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陸上

 投稿者:宮城  投稿日:2017年 9月14日(木)21時57分9秒
返信・引用
  こんにちは!
怒涛のように掲示板が回ってきて正直びっくりしてます。(笑)早く回そうとしてくれた後輩たちありがとう!


書くか迷ったけど、最後だから書いちゃいます、、!
全カレについて。
たくさんの応援とサポート、ありがとうございました!関甲信で悪化してから走るのどころか歩くのさえ痛くてどうしようと不安でしょうがなかったのですが、痛み止めの注射とマネさん國田さんのサポート、先生をはじめ皆さんが支えてくれたおかげでピットに立つことができました。

一年前の全カレで私は変わろうと決心しました。きっかけはたくさんあって、秋帆先輩の決勝走る姿、高校の時のチームメイトや幅三段の友達が活躍する姿、なにより全カレに出ている選手がワクワク楽しんで競技をしている姿を見て私もあの舞台で思いっきり跳びたい!と強く思いました。
それから全カレに出るために必死でした。全カレで自分が活躍している姿を想像すれば頑張れました。うーん、でも、きっと必死すぎたんですね。全カレに出たくてしょうがなくて、その気持ちが先走って、周りどころか自分さえ見れなくなってしまった結果なのかなと今なら考えられます。今言ってもしょうがないけど!(笑)

でも全カレがあったからこそ怪我した2ヶ月間ここまで辞めずにこれたと思います。ボロボロの状態の自分を奮い立たせ、頑張り続けることが本当にきつかった。なんでこんな思いまでして陸上やってるんだろうって何回も思いました。けど、全カレという目標がある以上やっぱり諦めたくなかった。練習中とか他にもいろんなとこでたくさん泣いたけど、泣いた後はいつも、やれることはやろう!って思って前を向いてる自分がいました。

結局、本番では痛くて全然跳べなかったけど、必死になって、しんどい思いしてここまで挑んで本当によかったなって思います。きっと途中で投げ出してたら本当に陸上を嫌いになって終えてたかもしれない。それだけは避けたかった。依藤の言葉を借りると、私なりの好きで居続ける努力かもしれないですね。


明日からの3日間、みんなの闘う姿から陸上って楽しいんだ、試合ってこんなワクワクするんだって気持ちを思い出したいです。だから皆さん、勝負することを楽しんで、自分がどれだけやれるんだろうってワクワクして試合に臨んでください。
何回辞めようと思っても私がここまで頑張ってこれたのは本当にいろんな人の支えがあったからです。今度は私が皆を支える番。3日目終わって皆が笑顔の精華咲かせられるように全力で支えます!



健康な足首になったらやっぱりまた思いっきり走って思いっきり跳びたいなー!
って思うくらいだから私なんだかんだ陸上が、跳躍が、三段跳びが好きなんだなー!!


長文をだらだら書いてすみませんでした。
やっぱりまとまりはない。(笑)

3日間全員で全力を尽くしましょう。
 
 

私の次は大好きなあさきゃん先輩です!!

 投稿者:ふるや  投稿日:2017年 9月14日(木)11時51分41秒
返信・引用
  こんにちは!!!
掲示板がまわってくるのが、早すぎて驚きましたが書きます(笑)次はあさきゃん先輩だから早くまわさないと!!

いよいよ、26大学ですね!!
今回の試合が4年生とM2の先輩の引退試合だと思うと寂しいです、、、。まだまだ一緒に練習したかったなあ。寂しさを文で表そうと思うと、寂しすぎて寂しすぎてちょっとあらわせないので、おわります。とりあえず大好きです。


ここからは自分の話します。
怪我復帰してから2回試合出ましたが、まだまだ本調子には程遠い感じです。練習で150を走れば200のタイム?って言われるくらい足が遅いです、、、。まずは、走力を戻さないとなあとおもっています。しかし、走力戻れ!!とおもってすぐ戻るわけもないので、コツコツ頑張っていきます。そんな中での対抗戦ですが、選手に選んで頂いたからには、今できる自分の100%の力で跳んできます!!!

みんなで26大学盛り上げていきましょう!!
がんばりましょう!!!応援サポートがんばります!!


走幅跳 5m98 / 5m73 /6m00
 

好きなことを嫌いになれますか?

 投稿者:よりふじ  投稿日:2017年 9月14日(木)09時02分20秒
返信・引用
  みなさん
おはこんばんにちは(弟者見すぎ)


思えば何かと物申してきたこのウザくてめんどい掲示板ともお別れかと思うと少し寂しいです。

タイトルの言葉どうですか?
たぶんですけど、普通にあることでしょって思う人が多いはずなんですよね
その通りで、好きなことを嫌いになる要因っていっぱい転がってます。

ちょうど私はこの間大好きなはずの三段跳が嫌いになりかけました。
跳べないんです。今シーズン入って1番調子悪くて、近畿選手権終わった後はもう空っぽでした。
そのときいろんな人に話をして、一度陸上から距離を置いて、ようやく気持ちが戻りました。
今私の身の回りを見ていても陸上が嫌いになりそうな人がいると思います。
実は好きなものを好きで居続けるってとてもエネルギーと努力が必要なんですよね。
好きなものを好きで居続けるための努力の方法は問わないでいいと思います。
陸上から物理的に離れてもいいし(数日休むとか)、専門種目じゃない練習してみてもいいし、なんでもいいと思います。
最後まで私は陸上を嫌いにならずに来れました。何よりそれが強くなるための原動力になると思います。
この陸上10年で得た答えはそれが全てです。
嫌いにならなきゃなんでもできます。
好きで居続ける努力。忘れないでください。

あんまり語ってもしょうがないのでこのへんで。

さて、古内が先日「最後だから」という言葉がプラスに働くことはないと思うと言ってました
その通りだと思います。
たぶん「最後だから」は古語でいう「をかし」だと私は思います。

桜でも何でもいいですが、華が散る時に自分が散る姿を美しいとする華はないと思います。
しかし華が最後に散る時、日本人はそれを見て昔から「をかし」と感じるんです
第三者視点で、その華が散るまでの経緯を知っているからその散り様を「をかし」と感じるのでしょう。趣があるのでしょう。
桜なら、長く寒くつらい冬を乗り越えた先にツボミをつけ、華となるまでたくさんの時間をかけて満開にするのに、散る時はほんとに一瞬の刹那であって、その経緯に趣を感じるわけです。


「最後だから」はプラスの言葉というよりはただの見頃終了のお知らせです。
引退って言葉は第一線から退くことを言うそうです。要するに見頃終了です。

4年生やM2の精華が舞い散る最後の瞬間まで、趣を感じてください。

みんなの来たるその日までに精華が出るように26大から!!
頑張りましょう。そして、頑張ります。
舞心。精華。
 

自分が言えたことじゃないですが

 投稿者:木村  投稿日:2017年 9月13日(水)23時58分50秒
返信・引用
  明日から26大戦ですね。

トラックシーズンラストですね。
今までの試合の中で1番「チームで戦う」って思いが強いです。自分達がどんなパフォーマンスをするのか楽しみです。

国大が一人の選手のように戦う姿を想像してます。ハムとか臀部みたいに原動力になるような人が居れば、骨とか体幹みたいに決して崩れないように支える人がいる。消化器系や免疫系などシステムをまわす人も必要。でも脳は全員、みんなで考える。

追い風にはのって、向かい風のときは歯をくいしばって、戦い抜きましょう。精華。

遅くにすみません。短いけどおわりです。
 

26の大学が集まるらしい

 投稿者:塩﨑将司  投稿日:2017年 9月13日(水)23時20分9秒
返信・引用
     お疲れ様です。いよいよ明日から26大です。4回生、院2回生の試合を観れるのは最後だと思うとなんだか寂しいです。先輩、そして同期に少しでも追い風となる応援をしたいと思います。矢口応援団長と共に声枯らして応援するぞ!(笑)
  ほんとに賑やかで優しい先輩が居なくなると思うと寂しいです、、そんな先輩と一緒に対抗戦を闘いたかったなあ、、 怪我した自分が悪いんですが。
   みんなにとって精華あふれる3日間となりますように。みなさん!思いっきり試合を楽しんでください!陸上を存分に楽しみましょう!!

pb/sb/目標  100  11.12/11.31/10.85
                   走幅跳  6.66/6.29/7.00
怪我はほぼ完治しました。
 

もう目の前

 投稿者:赤木  投稿日:2017年 9月12日(火)22時01分26秒
返信・引用
  お疲れ様です。
全カレでの選手の頑張り、この目で見たかった…!
何より浩大先輩が2次ラウンドに進めたのはすごい!うれしい!と思いました。
この流れを26大につなげたいです!

さて、もういよいよ26大。
私にとって26大は1番力の出る試合であり、成長する試合だと思っています。

大学に入って、初めての対抗戦でもあり、初めて入賞して、陸上を続けたいと素直に思えた試合でした。


私、順位だったり、タイムだったりにこだわる気持ちが小さくなってるなと感じていたのですが、
関甲信を経験し、そういえば私って負けず嫌いだったし、勝負に強いはずだったなと思い出しました。


高跳びで難しいのは、ハードルはやってやる!と強く思うとそのように身体が動くけど、高跳びは気合いが入り過ぎると助走で突っ込んでしまって、跳ぼう跳ぼうとしてしまって空回りしてしまうところです。

だから、26大は感情的にやるぞ!となるのではなく、密かにやってやる!と思いながら臨もうと思ってます。

中学3年生で1.55を跳んでいて、今も1.55のままなんておかしい。

だって、古内先輩からあんなにたくさん技術を教わり、身につけてきたんですし。(まだ習得できていないものはたくさんありますが…)

何も考えずに跳んでた中学高校の時より、確実に成長してます。

1.60を跳ぶ姿を見て欲しい!
特に師匠に見てほしいです。ともに戦う(最後の)試合ですから。

1日目の1番始めに女子走高跳があります。
まずは私から、よい流れを作る!
そろそろ1.55の流れを打ち切り、
1.60の世界にいきたいと思います!

みんなで超越。
そして、勝負に臨んで精華を!!!


100H  15.17 14.60
走高跳1.56  1.65
赤木由布子
 

全カレの結果聞くだけでお酒飲める

 投稿者:古内  投稿日:2017年 9月10日(日)03時17分18秒
返信・引用
  4年間書かされ続けてきた跳躍掲示板も正真正銘最終回ですね。もう書かないよ。

と、まあ最後だと思うと何書くか考えちゃってあっという間に何日も経ってしまいました。

でもまあ最後だからといって特別なことを書けるわけでもないのでいつも通り僕の頭の中の一部を紹介する会です。

僕は最後だと気を張って上手くいった人を見たことはないです。だから、来週に控えた引退試合に変な力を入れないほうがいいと思います。周りを見ると、気持ちとか筋肉とか切れかかってる者もちらほらいますが、「最後だから」という言葉がプラスに働くことはないと思います。僕も言わないわけではないですが、最近特にそう思うわけです。

少し前までは、引退するということが、これまでの自分という人間の大部分の要素を占めていた「陸上」が消えてなくなることを意味するように考えていました。常に頭の片隅にいた走り高跳びという競技が、自分から切り離されることだと。

でも実際はそうではなくて、なにも消えないんですよね。過去は、消滅ではなく蓄積されていくものです。長く僕を悩ませ、楽しませ、泣かせ、喜ばせ続けてきた事実はこれからも僕の一部として在り続けます。

だからまあ、引退するけど、あまり重く受け止めるのも受け止められるのもよくないんですよ。最後まで選手であり続けるためには、最後だからと今までと違うことをしてもいけないし、いつも以上に頑張ってもいけないです。いつも通りが一番だと思います。

たぶん皆試合の時はいつも全力ですよね??
僕はこの10年間で、捨てた試合は1度もありません。どんなに調子が悪い試合でも、口には出せないけど、心のどこかでは急に覚醒してめっちゃベスト出るんじゃないかとか本気で思っていました。

ポジティブなんですかね笑  高2の春から大学2年の夏前くらいまでベストが謎に停滞した時期があったんですけど、試合に出る度に今日はベスト出るって思ってたので辛いと思ったことは1度もありませんでした。試合後はよく凹みますが。

高須も同じような気持ちだったんじゃないかな~なんて勝手に思ったりしてました。だから高須のベストは自分のことのように嬉しいです。アイス奢ります。

なんの話だっけ。
いつも通りが一番という話でした。
なんでかっていうと最近の自分が、成長著しいバリバリの発展途上だからです。完成なんて一生しないもんだと思ってたんですけど、最近たまに自分の跳躍にイメージしてた理想が重なってくるんです。
こんなこと今までありませんでした。もともと僕の頭の中には、2m00を越えるための超明確なイメージが完璧にできていて、それと現実の自分とのギャップを埋める術を旅が練習でした。去年までは自分の跳躍が理想に届くことは1度もなかったのですが、今になってやっと、あ、これだっていう跳躍ができるようになったんです。
伝わんないかな、この興奮は。

最後だからって自分に甘い評価をしてる訳ではなく、客観的に自分の技術を評価して2m跳べる動きができています。博学な僕が言うからまちがいないです(自意識過剰)。ただし、再現性はそんなに高くなくその技術が定着してるとは言い難いです。


いやぁ普通に26大楽しみです。ベスト出したいです。


過去一番まとまりのない文章でした。
やっぱ最後だと思うとだめですね。



おわり


ps.
桐生の9秒98。生で見たかった。


PB=SB=195
こんな寸止めみたいな記録で引退したくねえ
 

初投稿

 投稿者:斎藤 知樹  投稿日:2017年 9月 4日(月)18時38分58秒
返信・引用
  遅れました
こんばんは!
斎藤です
もう知ってると思いますがとりあえず自己紹介します!

理工学部 電情EPの斎藤 知樹です! お察しの通り闇の電情です。2年あたりから死ぬと聞いてるので覚悟してます!
種目は砲丸メイン サブはおいおい決めていきます
趣味はゲーム マンガ 筋トレ とかです

こないだ関甲信が終わりました!
関甲信での自分の反省を言わせてください
砲丸のときです。練習2本目で目標にしてた10mを越えて調子良かったです。ですが本番1本目は緊張してうまく動けなく、続く2、3本目も「調子良いのになんで動けない?」と自問してパニックになりダメでした
自分としては体の調子が良いのに精神面で記録が出せないという経験が初めてで悔しかったです。書いてたらまたムカついてきましたね笑 次の26大では身体 精神面どちらもベストを尽くせるようにしたいです!

あと次から順番はここに割り込みます
sp sb/pb/target  9.96/9.96/10.30
 

切実に目隠しして歩いてスイカを割ってみたかった。

 投稿者:前田  投稿日:2017年 8月30日(水)23時49分35秒
返信・引用
  関甲信終わったーとか思ってたらもう来週には全カレがあって再来週には26大があるんですね。夏休みも半分が終わろうとして改めて時間経つの早っ!とか思ったり…

とりあえず自分はこの前初めての対抗戦に出場させてもらいましたが、全然ダメでしたね、はい。直前の練習とか足合わせの時とかは結構調子良くて今回はいい記録出るかなーとかわくわくして本番の試技に臨んだんですけど思うように振るわなかったです。試合終わって何分かの間は高校の自分にも勝てない惨めさだったり、対校選手としての未熟さ、跳躍選手としての能力の低さなどなどあらゆる面での力不足さに対して只々悔しくて、落ち込んでました。性格上負けず嫌いなんで一喜一憂が激しいとはよく言われますが今回の試合は対抗戦で点数勝負ということもあり一層気持ちだけがあの時先走ってたなーとか今では思ってます。そういう精神面とか競技力の面など色々反省して得られるものがあったってのは良かったですけど、、
やっぱ点と記録欲しかった~

合宿で痛めた左ハムは大分良くなって、走りメニューも全セットやり通すぐらいまで治ってきました。陸上人生で本格的に足を痛めるのは初だったので不安はありましたがとりあえず痛みが引いて一安心です。あとは痛みが再発しないように普段からの走り方と、練習後のケアは本練習よりも力を入れるつもりでこれからやっていきたいと思います。オフで走れなかった分も含めて今の時期は走りを中心として練習を積んでいきたいです!!

4年生の引退、大会が迫ってきて練習やら雰囲気やら全てが引き締まっていく中、自分はやれることをやって、次の大会こそは全力を出し切り、記録を狙っていきたいです!
あと10日程練習に来たら4年生の声掛けがなくなるのは寂しいですが…先輩方に少しでも追いつけるように、少しでも届くように、心が踊るような1日1日を送り、1本1本を大切にして陸上に取り組みます。頑張ります。

てことでチキン、お願いします。

TJ      SB  /   PB  /  TARGET
       13.41/13.95/14.20
 

気づいたら

 投稿者:岩崎  投稿日:2017年 8月27日(日)15時14分37秒
返信・引用
  かんこうしんまえに回してくれていたんですね、もう来ないだろうと思っていたので、申し訳ありません。

私はこの10年間、一度も手を抜くことなく、陸上をやって来たなぁと終わった今考えるとそう思えます。でも本当に楽しかった、好きで好きでたまらなかったのは中学時代の3年間だけであって、後の7年は本当に、本当に辛くて苦しい時間でした。楽しい、と思えたのは10%を確実に下回って来たと思います。でも、陸上が楽しいと思えなかった時期でも、私は陸上部が大好きでした。人との出会いってすごいんですね、私はその人たちのおかげで陸上をやってこれたんだと実感しています。(もちろん自分の負けん気もあります笑)みんなと話すのが楽しくて、みんなに会えるのが楽しみで、部活が大好きだったんです。関甲信、知ってる人は知ってるかと思いますが、前日も私はボロボロ泣いていました。10年間というのはすごく大きな時間で、生活の主体としてやって来たこの陸上が終わってしまうという切なさ、みんなともうなかなかあわなくななるんだなぁという寂しさ、そしていろんな人の顔が、言葉がずっと頭の中をぐるぐるしていたんです。弱いんですよね、私って。
私は1日目に幅だったわけですが、やること一つ一つ、一歩一歩、現役として最後なんだと感じながら全てをこなしていました。みんなのいってらっしゃい、がんばれが嬉しくて、寂しくて。ずっと涙をこらえていました。幅のピットに立って、周りを見渡した時、あぁ、この景色を見るのも最後なんだな、そう思いました。私のいきまーす!に対しての声かけや返事、すごい心に響きました。一緒にとんでたあさきゃんやゆめかの声、同じ時間に競技をしていた、りきやなつきやたくまの声、上で見てくれていた跳躍、応援団の声、ほんとかよ、と思うかもしれませんが、みんなの一人一人の声がはっきりと聞こえました。幸せだ、幸せすぎる。この環境で陸上人生最後を迎えられるなんて、なんて楽しくて。なんて幸せなんだろう。そう思いました。時が止まったかのようでした。そのおかげか、痛かった足は止まることなく、6本全て全力で挑めました。最高に楽しい2時間弱でした。こんな思いがある中でとぶ幅跳びは、競技はみんなに一回しかないんです。私はその一回を思う存分満喫しました。素晴らしい、素敵な1日でした。次の日、足は痛くて痛くてたまりませんでした。頑張ってくれたんだな、と。10年間よく頑張った、自分。よく耐えてくれたよ、私の身体。辛かったよ、苦しかったよ、でも、やっぱり楽しかった。ほんの少しの喜び、楽しさは、その何倍もの辛さ、苦しさを打ち消すほどの力があるから続けてしまうんですね。だから私は今までやってこれた。

たくさんの声をかけてくれた先輩方、同期、後輩たち、本当にありがとうございました。私の10年間の最後の1日を見てくれて、応援してくれてありがとうございました。楽しかった、本当に楽しかった。

先輩も、同期も、後輩も、自分自身の競技人生を思う存分楽しんでください。心から応援しています。応援も、行きます。

思うことはまだたくさんあるけど、言葉にならないので、めちゃくちゃな文面かもしれませんがここで終わりにしたいと思います。

素晴らしい競技人生、幸せな時間を本当に本当にありがとう。


お疲れ様、私。
 

明日出発!

 投稿者:中村  投稿日:2017年 8月21日(月)18時09分29秒
返信・引用
  めっちゃ更新が早くて驚いてます。もっと回してありがたい言葉をいただきたいですね。

最近の自分の調子について書きます。
合宿の時に思い切って助走歩数を伸ばそうと思って今まで14歩だった助走を16歩に伸ばしました。助走歩数を伸ばした分、助走に余裕が生まれポールを出しやすくなったりスピードに乗れるようになってMaxポールもだいぶと更新できました。でも、スピードをコントロールするのが難しかったり風の影響を受けたりとポールは特にデメリットも気になります。
そのために合宿までや、合宿が終わってからポール走を増やすようにしていて、だんだんと助走のリズムも掴めるようになって来て今は助走も安定し、自分の助走をスピードを乗せてできるようになって来ました。
空中動作も短助走でポールから離れないことを集中して取り組んできたのが最近結びついて、短い歩数ながらほぼ全助走と同じくらいの高さまでバーをあげることもできています。

こんな感じで自分の中では今、ちゃんと試合に集中できればPBを出せる!って感じです。今日、前で話した通りPBか記録なしって感じですね(笑)みんながPB出せば絶対部の目標は達成できると思います。なんで、自分はちゃんとPBの方に持ってけるように今からできる最善を尽くしていきたいです。
関甲信頑張るぞ!!!!!
4.20/4.20/4.60
 

遅れてすみません、、、

 投稿者:久保源輝  投稿日:2017年 8月20日(日)13時41分7秒
返信・引用
  みなさん、こんにちは。
順番まだ先かな、なんて思ってたら一気に投稿頻度上がっててびっくりです。

今回は自分の現状について少しお話したいな、と思います。
夏休みに突入するテスト前まで話は遡ります。
テスト勉強との兼ね合いであまり動けてなかったのですが、勉強してる内に、だんだん腰から臀部にかけて違和感を覚えるようになりました。
合宿も練習メニューを行う事は出来ましたが、なんか腰の周りが気になるな、っていう状況が続いていました。
で、休み使って何回か病院行ったりしてたのですが、椎間板ヘルニアの初期段階、との診断を受けました。
正直、マジかよ…って感じです笑
まだ痛みもあまり変わらない状況が続いています。
痛みを生んだ要因は大体自分で分かってるつもりなので、これ以上悪くしない、少しずつ快方へ向かうよう努力していきます。
ってあーだこーだ言うても痛みは変わらないですし、なんと言っても関甲信まであと3日(早すぎる…)なので、今の状態での最大限のパフォーマンスを出していけるようにしたいですね。

今回は対抗戦なので、「勝ち」に拘っていきます!
少しでも多くの点数を横国に持ち帰ることのできるように、残りの時間でしっかり調整していきましょう!!!

LJ  SB/PB/目標    7m03/7m19/7m34
 

中国5県

 投稿者:森岡  投稿日:2017年 8月20日(日)13時16分1秒
返信・引用
  試合が終わってふと掲示板を見たら自分でした!笑
ラッキー!

今日は中国5県に三段で出ました。
1ヶ月前から足首が痛く、ぎっくり腰でトドメをさされたため、出場は諦めていました。

走れるようになったのは木曜日です。笑
旅館をキャンセルしようと思ったら、キャンセル料が8割!場所が空いてなく高い宿だったので、とりあえず行くしかないと思って行きました。笑

当日も一応アップして痛みを確認してから止めようとしてふらふら~と行ったら出ちゃいました。笑
正直、跳躍練習も1ヶ月していなかったので、ドキドキでした。

予選は11後半、決勝は12跳べたらパスして終わると決めて、悪化しないように努めました。
神様ありがとう!!!計画通りに跳べて3本でまとめられました(泣)

これで、来年の日本選手権に向けてB標準突破を目指せます。

最近怪我ばかりで不安があったので、この試合で前向きになれたし、もっと頑張りたいと思えました。

出て良かったと思います。高い旅館しか空いてなくてありがとう。笑

優勝商品は21世紀梨でした♪

とりあえず怪我を治すことに全力を注ぎます!

こういうときのために運をためとかないとなあ。
日頃の行いから見直していこうと思います笑

もうすぐ関甲信!
試合で結果が出せるかはほぼ準備にかかっていると思います。当日の暑さ対策、疲労対策、雨対策、何が起きても走れます!跳べます!投げられます!っていうくらいの準備をしっかりしていって下さい!
そうすれば競技だけに集中できて、良いパフォーマンスができる!
みんながついてる!精華!国大!




 

久保ゴリ先に書くで

 投稿者:島津  投稿日:2017年 8月19日(土)15時08分47秒
返信・引用
  今日東北選手権の男子三段跳びに出場してきました。記録はボロボロで、結構凹んでます。

高校の時からずっとそうですが、県外の試合にめっぽう弱いです。高跳びも三段跳びも県外でベスト更新したことがありません。東北大会までは進めても、そこで力をうまく発揮できずに終わることが毎回です。県外の試合に強い方どうしてるか教えてください。

今回の試合に関しては、体の調子はすごく良かったのですが、現地入りから全く気持ちが乗らず、試合中もあんまりテンションあがらなかった感じがします(言い訳にしたくはないですが)。 手拍子でベスト更新してるのもおそらく技術体力ではなく(少しはあるかな)、自分の心の部分の問題な気がします。個人的にはスタンドに見てくれる人がたくさんいて、見てくれてる、応援してくれてると感じた時にアドレナリン爆発みたいな感じで気持ち高ぶってポンとハマることが多いです。

なので、関甲信は盛り上がっていきたいです。日程も短くてあんまり応援に手が回らないかもしれませんが、二日間盛り上がっていきましょう。

14.56/14.56/15.00
1.93/1.86/2.00
 

関甲信まで、あと5日!!

 投稿者:佐藤友哉  投稿日:2017年 8月18日(金)21時40分56秒
返信・引用
  こんばんは。

いよいよ関甲信が迫っていますね。

今日の終わりの集合でも言いましたが、それぞれ自分の目標を持つのは当たり前として、少し視野を広げて、部全体の対校目標やブロック毎の目標点数も少し意識してほしいなと思います。

学年、男女、ブロック関係なく、チームメイトの頑張りを自分の頑張りに変えられたら最高だと思います。


高須がブロック長になるとき、誰かが自己ベスト出したときに、全員で喜べるチームにしたいと言っていました。

今回の関甲信、フィールド競技で、チーム皆の心が舞うような試技をして、自己ベスト沢山出して、その度に皆で喜んで、最後に国大陸上部の"華”を咲かせましょう!!






‥‥‥‥‥‥、




まぁ、僕はフィールド競技出ませんが‥‥笑



というのも、これには理由がありまして、
(合宿のミーティングでも話をしましたが)


年明けに腰を痛めて、そこから無理して関カレに合わせたせいで、余計に悪化して、走れなくなりました。(日常生活も困難でした)

で、7月に検査して、腰椎分離症だと判明しました。
整形の先生には三回くらい、「絶対治らないからね!」って言われました。笑


それを踏まえて、國田さんや、他のリハビリの先生と色々話をして、「走るようになること優先」「跳躍禁止」ってことを決めました。


今、跳躍練習してないのは、この約束を守ってのことです。

関甲信も26大もトラックのみの出場なので、再発のリスクを冒してまで練習する必要はないと判断して、走る練習に専念してます。

今後どうするかは、対校戦終わってから、じっくり考えるとして、今はチームに少しでも貢献できるように、自分にできることを全力で頑張ります!!




あ、
せっかくの地元開催なので、競技場やホテル周辺について紹介しますね!笑


まず、競技場!

そこそこ良い競技場ですが、電光掲示板はありません。
スタンドは正面以外は芝生です。
サブトラと雨天走路は割りとしっかりしてます!
トイレは綺麗です!(サブトラは微妙)
少し歩いたところに、スーパーとコンビニがあります。


そして、ホテル周辺!
幕張本郷というところですが、千葉県民の僕からしても、本当に何もないところです。
マジで何もないです。
期待しないでください。


ちなみにですが、今回行く競技場周辺や、幕張本郷を見ただけで、「千葉県何もないな!」って言うのは、和田町と三ツ沢上町を見ただけで、「横浜何もないな!」って言うくらい愚かなので、やめましょう。

うっかり、そんな発言をすると、主将と2年生副将の拳が‥‥‥‥(自粛)




あとこれが一番大事!!
千葉県のマスコットキャラクターである、チーバくんは犬ではありません。
「不思議な生き物」です。
間違えないように!




それから、下級生の皆さん!
どんどん掲示板書いて、四年生に回しましょう。
1日二人とかでも大丈夫です。
1日も止めずに回していきましょう!
そしたら、四年生がとても有難い御言葉を書いてくれますよ!笑






それでは、明日も頑張りましょう!!


種目/SB/PB/目標
LJ/6m05?/6m51/7m00
400/53.52/51.49/50.00
 

 投稿者:長根  投稿日:2017年 8月17日(木)23時51分14秒
返信・引用
  今日でフリー期間が終わりますね!明日からまた練習頑張りましょう!わたしは今週の土日に東北選手権があるので、明日から秋田に行ってきますが…

わたしは今回のフリー期間で色々なことを考えて、今の自分を見つめ直すことができたと思います。
最近特に思ったのが、自分の中で12m台という“目標”が“壁”になってしまってるのではないかということです。この前の岩手県選手権では自己ベストを出すには出せたのですが、12mまであとちょっと…!っていう感じでした。もちろんあのときのわたしは全力で跳んでるし、正直12mいった気がしてたから悔しかったです。ここで気づいたのは、無意識に目標を超えなければならない壁としてハードルを上げてしまってるのではないかということです。あまりわたし自身プレッシャーとかに強くないのに、自らプレッシャーをかけるようなことをして…大学で陸上する上で、陸上の楽しさを忘れないことをモットーにしてるので、このままだと陸上が楽しくなくなっちゃう気がしてます。もちろん楽しさだけがすべてではないですが…
今の自分に足りないのは、楽観的思考かなと思います。1つのことだけを重く考えすぎるのではなく、いい意味で軽く捉えるようにして、もっと広い視野を持って考えようと思います。
なんかのサイトで、「ネガティブな人は複雑に考えて、ポジティブな人は単純に考える」と書いてあるのを見たことがあります。たしかに、考えすぎる結果ネガティブな考えがよぎったりすることもある気がしました。単純に!簡単に!を意識しようと思います。

ジュニアの標準切りのチャンスが今回の東北選手権しかないので、まずは目の前のことに集中してがんばります!あと、関甲信も高跳び初試合がんばります!全助やらなきゃ…

三段 11m94/11m94/12m20
幅 4m93/5m28/5m50
 

Hey!yo!関甲信!でPB更新!全力舞心!yeah!

 投稿者:莉喜  投稿日:2017年 8月14日(月)13時21分4秒
返信・引用
  こんにちは。題名のテンションで皆を置き去りにしてみました。高須です。
梅雨明けの高温多湿感、凄いですよね。もはや今が梅雨なのではと思うくらい面倒な天気続いております。

記録会出てきましたが、内容は良かったです。5m00しか跳べずに終わってしまいましたが、「どんな状況の中でも自分の跳躍を出す」ということが出来たのが一番の収穫です。調子に乗りきれませんでしたが、コンディションに万全というのはそもそも無いと思うので、次こそ記録出したいです。
雨は嫌ですけどね笑

世界陸上、見てますか?
今回はもう色々とすごい(語彙力w)ですね。世界の舞台でさえ(だからこそ?)波乱が起きるんですから、最後まで諦めずに頑張ることは大切だと思います。
個人的に昨日やっていた競歩の松永さんの歩きに感動しました。20kmのあれ、ほぼ走ってるようなスピードで、歩いてる感0ですけどね。競歩ってあんまり分からないけど、死力を尽くしてなんとかゴールした松永さんの姿に心打たれました。代表の意地、格好良かった。

あと、少しで関甲信です。目標は男子120点、女子は110点です。そのうち、フィールド男子は40点、女子は35点が目標です。得点をどうやって取ろうかと考えていましたが、4年生の意地、期待してます!笑
さらっと195跳んできた建築の人とか、アホみたいに多種目出るお仕事の人とか。もう6年の付き合いのJの人とか、引退しちゃう元ガンダムとか。混成の筋肉男子も無理せず頑張ってもらいたいです。あと、TOEFLとった美形の人も笑
1年生も楽しみだなぁ。今年は投擲もいるからな。な?チキン?笑
もちろん、僕ら3年も頑張りましょ笑

最近、自分の知っている人や身近な人が頑張っているのを見ると、負けてられない、頑張らねばといった気持ちになります。合宿で友哉が僚太先輩に負けじと食らいついていったり、彬徳がちゃんとメニューやりきっていたり、限界まで追い込んでいるせいか不機嫌な亮児。メニューきつすぎて涙目になってる人とか、怪我しても腐らず自分の出来ることをやっている人。皆のやってきたことが、結果として、精華として現れたらいいな。


関甲信、みんなで最高に楽しい試合にしたいと思います。目標に向かって思いっきり舞心していきましょう!!

5m00/5m10/5m30 SB/PB/GOAL
 

今書きながら手首かゆいなーって思って見たら蚊に刺されててちょっと萎えました。家の中なんですけどね。あ、合宿お疲れ様でした。テヘペロ

 投稿者:いわしー  投稿日:2017年 8月12日(土)16時04分24秒
返信・引用
  こんにちは!
まず改めまして合宿お疲れ様でした。メニューを満足いくまでやりきれた人、逆にやりきれなかった人もいると思います。各々がこのフリーの間に合宿の振り返りや今後どうしていくかを考えていると思います。(大丈夫だよね…?)合宿は終わりましたが夏はまだ始まったばかりです。関甲信、全カレ、26大と対校戦目白押しです。頑張っていきましょう。

さて、自分も合宿のときのことについてかきます。選択の重要性、過程の大切さについては前のお偉いさん2人が話してたので自分の話についてです。自分の今の状態についてつらつら書いていきます。
高跳びに関してはだいぶいい感じです。今までと違う助走を試しましたが全然ダメで、それが逆に今までの助走の大切さを考えるいいきっかけになりました。高さは出てたっぽいのでたぶん2m(あるいはPB)を見せれる日も近いです。関甲信では最近上り調子のF先輩と三段に浮気してるAちゃんを倒します。もちろん対校戦なので他の大学の選手にも負けないようにね。

幅跳びに関しては、久しぶりに楽しくないって感じました。こんなの何年ぶりかくらいです。浮かない。10回くらい跳んでまともに浮き上がったのは1回くらい。みなさん知っての通り、幅跳びの試技は3回、ベスト8進出でも最高で6回しか跳べません。久しぶりに焦ってます。余裕ないですね。本番には強いんで最低でもベスト8。これ目標です。もちろんまだ関甲信まで時間あるのでしっかり練習して、7m跳ぶ準備はしますよ。諦めてる訳じゃないんで。


んで、余裕がなくなってることに関しては、おそらく教育実習で練習できなかったことが主な原因かなって思ってます。
教育実習に関しては、そのものが辛かったわけじゃないんです。関カレの反省やその熱を燃やす時間がなかったんです。6月って自分のなかではかなり重要な期間なんですよ。ちょうど関カレ終わって反省して、市記録狙って、県選手権に合わせる。大学入ってからの過去2年はそこで関カレ標準出してたので、記録としてもちょうどいい感じだったんです。でも、今年はそこで練習できなかったので去年と比べると熱が弱いです。合宿でようやく燃えてきましたってくらいです。とはいえまだまだ弱いんで、残りの時間使って火種を大きくしていきます。メラメラ。

自分の跳躍は「人に観せて、人を魅せる」を目標にしてます。自分の跳躍を観せることで、魅了し感動させる。ブロック目標の舞心と似てますね。たぶん、この目標に対する熱意というか思い入れだけならブロック内の他のメンバーよりも強いと思います。高校のときからこのスタンスは変わってないです。(高校6年生だろとか聞こえない(∩゚д゚)アー)


長くなりました。他にも合宿終わったことで書きたい人とかいると思います。また、少しずつですが4年生や院生の引退が近づいてます。この掲示板を見ているそこのあなた!短くてもいいんでそれっぽいこと書きましょ。ね?他のブロックの方も…ね?

おわり

LJ/6m91(7m00)→7m20
HJ/1m95(2m00)→2m05
 

友哉の掲示板とかぶるよ

 投稿者:宮城  投稿日:2017年 8月11日(金)10時15分48秒
返信・引用
  合宿お疲れ様でした!
4日目からは台風の影響で練習ができるか心配されましたが、臨機応変に対応し、最善を尽くせたのではないかなと思います。協力してくださったマネージャーの方々、冷静な判断的確な指示をしてくれた幹部に感謝ですね。

今回私は3日目から参加しました。
当初の予定ではNSSUに出るつもりでした。しかし、左足首の状態がよくなくて棄権しました。ですが、教採の日程が近いため予定通り3日目から参加しました。全日程行かないことも考えましたが、今は行ってよかったな~と思っています。


自分の口で説明するのがなんだか嫌で、あまり人に話してないのでケガのことちょっと話します。
先日MRIを撮り鋼管病院で診てもらったところ、左足首の内側の骨が炎症を起こしていることがわかりました。疲労骨折の1歩手前か、もしくは疲労骨折しているかと言われました。國田さんによると骨の問題だと痛みがとれるのに3ヶ月くらい。私の引退はあと1ヶ月ちょっと。ん?治ってから走り始めるんじゃもう引退してるな。時間なんてない。そうなった今は、この状況でもやるしかないと思ってます。ケガをしている中でもポイントをおさえて、できることをする。なので今は2日連続走れないので、週2走練習、週2ウエイト、週1専門練で練習を組み立てています。


ここからは合宿の跳躍ミーティングとかぶるし、友哉の掲示板ともかぶります。
ケガの状態を最初聞いたときは、何を選べば、どういうふうな選択をすれば正解なのかってすごく悩みました。でも考えたら正解なんてその結果が出た時にしかわからないんですよね。正解なんてないってことです。その時その時に自分のすべきこと、最善の方法を考えて選べばいいんじゃないか、もしそれでも悩むようだったら自分が好きなようにやればいいんじゃないかって今は思ってます。

友哉も言ってたように、選んだその後の過程が大事で、それに向けて全力で取り組んで選んだ道を正解に近づければいいじゃないかってことが考え抜いた結果出た答えです。

でも全力で取り組んでる中で選んだ道に正直自信がなくなったり、これでいいのかってわからなくなったりします。毎日葛藤してます。不安だらけです。

そういう時人の力を借りればいいんですかね。
わからなくなったら立ち止まって、人に話してみる。人の話を聞いてみる。そうしたら気持ちが軽くなったり、違う考え方が見えたりするのかな。


抽象的な話ばっかりしてごめんなさい。
具体性に欠けるって言われたばっかなのにな~

たぶん最後の掲示板になるからかっこいいこと書こー!と思ってたんですけど、正直今は自分のことでいっぱいいっぱい、ポジティブなことは書けそうにありませんでした!
全然まとまってないし、思ってたこと考えてたことをぽつりぽつり書いただけですけど、これ以上もまとめられそうにないし、更新が遅くなるだけなので終わります!笑

残り1ヶ月ちょっと苦しむだけじゃなくてちょっとは楽しみたいな(^-^)


おわり!
PBSB 12.31  目標12.50
 

僕なりのエール

 投稿者:佐藤友哉  投稿日:2017年 8月 9日(水)16時12分47秒
返信・引用
  合宿お疲れ様でした。
帰りの道中、暇なので順番ではありませんが、書きます。


この合宿で、先生が『選択』について話をすることが多かったと思います。
僕自身、以前その『選択』について考えたことがあるので、それを書きたいなと思います。

特に、今ケガに苦しんでる人達、幹部への不安を拭えない2年生が何かを感じてくれれば幸いです。
(2年生には昨夜少し話をしましたが‥‥)



僕の中学の先生がよく言っていた言葉があります。


『人生は選択の連続である』


これはシェイクスピアの名言です。
意味はそのままだと思います。


正直、その中学の先生が好きだったわけではなく、それでもなぜかこの言葉は心に残っています。
多分、それは納得、共感しているからだと思います。


確かに、ふと自分の生活を考えると、そこに大小様々な選択が溢れています。

「今日の朝御飯は何を食べる」とか、「今日はどんな練習をするか」といった選択や、もっと簡単な選択でいえば、テストの選択問題もあります。

逆に、大きい選択として、「どの大学に行くのか」「どの部活に入るのか」といった、直接的に人生を左右する選択があります。


この小さな選択と大きな選択を比較したとき、少し違うなと思うところがあります。


それは、その選択の当否についてです。

例えば、テストの選択問題のような小さな選択の当否はすぐ出る傾向にあります。

反対に、人生を左右する大きな選択は当否が出るのに時間がかかります。もしかしたら、当否すらないかもしれません。

だって、皆さん、横浜国立大学に入学するという選択をしてきた訳ですが、それが正解かどうかなんてわからないですよね?


人生を左右する大事な選択なのに、正解がわからない。だから、そういった選択をするのは悩むんだと思います。


じゃあ、どうしたら正解により近い選択ができるのでしょうか。

僕が出した答えは「選択の段階で正解を選ぶのは不可能」というものです。
もっと言えば、「選択の段階では当否は存在しない」ということになります。


はて??

わかりにくいですね。

つまりは、選択の段階では、その選択は正解でもないし、不正解でもないんです。

じゃあ、正解、不正解を分ける分岐点はどこでしょう。


僕は、選択から結果が出るまでの過程にあると考えています。
要は、選択をした後の自分の行動で、選択の当否が変わるということです。




少し、話を整理しましょう。

・人生には大小様々な選択が溢れている。

・人生を左右する選択は当否結果がすぐに出ない。

・その当否結果を分けるのは選択後の自分の行動


少し抽象的になってきたので、僕の身の上話を例にしていきたいなと思います。


関東インカレでのことです。
マイルメンバーとしてエントリーしていたのですが、腰痛の影響で走れない状態でした。
そこで、苦渋の決断ではありましたが、僕は個人として走らない選択をしました。
そして、チームとして棄権という選択をしました。

そこには色々な事情が介在していますが、本旨とは関係ないので、省略します。


この選択は正に大きな選択です。
その当否はまだ出ません。だから、不安です。いまだに。あれでよかったのか。
関カレ以降はずっと悩み続けていました。
苦しくて苦しくして。

で、上記のような考えができたとき、じゃあこれから頑張ろうって思えて、肩の荷が少し下りたような気分でした。


だから、これを読んでいる、ケガに苦しむそこにあなた。

安心してください。
あなたがした選択、練習をしない、試合に出ないといった選択は何も間違っていません。自信を持ってください。

自分の選択に自信をもって、自分が選んだ道を全力で進んでください。

自分の選択に自信が持てないなら、色々な人と話をして、色々考えてください。

それでも、無理なら少し肩の力を抜いてください。どんなに選択後の道中が苦しくても、最後の最後で、「良かった」って思えれば十分じゃないですか。


どんな選択でも、正解になり得ます。
大事なのは、選択した後、どれだけ全力で進めるかです。

もう一度言います。
あなたの選択は間違っていません。



僕自身、関カレのあの屈辱を乗り越えるべく、今全力で進んでいます。

不安で仕方ないです。後ろを振り返って、立ち止まりたくなります。
でも、そうしたら、きっとあの選択は不正解になってしまいます。

もちろん、全ての自分の選択が正解になるとは思いません。

でも、もし本当に、選択後の自分の頑張りで、正解になるんだった、正解にしたいじゃないですか!

だから、今は全力で進みましょう。


一緒に頑張りましょう。



そして、幹部への不安を抱える2年生。

僕は主将になってから、今日に至るまで、一度も主将をやっていて、幹部をやっていて、楽しいと感じたことは一度もありません。常に辛くて、苦しかったです。

それでも、必死にここまで頑張ってきたからか、1年前の主将になるという自分の選択は正解だと思っています。


だから、どんな選択をしようが、全力で頑張ってください。君達ならできます。



最後は、やや根性論ぽくなりましたが、主将として、1人の部員としてのエールだと思ってください。

もう、対校戦はすぐそこです。
どこのチームよりも熱く、さらなる高みに挑んで、僕らの本当の力を発揮しましょう。

千葉に、福井に、そして群馬に横国旋風を巻き起こしましょう!!!


その前に身体を休めてね。


長文失礼しました。
ではまた!
 

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