちのためにももっと頑張って結果で恩返ししていきたいとも思いました。

もう少しで関甲信!関甲信では絶対にベストが出せるように最高の準備を今からしていきたいです。

4.20/4.20/4.60
 

全カレA標準きりたいなー

 投稿者:森岡  投稿日:2017年 7月 7日(金)00時01分6秒
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  こんばんは!
夜分にごめんなさい...

最近は非常勤先で器械運動の授業やっていて、昨日は4時間連続だったのでお手本やりすぎて変なところが筋肉痛です笑
一番教えるのが難しいのが後転!本当に運動が苦手な子にとってはすごく難しい技で、 手で床をおすとか言葉で分かっていてもその感覚がなかなかつかめないんです。んーー

この話は置いといて、
最近は三段跳びで標準をきりたくて、ハードルはお休みして重点的にやってます。
記録的には、去年よりも高いところで安定しています。その安定も、抜け出せない安定じゃなくて、少しコツをつかめればもう一段階上へいける安定です。
ベストを出したときも、先週の試合で一番記録が良かったときも、ポップで滞空時間が伸びたときに「待ってとらえる」タイミングが少しズレて接地がはまりきらない感じがあります。
最近、そこを改善するための練習をやりはじめました~
だんだん感覚が分かってきて、試合でも試せているので、あとは身体に覚えさせるだけだな~!
焦らず確実に前に進みたいと思います(^^)

あとは・・ケガをするような跳躍はしてないのに足首にきたので、普通に体重が重いんだと思います笑
痩せよ~

あ、12時になった
ってことでここまでにします!笑
お休み~
 

原因が大事

 投稿者:島津叡作  投稿日:2017年 6月30日(金)00時50分40秒
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  2回目の投稿です。わりと回るのあっという間なんですね。まだ2回目ですが、なんも書くこと思いつかないので入部当初から引きずってる腰の怪我について語ろうかと思います。

腰の怪我は三段跳びを始めた高1からずっとあって、三段してないときは痛くないんですが、三段すると確実に痛くなります。特にジャンプ。そのせいで(そのせいであってほしい)最近はジャンプの思い切りが無くなってしまって、ヘナチョコ跳躍になってしまってます。
しかし、最近よりふじ先輩に腰について相談して、腰から繋がってる腸腰筋、太ももの外側の筋肉がカチカチかもしれないということがわかりました。整骨院で叫び声が出るくらいゴリゴリほぐしてもらった結果、痛みが減って回復の兆しが見えました。腰への負担を減らすために、ジャンプ時の切り返しの速度にも着目して重点的に練習しています。

現状説明だけでうまくまとまらないんで、まとめるとするならば、怪我をするということは確実にどこかに原因があって、その原因部分を取り除くということがとても重要だということです。今になってやっと気付きました。
僕の場合は腸腰筋、ケツ周りの筋肉、太ももの外側がカッチカチで、そのせいで衝撃が吸収できず、腰に大きな負担がかかっていました。
怪我をした部分が気になるのは当然ですが、その部分がどこから繋がっていて、どうして怪我をしてしまったのかを考えることが再発予防にもつながると思います。怪我を怪我で終わらせないで、そこからいろいろなことを学んでいくことが大事なんだなぁと痛感いたしました。

もちろん怪我をしないことが1番大事です。


来週やっと宮城に帰れるので怪我早く治して県選頑張ります。

14.20/13.85/15.00
1.93/なし/2.00


 

地に足つけて…

 投稿者:久保源輝  投稿日:2017年 6月25日(日)19時54分10秒
返信・引用 編集済
  僕も6月がダントツで苦手です…
頭は痛いし、腰も痛くなるし、毎年この時期は少し調子が下がり気味です。

前回投稿したのが5月初めだったので、今更!?ってなるかもしれないですが関東インカレの話をしたいな、と思います。
今回、僕は走幅跳と200mにエントリーさせて頂きました。(出たのは幅だけですが。)
1日目、2日目と会場の雰囲気を味わったり、先輩や同級生の勇姿を観ることができて、結構気持ちは落ち着いた状態で試合を迎えることが出来ました。
そして試合当日。
何も問題はなく、朝起きて、いつも通りの試合のアップを行ない、招集へ向かいました。
そして、ピットで助走練習をして、試合が始まりました。
1本目で7m03を跳べました。
自分は1本目から大きな記録を残せず、2本目以降がいつも試合のベストの結果となるタイプの人間なので、内心、とても嬉しかったです。
ですが、ここで自分はなんらかの''欲''を持ってしまったのではないかな、と思います。
まだまだ跳べそう、スピードももう少し上がるし風もうまく合ったら結構上位狙えそうだな、とか、色々考えたり、試合中にも関わらず順位のボードめっちゃ気にしたりしてました。
もちろん、自分の今の動きはこうであるから次の試技、ラウンドはこういった動きを意識しようだとか、
順位を気にすることも大切だと思います。
特に関カレは対抗戦なので。
ですが、あの時の自分はそういったものとはかけ離れた何かに取り憑かれていたように感じます。
言葉で表すなら、「今の自分にはないものを求めようとしていた。」ですかね。(ちょっと言いたいことと違う…言い表しにくい。)
背伸びしようとしたんです。(これのがしっくりくる)
あと、その気持ちが、5本目の助走での左ハムの故障に繋がったのではないかな、と思ってます。
勿論、走る時のフォーム、身体の使い方の未熟さも要素としてあると思います。
ですが、今回のこの故障、自分の中では、やはり背伸びして、自分の持っている以上のもの(今回の件ならスピード)を出そうとした事が原因かなぁと思います。
結果は5位でしたが、内容は良いものではなかったんじゃないかな、って思ってます。

なんかまだまだ長くなりそうなんでここら辺でまとめたいと思います。
今回の反省から、今後は1つずつ段階を踏み、地に足つけて練習、試合等の競技生活を送っていきたいと思います。
ある日試合でいきなりベスト+50cm跳べるようにはならない、練習での積み重ねがあってこそです。
受験も終わり、練習をこれから積むことができるので、まずは県選、そして今シーズンは二十六大に向けて故障することなく練習し、うまくピークを持っていけるようにしたいです。
関カレについて、色々と良くなかった事を述べてきましたが、もちろん収穫もありました。
反省も収穫も十二分に活かして、今シーズン目標とするところの7m34に向けて前進していきます!
内容とか文めちゃくちゃですがご容赦を…

LJ 7m03/7m19/7m34    SB/PB/目標
 

水無月、恨めし

 投稿者:佐藤友哉  投稿日:2017年 6月23日(金)14時52分49秒
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  12ヶ月の中で、ぶっちぎりで6月が一番嫌いです。
じめじめした空気。どんよりした天気。祝日もない。
毎年、この時季は気分が上がってきません。
五月病ならぬ六月病ですね。

水曜日の集合では、体調不良の人が沢山いました。
かく言う僕も、週前半は目眩と嘔吐に苦しみました。
季節の変わり目であり、菌が活発になる季節でもあるので、体調管理も大事にしていきましょう。
特に下宿生は食中毒にも注意ですね。
間違っても、肉を変色させたり、鍋の底に菌を培養したりしないように。


さて、陸上の話をします。
先週末、市記録にでました。
関カレ以降ほとんど走れておらず、跳躍に関して言えばゴールデンウィーク以降は練習してませんでした。
腰の状態も良くなく、出るかギリギリまで迷いましたが、関甲信の選考もあったので、半ば無理矢理ではありましたが、出場しました。
まぁ、結果は散々で、そりゃ練習してないもんね、って感じです。

試合後は、前記の通り、体調を崩しましたが、腰の痛み(神経痛)も強くなりました。(当然の結果)

そのこともあって、『このまま騙し騙しでもいいから、練習、試合をやっていくのか』、『夏の対校戦を諦めてでも治療に専念するのか』と葛藤する夜が続きました。
この葛藤はシーズン初めからずっとあって、ずっと決断できずにいました。


そろそろ、決断しないとなと思い、とりあえず検査しようってなりました。(症状的に椎間板ヘルニアが疑わしかったので)
※3月にレントゲンを撮りましたが、その時はグレーで、その結果も相まって決断をできずにいました。

てことで、MRI撮ってきました。今日。白黒はっきりつけようと。(結構お金かかりました)

黒だったら、諦めがつくし、白なら白でポジティブになれるし。


で、結果は白でした!
安堵です。少し気が楽になりました。
これでまだまだシーズン戦える!やったぜ!ってのが率直な感想です。

とは言っても、症状がなるなるわけではなしい、あくまで原因の候補の1つが消えただけで、原因が特定されたわけではありませんが‥‥。それでも一歩前進です。


とは言え、しばらくは身体を労りたいと思います。
夏合宿での復帰を目指します。
なので、次の試合は関甲信かな?7月末の国士舘も出たいけど‥‥


はい、以上検査結果報告でした。

おわり。


6m05/6m51/7m00
 

一年目

 投稿者:長根  投稿日:2017年 6月19日(月)00時49分36秒
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  お疲れ様です。

私は今日?昨日?横浜市記録に走り幅跳びで出場してきました。幅跳びの試合はちょうど一年ぶりくらいだったので、わりと楽しみにして挑んだ試合でしたが、自分が思っていた以上に記録がよくなくてアレッて感じです。色々な人に「5mいかなそう、やばい」みたいに冗談半分で言ってたんですが、正直、「さすがに調整しなくても5mはいけるでしょ」って思ってた自分がいて、そんなことを考えてた自分を全力で殴りたい気分です。でも今回言葉の重みというか怖さというか身に染みて実感しました。否定的な言葉ほど自分に強く影響を与えているのかもなぁと…
これからは積極的に前向きな言葉を使おうと思います…!

話は変わりますが、この前依藤先輩から挟み込みが弱いというアドバイスをいただきました。高校の時から自分で気になってたことで、当時はとりあえず腸腰筋鍛えとこうみたいな感じでやってたんですが結局挟み込みが強くなったわけでもなくあまり走りに生かせてなかったような気がします。ずっと挟み込み=腸腰筋だと思ってたので、内転筋を使うっていう別のアプローチがあるとは知りませんでした。むしろ内転筋って使われてるの?ってレベルだったので意識するようになってから内転筋のありがたみをかみしめるようにしてます。でも、まだ内転筋を使うっていう感覚がわからなくて「これであってんのかなー」って思いながら意識してます。早く自分の身体を使いこなしまくりたいです。

なんか最近「大学一年目は難しい」という言葉に甘えてきている自分がいる気がします。何年目だろうが今のベストを尽くすことが大事なのに。とりあえず今やるべきことをコツコツとこなして、幅も三段もPB今年中に出したいです。


三段 11m47/11m85/12m20
幅 4m93/5m28/5m50

 

6月もあと半分

 投稿者:高須莉喜  投稿日:2017年 6月15日(木)06時27分51秒
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  おはようございます。更新、大変遅くなりました。すみません。お待たせしました。
最近は、じめじめとした湿度の高い日が続きますね。汗も思ったよりかくので、水分補給は欠かさないようにして体調管理にも気を配りましょう。


関カレが終わりました。皆、この掲示板に色々と書いてくれて、自分の中でも発見や共感がありました。思いや考えの共有は大事ですね。
僕は関カレ終わってから掲示板に書くことはしませんでしたが、思ったこと、考えたこと、自分だけのために自分の言葉で書き出して整理しました。この作業を通して分かったことがいくつかあるので書きます。

まず、一つ目、僕は強い選手ではありませんでした。

いきなり、ネガティブ??笑 と思った人もいるかもしれませんがこれは事実でした。非常に残念です。
僕は棒高跳が上手だと思います。ですが、大事な大会で結果を出せていません。全中は9位、インターハイは7位、全カレは今のところ勝負になっていない状況です。アジアジュニアでも散々な結果に終わりました。ベストを出してきたのはインターハイの地区予選だったり、関東大会で1位だったり、いつも「そこじゃない」ってとこで出してます。

強い選手というのは、狙った大会で求められているもの以上を出してくる人だと思います。そう考えると、まだ僕はまだ変われていなかったということです。どんな状況に置かれても跳べるような、その場の環境を踏まえた上での圧倒的なパフォーマンスが必要でした。僕には試合の時の死ぬ気の覚悟が足りなかった気がします。
他にも要因はいくつかありますが、僕は強い選手ではなかったといえます。かなしいなぁ、。


二つ目、今回の関カレは僕の陸上人生のターニングポイントだということです。

僕がなぜこんなにも棒高跳を続けてこられたのかと言うと、自分の楽観的な部分に助けられた部分が大きい気がします。ショックを軽減するために軽く捉える、忘れる。楽しいことを考える。
すごく悔しい時でも俯瞰して自分を見ている僕がいつもすみっこの方に居ました。悟り世代の気持ち、分からなくもないです。省エネに生きる。感情の揺れは最小限。

でも、今回の関カレはちょっと違いました。

僕の中で大事な試合で、様々な想いや感情がつまった試合でした。関カレコンパでも感じたように、きっと多くの人がそうだったんじゃないかな。

関カレって楽しいし、面白いし、恐い。それぞれが挑戦して、勝ったり負けたり、ギリギリの中で皆戦っていたと思います。正直、一緒にそこに参加していて楽しかったし、自分も勝つか負けるか分からない勝負の世界で跳べるのが嬉しかったのですが、いざ、本番になってみると全く駄目でした。

手の震え止まりませんでした。要するにビビってたんです。僕は本当は緊張しやすいんですが、表には出ないように見えるらしいです。跳躍にはモロに出るんで気付いてたと思いますが笑

現実はしっかりと僕の前に立ちはだかってくれたので、逃げられませんでした。
めちゃくちゃ惨めでダサかった。

頭が真っ白になって、自分が自分じゃないような、変に浮わついている状態になってしまった。舞心というスローガンも自分で掲げたはずなのに、跳ぶことを楽しむ余裕もなかった。惨敗です。

いつも僕の回りには言い訳の材料がいっぱいあって、うまく組み合わせると自分を守れます。今回も狡猾な僕は上手に盾を作ったんですが、見事にぶち破られました。

死にたくなりました。もういろいろ無理でした。少しの努力で皆が求めるものを手に入れようとしてました。自分の甘さ、弱さ、それに加えて、、、と、これ以上続けると僕はネガティブ止まらないので、見ていてウザいので止めます笑
懺悔タイム終了!

必要以上の無意味な後悔は、戦いが終わってからにします。シーズンまだあるし笑

ここからです。


今、僕は自分とちゃんと向き合えてます。こんなにしっかりと自分の声を聴いたのは初めてかもしれません。でも、変わりたいと思ったので、行動することにしました。自分の、甘さ、弱さ、ズル賢さを直視しなければならなかったのは辛かったですが、自分の成長にとっては必要なことだと感じます。

失敗して最悪だった。でも、今、気付けて良かった。
このあと何も行動しなかったら、人生終わるな。きっとここがターニングポイントだ。

そう思ってます。嬉しいことに陸上は結果で示せることが多いです。記録でこたえます。

もっと、綺麗で皆が驚くような跳躍を見せたいです。
僕の見て欲しいと思う人たちに、人生であと何回、僕の跳躍は見てもらえるんでしょう?
最初で最後の20歳の関カレはもう終わってしまいました。
三年生として、幹部として、挑む大会は今年が最後。本当はいつだって最初で最後。

ちゃんと自分と対決します。

めんどくさいに勝つこと。
すぐにやること。
しっかり考えること。



強い選手になります。

PV 5m00/5m10/5m40
 

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